一人一人、発声の癖を読み取る


発声の仕組みは、誰しも同じです。

しかし、これまでの生活の中で、

何気なく声を出してきた積み重ねが、

「あなたの発声の癖」になります。

 

 

それが、良い癖となっていればいいのですが、

悪い癖となってしまっている場合もあります。

 

 

正しい発声法を習得する為には、

この悪い癖を修正してあげることが重要です。

その「癖」は、人それぞれ違うもの。

 

 

喉だけに限らず、首、お腹、顎など

自分では気づかない間違った力を

加えてしまい、発声の妨げになっている人が結構多いです。

 

 

それを修正できれば、発声がかなり楽に感じれるようになります。

レッスンでは、そんな自分では気づかない、

些細な癖も読み取り、アドバイスしています。

 

 

発声練習をしていても声が変わらないとお悩みの方は、ぜひ、一度、体験レッスンにお越しください。あなたの声を良い方向に導きます!

 

 


ボイストレーニングの概念が大きく変わった


こんにちは、Loose Voice ボイストレーナーのKANです!

 

先日、遠方より、体験レッスンにお越し下さった方から、

「ボイストレーニングの概念が変わりました!」

という、言葉を頂くと共に、ご本人にとって「大切な気づき」を得て頂き、

僕も嬉しく、NEWSにて、書かせて頂いております。

 

その方は、これまで、いくつかのボーカルスクールに通われた事があったそうなのですが、

思うように声が変わらなかった事を、お話ししてくれました。

 

「高い声を綺麗に出せるようになりたい」という目的を、諦めたくない、と。

 

 

とても研究熱心な方で、独学でボイトレを勉強し自主練習も行っておりました。

ゆえに、声が変わらないのは、もどかしく、歯痒く感じていたそうです。

具体的に、どのような練習をしていたのかを伺ってみますと、「綺麗な高音を出す」という目的に、

直接効果のあるものではないトレーニングが、殆どでした。

 

 

声が変わっていかない原因は、その練習法にありました。

 

発声トレーニングの中心が「呼吸」に重きをおいており、実際に声をコントロールする

喉のトレーニングは、されていなかったようでした。

 

綺麗な高音を出す為のトレーニングを行い、

体験レッスンが終えると、「ボイストレーニングの概念が変わりました」という

ボイストレーナー冥利に尽きる嬉しい言葉を頂きました。

 

そして、次回レッスンに向けて、新たなスタートを切ってもらえたようです!

 

僕が、ボイストレーナーとなった理由は、

こういった「発声の迷子」になっている方を、正しい道に気づいてもらい、理想の声を獲得してもらう為です。

 

 

ボイストレーニングは初めて、という方も、

「発声の迷子」になってしまっている方も、

ぜひ、一度、Loose Voiceの体験レッスンを受けてみてください。

 

あなたの声が変わる準備をして、お待ちしております!

 

KAN☆

 

 


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ボイトレ ビギナー 3ヶ月お試し プログラム!


 

こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

今回、レッスンメニューに、

新たに「3ヶ月お試しプログラム」コースを設けました。

 

 

このプログラムコースは、

ボイストレーニング初心者の方にも、

気軽に始めていただける「お試しコース」です。

 

 

月/3回(全9回)のレッスンを受講していただき、

どれくらい声が変わるのか?を実感してみてほしいと思います。

 

 

『こんな方にオススメ』

 

◆短期間に、理想の声が出せるようになりたい!

 

◆今後、歌のイベントや発表の機会がある!

 

◆カラオケが上手くなるコツを知りたい!

 

◆高い声が楽に出せるようになりたい!

 

 

初心者の方、長期継続がなかなか難しいという方に

とてもオススメのコースです!

 

レッスン料金などの詳細は、下記よりご覧ください。

 

ボイトレ ビギナー向け『3ヶ月 お試しプログラム』

 

入会金半額キャンペーン実施中!

10,000円 ⇒ 5,000円)

 

 

Loose Voice

 

 


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声の成長に年齢は関係ない


 

こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

「小さい頃は、大きい声が出ていたのに、

大人になるについて、声が出にくくなってきた」

そんな、話をよく聞きます。

 

 

年齢を重ねると、誰しも衰えはあります。

それは、体力、筋力、能力など、

使わなくなっている部分が、衰えていくものです。

 

 

特に感じやすいのが、体力でしょうか。

スポーツ選手が日頃からトレーニングを積んでいる理由が分かりますよね。

「体力をつける為には、体力を消耗しないといけない」のです。

 

 

声を出すことは、毎日欠かさず行っていると思いますが、

日頃使わないような、声量や高音は、

ブランクがあると、すぐに出しにくくなります。

 

 

では、どうすればいいのか??

日頃から、「歌声で使う声」を出して、

喉の筋力低下を止め、更に、強化すればよいのです!

 

 

なかなか、ピンと来ないかもしれませんが、

声は、喉の筋肉運動で生まれるものなのです。

使わなければ、徐々に衰えていってしまう。

 

 

昔のように、

大きい声、高い声で歌いたい、と思ったら

そこからトレーニング始めて遅いということはありません。

 

実際に、高音が戻った!

という生徒さんも多数おります。

 

決して諦めないで、

理想の声を目指していきましょう!

 

そのお手伝いをさせて頂きます。

 

KAN☆

 

 


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レッスンレポート《発声編》芯のある声


 

こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

今回は、人気記事「レッスンレポート」の発声編をシェアいたします。

 

 

***

 

普段から、ささやき声のように、芯があまりない声で話される女性の生徒さん。

 

歌声の悩みは、地声で芯のある声がでない、、ということ。

 

「日ごろ」とは、とても大事なもので、お話ししている時の、その声は、

 

芯をつくるノドの筋肉が、あまり働かずに、休憩している状態にあると分かりました。

 

 

 

まず、芯のある声を出す為には、声帯をしっかり閉じることが必要です。

 

 

 

一つ目のポイントは、呼吸。

 

声帯は、ベルヌーイの定理が働くことで、声帯の閉じる作業を助けてくれます。

(※ベルヌーイの定理は、文章が長くなってしまうので、ネット検索してみてくださいね。)

 

 

 

 

レクチャーの初めは、前歯の上下を、軽くかみ合わせて、「ズー」と声と息を混ぜながら、

 

一定の息を出していきます。(携帯のマナーモードの振動のマネに近い)

 

ここで腹式呼吸ができているかも確認できます!

 

10秒伸ばす → ブレイク → 10秒伸ばす → ブレイク・・のように、行います。

 

 

 

 

次に、声帯が閉じやすい低音の声を出していきます。

 

僕:「低い声で、怖~い、暗~い声を出してみて」

 

生徒さん:「ア”ァァァ~」

 

僕:「いいねー、それでOKです!その時に、体感として喉が振動しているとか、

 

声がビリビリ鳴っているという感覚って分かりますか?」

 

生徒さん:「はい、喉が震えているような気がします」

 

僕:「OKです、では、そのビリビリを感じたまま、少しずつ、音を上げていきますね!」

 

 

 

 

この後、低音~中音域くらいまでを、ピアノで音を取りながら、

 

喉のビリビリを感じたまま、声を出していきます。

 

音が高くなり、ビリビリが感じにくくなったりしたら、もう一度、低音に戻ってやり直します。

 

「ビリビリが無くなる」と、声帯がしっかり閉じられずに、息が漏れているような声になります。

 

 

 

 

この練習を、ゆっくり時間をかけて、焦らずに行っていきます。

 

そして、その後、そのビリビリを感じた声で歌ってみるのです。

 

練習でやった低音&中音は、いい感じに、芯が入り効果が見られます。

 

 

 

 

ただ、この時点では高音になると、声は弱くなる可能性があります。

 

そのトレーニング法は、また、別の機会にレッスンレポートで書いてみたいと思います。

 

強い声を出したい方、声に芯がほしい方は、ぜひ、参考にしてみてください。

 

それでは、また!

 

KAN☆