Loose Voiceボイトレ体験


こんにちは、仙台Loose VoiceのKANです!

 

現在、Loose Voiceでは、新規体験レッスン希望を受け付けております。

 

6月は、入会先着5名様に限り、ご入会費が半額とさせて頂きます!

 

通常10,000円 ⇒ 半額5,000円

 

Loose Voiceでは、こんな方をお待ちしております!

 

 

・喉に力が入り上手く歌えない..

 

・長年ボイトレをしているけど声が変わらない..

 

・きちんとした発声法を身に付けたい

 

・ステージで歌えるほどの歌唱スキルを身に付けたい

 

 

歌を表現するには、声をコントロールする発声スキルが必要です。歌に心を込めることは、とても重要なこと。しかし、歌声がイマイチな場合、気持ちだけでは曲を上手く伝えられない事が起こります。

 

適切な発声スキルを獲得して、自分らしく、歌を表現してみませんか?!

 

ぜひ、興味のある方は、お気軽に体験レッスンにお越しください。

本当の歌ライフが、きっと始まります。

 

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仙台で話題沸騰中のボイストレーニング!

喉の仕組みに基づいた、高い効果が得られるボイストレーニングに興味がある方は、ぜひ、一度、体験レッスンを受けてみて下さい!

お申込みは、以下のフォームより、お気軽にどうぞ♪

 


裏声から地声に切り替えるトレーニング


こんにちは、仙台Loose VoiceのKANです!


地声の高い声を出す練習方法として、

 

「同じ高さの音で裏声⇒地声に切り替える」という練習があります。


ボイストレーニングをされている方であれば、知っている人も多いと思いますが、なぜ、この練習が地声の高い声を出す事に有効なのか?


それは大まかに言いますと、裏声を出している時の声帯の運動と、地声を出している時の声帯の運動をできるだけ近づけることで、同じ高さの音を無理なく出すようにしたい為です。


だから二つの声の音色が、綺麗に繋がることが理想になります。


しかし、実際にピアノなどで音を出しながらやってみると、意外に難しいと感じる人が多いのではないかと思います。


練習する音の高さとしては、


男性は、高いミ~ソあたり。
女性は、高いソ~シあたり。


例えば「ホ」という言葉で裏声から発声して地声に変えていく。


起こりやすい現象としては、

・地声に変えた時に音程が下がる


・地声に変えた瞬間に喉が辛くなる


・地声に変える時に声がガラガラする


こんなことがよく起こります。

 


この時に、特に気を付けてみて欲しいのが

「喉が辛くなる」というケースで喉ぼとけの位置が上にあがり過ぎていなか?という点です。


裏声で出している時と、地声で出している時の喉ぼとけの位置を、指で触れながら確認してみると良いでしょう。


その喉ぼとけの上昇が、発声のジャマをしている場合があります。


ぜひ、確認して練習をしてみてくださいね!

 

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良い発声の目安


こんにちは、仙台Loose VoiceのKANです!

 

【正しい発声】ってどういうもの?

 

そんな質問を多く受けます。正しい発声という言葉は、適切な言葉ではないかもしれませんので「良い発声」の目安として一つ、覚えておいて欲しいことがあります。

 

それは、

「喉が楽な状態(不必要は力みが無い)で、地声と裏声がスムーズに繋がっている」

 

この状態が作れている人は、音楽のジャンル問わず、発声が整っている良い状態という事が言えます。

 

逆に、喉に力みを感じていて、地声と裏声の間がひっくり返るような状態は、歌を上手く歌えないわけではありませんが、発声的に、あまり良くない状態という事になります。

 

ただ「歌が上手い」という事と「発声が良い」というのは、全くの「=」で結ばれる訳ではありませんので、今の自分の出せる音域内で上手く歌う練習も、しっかりと行っておくべきです。

 

ですので、

 

声が良くないから・・

高い声が出ないから・・

強い声がでないから・・

 

などの理由で「上手く歌えない」という事はないのです!

もちろん、出せるに越したことはありませんが、今の持っている声で上手く歌うこともできます。

 

良い発声を目指しつつ、歌い方のスキルも上げて行きましょう!!

 

 

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小さい声の発声練習だけでは足りない


こんにちは、仙台Loose VoiceのKANです!

 

「小さな声で歌っている時は上手く歌えるのに、実際に、ステージなどで大きい声で歌うと上手く歌えない・・」という事がよく起こります。

 

どうして、そういった事が起こるのか?

 

それは、

小さい声を出している時は、喉が楽な状態で発声できているが、大きい声を出すと、喉に無理がかかった状態で発声してしまうから、というケースが多いです。

 

つまり、声量をあげてしまうと、声帯のコントロールができなくなっているというわけですね!

 

 

◆歌う時と同じ声量で練習しよう

 

練習も本番同様に、大きな声で練習をしないと意味がありませんよね。そうしないと、練習と本番の感覚が全く違うものになってしまいます。

 

発声練習も同じで、例えば、小さい声で低音~高音がスムーズに発声できたとしても、大きい声を出すと、そのバランスは崩れてしまう場合があります。

 

特定の目的を持って小さい声で敢えて発声練習を行う事はありますが、最終的には、歌う時に使う声量で、発声も整えていく必要があります。

 

いざ、大きい声で歌うと上手く歌えない・・という人は、ぜひ、練習の時点で大きな声を使うように心がけてみて下さいね!

 

 

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「喉を開ける」ってどういう状態?


こんにちは、仙台Loose VoiceのKANです!


早速ですが、

【歌う時は、しっかり喉を開けましょう!】


こんな言葉を聞いたことはありませんか?


歌や発声について、少しでも学んだことがある人は、必ず、どこかで聞いたことがあるフレーズだと思います。


でも、この「喉を開ける」という状態って、いったい、どんな感じなの??と、疑問を抱いている人も少なくないと思いますので、今回は「喉を開ける」について、お話ししていきたいと思います。

 


◆なぜ「喉を開けましょう」と言われるのか?


まずは、この場合の「喉」とは、どの部分を指しているのかといいますと、鏡で喉の奥を見た時の突き当り部分から、少し奥に入った喉ぼとけ部分(声帯がある)までの範囲を指しています。


つまり「喉の奥部分の空間」という幅を指しているのですね!


ここを余計な力みが入らない程度に、あくまで自然体で広く開けておく、という事になります。


なぜ「喉を開ける」という意識を持った方がよいのかと言うと、言葉によって、その空間の広さが変わってしまうからです。


日本語の「あ・い・う・え・お」の母音は、普通に発音すると、舌と喉ぼとけの位置が、微妙に動きます。


更には、子音が入ってくると、もっと変化が加わりますよね。


なので、声の響かせる空間を確保しておくためには、どんな言葉がきても、喉の奥を広く開けておく事が必要な為、「喉を開ける」という意識を、常に持っておくことが大事になります。

 


◆どれくらい開けるものなのか?


じゃあ、どれくらい開ければいいの?


という疑問ですが、これは、一言で回答するのは、少し難しい、、のです。その訳は、普段の真顔の状態でも歌う事に最低限必要な分の「喉の開き」は、すでに確保されているからです。


だから、そのまま歌えば、何も問題ありません。


しかし!!大概の人は、歌っていると、喉の空間が狭くなり、苦しそうな声になってしまう事が多いのです。


だから、言葉や音程に左右されずに、ずっと喉の奥を開けておく事が必要なのです。
ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

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「高音が出ない」と諦めないこと

こんにちは、Loose VoiceのKANです!


「出せる音域には個人差がある?」

 

声は、男性、女性の違いや年齢、人の持つ声帯の形状によって変わってきますので、当然、出せる音域にはある程度、個人差が生まれてくるものです。


でも「自分の地声で出せる音域は、これが限界なんだ..」と簡単に諦めてしまっている人が少くないように思いますので、今回は、そんな方へのメッセージを書きたいと思います!

 

 

早速ですが、次の2つをチェックしてみて下さい。


①低音~高音まで楽な発声状態か?


まず、低音から高音まで声を出していった時に、喉まわりが、しゃべっている時のようにリラックスした楽な状態になっているかを確認してみましょう。


もし、喉に力みを感じている状態であれば、まだ、あなたの本当の声(音域)が出ていない可能性があります。


喉が力む → 高音が出ない → 自分の限界と思ってしまう


この発想は間違い。


これは足に重りをつけながら100メートルを走っているような状態です。いい記録が出るわけがないですよね!まずは、重り(喉の力み)を外してからが本当のスタートになります。

 


②小さい声であるが為に地声高音が出ない場合も


声が小さい場合、喉の中では何が起きているのか??


それは「声帯をしっかりと閉じれていない状態」


声帯がしっかり閉じれていないというのは、楽器で言いますと「音自体がきちんと出ていない」という事になります。


つまり、音が低いとか、高いとかの以前の問題で、頼りなく不安定な「音(声)」という事。


不安定な声では、高い声を出すことはできませんよね。もし、歌声が小さい、、という場合は、まずある程度の声量をつける事を優先する必要があります。

 


以上、お伝えした2つの状態のどちらかに当てはまる場合、高い声を出せる可能性は、十分にあるという事です!


ぜひ、現状を正しく把握して、自主練習のお役に立てて頂ければと思います。

それではまた!

 

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自分の歌声を録音してみよう


こんにちは、仙台Loose VoiceのKANです!

 

歌を上達させようと思った時に重要なのが「客観的に自分の歌を聞く」という作業です。

理由は、歌っている時に耳で聞こえる声と、録音して聞く声にギャップがあるからです。

 

上手く歌えていると思っていても、いざ録音して聞いてみると、ミスが見つかったり、想像よりも歌えていない...という場合が多い。

 

録音して聞こえてくる歌声を、自分以外の人は聞いているわけなので、当然、そこを基準にして考えていく必要があるわけです!

 

カラオケで楽しく歌えればよい、という人であれば、録音して自分の歌を聞くという事はあまりしないと思いますが、「人が喜ぶ歌を歌いたい」という意識がある人は、必ず、録音して聞いてみましょう。

 

 

スクールに通っている人は、先生が客観的に聞いてくれることでアドバイスをもらえますが、それでも自分自身で聞くのとは違います。

 

それは、自分自身で聞く事で

「意識を変える事ができる」からです。

 

「あ、本当にそうなってる」

「確かに、言われた通りだ」

 

という風に、自分の心に、意識として深く落とし込むことができるのです。

 

そうすると練習で歌っている時点で、より注意深く気をつけて歌うようになるのです。

 

ぜひ、自分の歌声を聞いてみてください。

 

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高い声を難しく考えない


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

ボイストレーニングを学ぶ理由の一つとして最も多いのが「高い声を出したい」という理由です。

 

ここで気づいて欲しいのが、ボイストレーニングを学ばなくても高い声を出せる人は沢山いるという事。

 

つまり、

自然に高い声が出せる人がいるくらい難しいことではないという事です。

 

よく「高い声の出し方」というキーワードを耳にしますが、日常的に考えてみると、笑ったり、起こったり、泣いたり、叫んだり、、歌でなくても高い声を出していませんか??

 

話声の音域程度であれば、誰だって毎日、音を上下させているのです。

 

じゃあ、なぜ、歌になると高い声が出しづらくなるのか??

 

それは、

 

「喉を力ませるから」です。

 

話声では無かった「力み」を入れてしまうので、歌になると一気に出しづらくなるのです。音程をあげること自体は、普段の日常会話で何回も経験しているはずですので、難しいことではない。

 

でも、歌になると出しづらくなる。

歌は日常会話よりも幅広い音域が必要になります。

 

だから【自己流の感覚】で出してしまいがちになります。

結果的に、やみくもに発声して「喉が力む=声が出しづらい」という事になるのです。

 

もし、その力みが入らなかったら、、と想像してみて下さい。想像通り、声は楽に出せるものなのです。

 

【まとめ】

高い声を出すことは難しくなく、難しく感じさせているのは「喉の力みを入れてしまうから」という風に捉えてみてください。

 

 

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歌が苦手になる理由


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

歌が苦手な人は、きっと少なくないと思いますが、歌う事が嫌いだ・・という人は、そんなにいないのではないかと思います。

 

それは、きっと、

 

歌う事自体は好きなんだけど、上手く歌えないから、苦手なんだ、、という場合が多いのです。

 

では、どうして歌う事が苦手と感じてしまうのでしょう??

 

それは、

 

『思い通りに声が出せないから』・・

 

歌うとなれば、どうしたって声量や音域が必要となります。それが上手く出せないから、歌う事が好きになれない・・という状態になっているだけなのです!

 

思い通りに声が出せるようになれば、歌う事が楽しくなり好きになる。苦手になるか、好きになるかは、発声の仕方がカギを握っているという事が分かりますよね。

 

例えば、音程やリズムが合っていても、自分の歌声が好きじゃないという方もいますが、それも、声の出し方によって変える事ができます。

 

歌は、気軽で楽しいもの!

ぜひ、苦手意識を持たないようになっていきましょう!

 

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仙台ボイストレーニング体験レッスン


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

3月になり春が近づいてきましたね。

 

きっと新しい事に挑戦しよう、と思っている人もいるでしょう。

そして、歌が上手くなりたいと思っているアナタ!

 

そんな方の為に、Loose Voiceでは、お気軽なボイストレーニン体験レッスンを実施しています。

 

歌声を良くしたい!ボイストレーニングに興味がある!という方は、ぜひ、一度、体験レッスンで声を聞かせてください。

 

「体験レッスンでは、どんなことをするの??」

 

そこで、Loose Voiceの体験レッスンについて、ご案内させて頂きます。

 

 

【①体験レッスンの前に】

 

まずは、ボイストレーニングに興味を持った理由や、今の声の悩みを聞かせていただいております。歌が上手くなる為に、何ができていないのか・・を確認いたします。

 

 

【②お腹を使った発声】

 

次に、声を出しやすくするために呼吸を整えます。いわゆる腹式呼吸ですが、ここで「お腹を使って声を出す」という体験をします。

 

 

【③簡単な音階に沿って声を出していきます】

 

歌声を出そうとはせずに、話しているような気分で軽に声を出していきます。何気なく出した発声に、どのような癖があるのかを聴き取っていきます。そして、出しづらい音域を確認いたします。

 

 

【④原因と改善方法レクチャー】

 

なぜ、出しづらい音域があるのかを、喉の仕組みに基づいて、分かりやすく説明いたします。発声の癖には、かなり個人差がありますので人によって、出しにくい原因もそれぞれ違います。

 

それを改善する為の発声練習を行います。

喉の使い方の感覚がつかめれば、すぐに、楽に出すことができる人もおります。

 

 

【⑤質問や疑問のお受付】

 

ここまでで分からない事や、疑問、質問があればお答えいたします。今まで、どうして声が変わらなかったのか、今後はどうしていけばいいのか、など、何でも聞いてください!

 

***

 

体験レッスンで大事にしているのは、今までの声が出しづらい「モヤモヤ」を解消てあげる事です。何で出ないの・・??という疑問がスッキリする事で、次のステップが見えてきます。

 

お時間は、お一人様60分、1回限りです!

料金:2000円(税抜き)になります。

 

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声の出る仕組みに基づいた、高い効果が得られるボイストレーニングに興味がある方は、ぜひ、一度、体験レッスンを受けてみて下さい!

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なぜ喉の脱力ができないのか


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

歌う時に喉の脱力ができない・・という方は結構多いと思います。普段しゃべっている音域以外の音域になると、喉に力みが入ってしまう。

 

喉を力ませないで脱力して歌える人もいれば、

かなり力んでしまう人もいる。

 

なぜ、同じ喉の構造なのに、こんなに差がでてしまうのか??

 

それは、喉を人間の楽器として考えた時に、

音程を変える方法(感覚)に気付いた人と、気づいてない人の違いにあります。

 

 

脱力して声を出す感覚に気付いていない人は、きっと、子供の頃、歌う時に、独自の感覚で音程を変えてきた。その時に、地声では高くて出ない音がやって来た時にも、無理をして出し続けてきた。

 

それが癖となっているパターンが多いようです。

 

でも、特に男性であれば、殆どの人がそのパターンに当てはまるのではないでしょうか。なので、珍しいことではありません。

 

まれに、喉の奥を広く開けられ(=喉の柔軟性がある)楽に高音を出せる男性もいます。そういう方は、音程も取りやすく声の響きも良いので【歌が上手い】という印象を持たれます。

 

 

では、力み癖はどうやって改善できるのか?

 

それは【(音程を上げる=喉を力ませる)というのは間違いだよ】という事を、喉に感覚として覚え込ませることです。

 

 

一般的に、ボイストレーニングは喉の力み改善の事よりも、声帯の使い方、口や喉の開け方といった事にフォーカスされています。でも、それは、喉の力みがあまりない人にとっては有効ですが、力み癖のある人には、効果は低いことが多いのです。

 

もちろん、力みの度合いにもよりますが、

喉周りの筋肉が硬くなるような体感がある人は、まず、その力みを軽減させる練習を行っていく事で、声帯を自由に動かせるようになります。

 

「これ以上、高い声でないのかな・・」と思い込んでいる人も多いと思いますが、喉の力みが取れていない状態で、その結論を出すのは、もったいないです!

 

適切なボイストレーニングを行えば、自分の可能性が一気に広がるものです。

 

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ミックスボイスを習得する前に


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

ボイストレーニングを受ける目的として多いのが「地声で高い音を出したい」という希望。地声の音域が広がれば、選曲の幅も広がりますので、誰しも高音域は伸ばしていきたいと思いますよね。

 

今回は、地声の高音発声に使われるミックスボイスを習得するにあたって、ぜひ、知っておいて欲しい点をお伝えしたいと思います!

 

 

◆ミックスボイスは「喉の脱力」ができた後の方が習得しやすい

 

ミックスボイスとは、地声と裏声の(声帯)バランスを取りながら、喉に負担の少ない方法で楽に高音を出せる発声法です。

 

きっと、高い声を出したいと思っている人の大半は、ミックスボイスを取得しようと練習をしていると思います。

 

しかし「練習しても全然うまくいかない・・」と嘆いている人も少なくないと思います。

 

どうして、すぐ獲得できる人と、なかなかうまくできない人がいるのか??

 

それは、

現状「喉まわりの脱力ができているか」という点が大きく関わっていきます。

 

 

なぜかと言いますと、

ミックスボイスは声帯のバランスを上手に調整しながら発せられる声なわけですが、喉まわりに余計な力みがある人は、その声帯の動きをジャマしてしまう事になるからです。

 

例えて言いますと、

足に重りをつけたままで早く走ろうとしている状態に近い。

 

無理ですよね?

まずは、その重りを取らないと。

 

「その重り」=「喉まわりの力み」というわけなのです。

 

【ミックスボイスが出せない方】

喉まわりに力みを感じていませんか??

 

もし、力みを感じている場合は、

 

①力みを取る練習

②声帯をコントロールする練習

 

この順番でトレーニングを行っていく事で解決できます。

 

もちろん完全に力みが取れていない状態であっても、同時に声帯コントロールも行っていきますが、割合としては、喉の脱力を優先して練習していく必要があります。

 

男性に多いのが、喉が上がってきてしまうという症状(ハイラリンクス)。この症状がある程度、緩和されると、かなり声帯も自由になります。

 

つまりミックスボイスが作りやすくなるというわけです!

 

いかがでしたでしょうか。

 

うまくミックスボイスが出せないという人は、ぜひ、参考にして見て下さいね!

 

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発声しづらい癖を見極める


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

「好きな歌をうたいたいけど、声が上手くでない・・」

だから、声が上手く出せるようにボイストレーニングやボーカルレッスンを受けようと思いますよね。

 

これまで、

あまり歌を歌って来なかった人と、

自己流でガンガン練習してきた人では「発声の癖の付き方」が変わってきます。

 

間違った喉の使い方で練習してきた時間が長い人ほど、正しい喉の状態に戻すのが大変になります。

 

つまり、悪い癖が喉にしみ込んでしまっている状態。

 

発声の悪い癖は、反射的に喉が動いてしまい力んでしまうのです。喉や首まわりをマッサージしたり、脱力意識で改善できればいいのですが、そういう簡易的な事では難しい。

 

だから、早い段階で発声改善する必要があります。

 

もちろん、日々、会話するぐらいの音域や声量であれば、ほとんどの方は、何も不自由はないでしょう。

 

 

しかし、歌手を目指している、カラオケ上達させたい、ステージで歌っていきたいという人にとっては、発声でつまづいてしまっていては、その先に進むことができませんよね。

 

そして、その自己流の発声で作られた「癖」は、みんな微妙に違います。だから、万人に当てはまるエクササイズというものがないのです。

 

みんな声質も違いますし喉の動きも違います。

 

Loose Voiceでは、体験レッスンで、

「なぜ、理想の声がでないのか」その原因と解決法をお伝えしていますので、歌声で悩んでいる方は、ぜひ、一度、受けてみて下さいね。

 

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喉が上がると声は出しにくい?


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

歌っていると、

「喉が上がってくるような感覚がして苦しい」という方が、結構います。

 

確かに、喉(=喉仏)は、あまり大きく上下しないで安定した位置にあるほうが、効率のよい発声ができます。

 

その理由は、喉が上がり過ぎて喉まわりの自由が奪われると、声帯をコントロールしにくくなり、声量や音域を変化させにくくなるからです。そして、音色も深みがなく、一辺倒な歌声になってしまいます。

 

よく、高音を楽に出す為に、ミドル(ミックス)ボイスを練習しています!という方がいますが、もし、「喉が上がって苦しい・・」という体感があるのであれば、ミドルボイスの獲得は難しいでしょう。

 

さらに言えば、非効率的ともいえます。

 

 

ボイストレーニングにも「手順」というものがあります。

 

まず、優先したいのは「喉の力み改善(喉の上昇)」です。

 

次に「声帯コントロール」です。

 

この順番が逆になっていないか、確認してみるとよいでしょう。

 

声量や音域を変えられるのは「声帯コントロール」です。その声帯を自由に動かす為には、喉の力みを無くすことが必要です。

 

「なかなか声が変わらない・・」とお悩みの方は、ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

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鼻声になるわけ


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

高音域や裏声を出している時に、鼻にかかった声になる人が結構おります。

いわゆる【鼻濁音】です。

 

鼻濁音は「カ行」「ナ行」など、鼻に音を抜く言葉がそれにあたりますが、

なぜ、それ以外の言葉なのに、鼻声になってしまうのでしょう??

 

音が鼻に抜けるというのは、

息が、口と鼻に分かれて出ており、その割合が鼻の方に寄っている状態になります。

 

 

そうなるには、舌を口の中の上顎に近づける事になります。

(まさに、「カ」を発音する時の下の位置になるわけです)

 

 

■高音で鼻声になる

 

 

舌の奥の方を上げる事で、高音の発声がし易くなる。

 

 

なぜ、音程が上がると舌を上げたくなるのかと言いますと、舌を上げる事で声の共鳴空間を狭くし、高音が出しやすくなると感じるからです。

 

実際に、音程を調整しているのは声帯なのですが、

それを手助けするように、共鳴空間を狭めて発声しているという状態。

 

決して、間違いというわけではありませんが、

音色が大きく変化し、声の深みや太さがなくなるような印象の声になります。

 

 

「高音で声が細くなる・・」と感じている人は、ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

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仙台ボイストレーニング体験レッスン受付中!


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

Loose Voiceでは、喉の使い方をダイレクトにお伝えする、本格的なボイストレーニングを行っています。

 

・喉が苦しくて高音が出ない

 

・何となく自分の歌声がアマチュアっぽい

 

・地声と裏声の声量に大きく差がある

 

・独学でボイトレをしているけど変わっている気がしない

 

・歌声を変えて歌が上手くなりたい

 

 

このような思いのある方を大歓迎します!

たった60分の体験レッスンで、その改善方法が分かっちゃいますよ♪

 

「歌声が変わると歌が上手くなるんだ!」

と気づいた皆さんが、日々レッスンを受けています。

 

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自宅だと上手く歌える?


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

歌う環境によって、上手く歌えたり歌えなかったり・・。
自宅だといい感じに歌えるのに、実際にスタジオやカラオケ、ステージ上になると、なぜが上手く歌えない、という事が起こりがちです。


色々な要因が考えられますが、

今回はシンプルに、歌の「練習」にスポットを当ててみたいと思います!

◆練習とは?

 

練習は、本番で最大限の力を発揮する為に行うトレーニングです。


スポーツをやっている(いた)人は分かりやすいと思いますが、試合でいいプレーをするためには、相当の練習を積む必要があります。


ここで一つ質問です!「スポーツの練習は、どの場所やっていましたか?」
イレギュラーはあるとしても、基本的には、試合をする場所と同じ場所(環境)で練習も行いますよね。


●サッカー、野球、陸上 なら → グランドで。
●バスケ、バレー、剣道なら →   体育館で。


なぜかと言えば、それはとても自然なことで、試合(本番)と同じ環境で練習した方が、本番への準備や想定がし易いからという事。


グランドで行うスポーツの練習を自宅でやってます!と言われても・・。

◆歌の場合は?

 

もう、分かりましたよね!


声を最大限まで出せる環境で練習しないと、本番では使えない練習をしてしまっている可能性が高いことになります。


もう少し具体的に言いますと、自宅で歌うのは、周りへの配慮も考え、声量も小さめ、集中力や緊張感も作りづらいもの。


その状態で上手く歌えたとしても、いざ本番では、その何倍ものエネルギーをコントロールしなければなりません。なので、キャパオーバーになってしまい、声が上手く出せなかったり、余計な力みが入ってしまったりするのです。


歌もスポーツに近い部分があります。練習は、本番と同じエネルギーを発揮できる環境で行う事が、より質の良い練習となります。ぜひ、自主練習の参考にしてみてくださいね!

 

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歌い方が硬く聞こえる?


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

音程やリズムも合っているのに、なぜか歌い方が硬く聞こえる。。

 

大きなステージで歌うのであれば緊張もあるかもしれませんが、カラオケであれば、そんなに緊張もないので硬くならないはず。。


でも、なぜか歌い方がスムーズでなく、カクカクした歌い方になってしまう。これって何が原因なのでしょう??


要因は、複数考えられますが、今回は「リズム」の捉え方からお話ししていきます!

 

 

◆感じるビート数がポイント

 

曲は、基本的にはテンポは一定です。


初めから終わりまで、同じスピードで進んでいきます。


その中には、拍子(ビート)がありますが、そのビートは、人によって感じ方が違います。ここがポイント!!


例えば、同じ曲を、4ビートで感じている人もいれば8ビート、16ビート、32ビート・・を感じながら歌っている人もいます。


要は「1拍(はく)をどれくらい細かく分割して感じているか」ということ。

 


そして、歌い方が硬く感じられるのは、感じているビート数が少ない場合です。

 

歌詞が何ビートに乗っているかが分かれば、歌自体は、そのビート数を感じて歌う事ができます。でも、それだと大まかなビートだけを感じて、歌ってしまう事になるので、なめらかな歌いまわしになりにくいのです。

 


ロック系など、なめらかでなく直線的な歌い回しがカッコイイ場合もありますので、全てがというわけではないのですが、「なんな歌い回しがぎこちなく、硬いんだよな~」と感じている人は、ぜひ、細かいビートを感じて歌ってみて下さいね!

 

何か改善のヒントが見つかるかもしれませんよ。

 

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声と言葉を分けてイメージする


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

滑舌は「ちゃんと歌わなきゃ!」と思う人ほど、口やアゴを、いつも以上に動かしてしまう傾向があります。


普段、お話ししている時、ほとんどの人は、滑舌よくしゃべろうとか考えていないと思いますし、相手に言葉が伝われば会話は成立しますので、その程度の口やアゴの動かし具合で十分なのです!

これは、ある意味、歌も同じで、言葉が伝わっていれば過剰に口やアゴを動かす必要はありません。


曲のジャンルによっても、口の開け具合は様々ですし、個人差もあります。

 

今回は、歌う時に口やアゴを動かし過ぎて声が出しにくくなっている人に向けての、ちょっとした改善のコツをお伝えします!

 

◆声を言葉を別々にイメージ


言葉と声は、次のような部分で作られます。


●声 → 声帯(ノド仏の中で)
●言葉 → 舌、顎、口、歯の運動組み合わせ


ということは?


作られている部分が、バラバラなんですね。


腹話術をイメージしてもらうと分かりますが、言葉は、口をほとんど動かさなくても発することができます。


そうすると何がいいのかというと、口の中の形(空間の形状)を変えないで声を出すことができるので、喉に力みが入りにくくなる。

 

さらに、言葉がスムーズに出せる。


逆に、口やアゴを動かし過ぎると、力みが入り易い。

そこで試して欲しいのが「口を全く動かさないつもりで歌ってみる」です。

 

もちろん、何を言っているかが聞き取れるレベルは動かしましょう(^^)/
これが意外な発見を生むかもしれません。


「あっ、あんまり口を動かさない方が楽に声が出るじゃん!」みたいな。発声練習の一語(例えば「あ」)なら出しやすいけど、歌詞を言うと出しにくい・・の解決にもつながります。


言葉を発する事に対して、最小限の運動で声を出しているので、とても楽で自然で、口まわりの変化も少ないから、そのような感覚になるというわけなのです。


ぜひ、声と言葉を分けて発するイメージを持って練習してみてください。何かヒントが見つかるかもしれませんよ!

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声の共鳴は「結果」として考える


こんにちは、仙台ボイストレーニングLoose VoiceのKANです!

 

ボイトレというと、声を体に響かせるという発想が浮かびます。


体に響かせれば、上手く声が出せて綺麗に発声できるんでしょ!?

 

というようなイメージは確かにありますよね。
それも大事なのですが、実は、それ以前にやっておくべきことがあるのです。

 

 

◆共鳴とは?

 

音が共鳴するというのは、楽器をイメージして頂ければ分かりやすいと思いますが、、例えばギターでお話ししましょう。


ギターは、弦を弾いて振動して生まれた音(ビーンという音)がボディーに共鳴して豊かな音になります。


つまり「①音(原音)」→「②空間」という手順で豊かな音が作られているわけです。


声で言えば、


①声帯が振動する事
②口の中などの共鳴空間に響く事


となります。


では、多くの人が発声でつまづくのは、①と②、どっちが多いでしょうか??
答えは①です。


どういう状態でつまづいてしまうのか?
・・またギターの例えで言いますと、


・弦を強く弾き過ぎている


・弦に他の指が触れてしまって音が生まれていない


・太い弦と細い弦を使い分けれていない


こんな状態です。


この①でつまづいている状態では、②の共鳴が上手くいくはずがありませんよね。なぜなら音がきちんと生まれていないので、その音が広がる(響かせる)事ができないのです。ギターは、音さえしっかり生まれていれば、自然と音は共鳴空間に響くようになっているのです。

 

◆ボイトレでまずやるべきこと

 

もう、お気づきだと思いますが、
響かせる前に「音を生む練習」をやる事が先決になります。


・喉に力みを感じる


・息の量と声帯の閉じるバランスが悪い


・声にならずに息が漏れる


こういった状態がある場合、「声を響かせよう!」というレクチャーは、ほとんど効果がありません。理由は、先ほどの通りです。


喉がリラックスした状態で、しっかりと声が生まれていれば、結果として自然に声は共鳴するもの。


もちろん響かせる空間を広げたり、意識イメージを持つことは良いことです。
でも、それだけでは、ボイトレの効果が表れない場合もあるという事の一例のお話しでした。ぜひ、参考にしてみて下さい。

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どうしても喉が上がる人


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

歌う時に、ノド(=喉ぼとけ)が過剰に上がって声が出しづらくなるという人は、少なくないと思います。

 

ノドが上がった状態で歌えないという事はありませんが、意図してノドを上げている人ではなく、あくまで自然現象で上がってしまうという人は、歌い続けていると、曲の後半に向かうにつれてだんだんとノドが辛くなる事が多いです。

 

 

◆ボイトレしても改善されない?

 

ボイストレーニングは、声を出しやすくしたり、声量や音域を伸ばすという目的がありますので、この「ノドが上がる」という現象も解決するべきものですが、これが、なかなか改善されない・・という人が結構おります。


この「ノドが上がる」を改善せずに無視した状態でボイトレを続けていても、結局、どこかでまた、発声に違和感を感じてしまい、立ち止まってしまう事になります。


数年ボイトレをしているけど、声が変わっている感じがしない・・という人は、心当たりがあるのではないかと思います。

 

 

◆ボイトレ本にも詳しく書いていない事が多い

世には、多数のボイトレ本のバイブルがありますが、ノドが上がらないようにするための改善トレーニング法を、詳しく書いてある本に、まだ出合った事がありません。

もちろん、

・喉や首回りのストレッチ

・ノドを下げて声を出す音階発声

・脱力系の声出し

・お腹で声を支える

・声を軽く出してみる


などなど、色んなアドバイスやレクチャーはあるのですが、気になるのは、それで改善されなかったという人が、どれくらいいるのかな~というところです。


「ノドが上がる」と一言でいっても、その度合いは、個人差があります。少し上がるくらいの人は、コツ的なアドバイスで改善できるかもしれませんが、思い切り上がっちゃう人は、自分の意志ではどうしようもないので、歌う事にストレスを感じたり、ついには歌う事が嫌いになってしまったり・・。


大きな夢を持っている方であれば、才能がないのかな・・と、その夢を諦めてしまう事もあるかもしれません。

 

◆改善方法は、改善できた人に聞くべき

 

「じゃあ、どうすればいいのー!?」

という事ですが、

 

ノドの上がりを改善されてきた人に聞くのが一番確かな情報になります。


その方の改善方法が、万人に通用するかは分かりませんが、実践してみる価値は多いにあります。


現在、スタジオでボイストレーニングを受けている人で、高音や声が出しづらいという人の多くは、このノド上がりの問題が関与している場合がほとんどです。


逆に捉えれば、ノド上がりさえ改善されれば、圧倒的に声に自由度が増して楽に歌う事ができるのです。ノド上がりで長年悩んでいる人は、ぜひ、参考にしてみて下さいね!

 

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カラオケで聞いてもらえる歌い方


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いきなりですが、仲間とカラオケに行った時を想像してみましょう!


自分が歌っている時、周りの人が、おしゃべりしていたり、曲を選んでいたり、ついにはトイレに行ってしまったり・・そんな状況をあじわった事ってありませんか?


歌いながら、心の中で「ちゃんと聞いてよー!!」って叫びたくなりますよね。。


これって何が原因なんでしょう??


まてよ、、逆の状況を考えてみましょう。


誰かが歌っている時、自分は、いつも耳を傾けて聞いているか。。そう言われると、全部が全部聞いているわけではなく、他の事を考えていたり、同じようにおしゃべりしていたりしている時も、おそらく、あるのではないかと思います。


今回は、この「聞いてもらえる歌い方」と「聞いてもらえない歌い方」について、お話ししていきたいと思います!

 

 

◆聞いてもらえない歌い方

 

まずは、周りが自分の歌を聞いてくれなくなるような歌い方についてです。


これは、「自分が歌いたいような歌い方」をしてしまうと、そのようになってしまいます。


例えば、しっとり聞きたい曲なのに、やたら声を張って大声で歌われる。笑顔で元気よく歌ってほしいのに暗い声で歌われる。一番盛り上がってほしい部分で声を小さくして歌われる。


などなど、聞いている人が、想像している期待を、あれっ?と裏切られるような歌い方をされると、聞いてくれない耳になってしまうのです。


でも、きっと、歌っている本人は、気持ちよく歌っています。ここに、歌う側と聞く側で「溝」が生まれてしまうわけです。


「こんなに気持ち込めて歌っているのに、なんで伝わらないのー!!」と、カラ回り状態になってしまいます。


 
◆聞いてもらえる歌い方

 

この人の歌は聞いていたい、もしくは、聞かないといけない雰囲気がある、と思われる歌い方。


それは、「聞いている人が、歌ってほしいように歌ってあげる」ことです。


つまり、自分は二の次で、聞く人をファーストに考えて歌いあげている人になります。聞く人の好きな味付けに合わせて料理を出しているので、それは、当然、喜ばれるわけです。


「歌ってほしいように歌う」は「歌いたいように歌う」よりも、声の出し方や歌い方、エネルギー量をコントロールして歌っているので、少々、身体的には疲れる歌い方になると思います。


ただ発散したい!
解放的に歌いたい!


という目的で歌う人は、自分は楽ですが、聞いている人にとっては、しんどい・・という状態になる場合が多いのです。

 

 

◆まとめ

 

自分の歌をカラオケでちゃんと聞いてもらう為には、
まずは、どんな曲かを理解すること。
そして、相手がどう歌って欲しいかを想像して歌うことです。


ぜひ、カラオケに行った時に、実践してみて下さいね!

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高い声の前に大きな声を出すこと


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「高い声の出し方を練習しよう!」

 

その練習をする前に、一度「大声」を出してみるとよいです。

なぜ、大声を出してみるとよいのか、その理由がいくつかあります。

 

 

◆「声量」と「音域」の関係

 

「声が小さい人と、声が大きい人では、音域にも差がでるのか?」

 

これは、これまでレッスンをしてきて、その中での統計的な話になりますが、声が大きい人の方が高音域も広いという傾向があります。


例えば、学生時代にスポーツ部に所属していて、応援や掛け声で大きい声を出す機会が多かった。また、話し声や笑い声が、周りの人より大きかった。


そういった時期があり、大人になった人は、今でも、大声が出せます。そして「日常的に出す大声は、基本、声が大きくなるに伴って、声の高さも高くなるから」です。

 

なので、遠くの人を呼ぶような「オーィ!!」という大声を出せる人は、出せない人に比べると、高い声の出し方を学ぶ前段階で、地声の音域も高い音まで発声する事ができています。

 

 

◆大声を出せる=ノド(声帯)を閉じれている

 

大声を出せる人は、ノドの使い方としても、声帯をしっかり閉じれているという事になりますので、ある程度の音までは、高音になっても音を鳴らし続けられる(弱くならずにキープできる)はずです。

 


逆に、声が小さい人は、声帯を閉じる力が弱いため、音が上がるにつれて、息が漏れ、早めの段階で裏声にひっくり返ってしまったり、喉が上がってくるような感覚になり、息苦しさを感じてしまう場合があります。

 


【高い声の出し方】を模索することも大事ですが、まずは、大声を出せるかをチェックしてみると、自主トレーニングもしやすくなるのではないかと思います。ぜひ、参考にしてみて下さいね!

 

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地声が強くて高音がでない場合


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皆さんが普段、お話ししている声は「地声」です。


そして、割と低めの音域で話している方が、ほとんどではないかと思います。その音域を毎日毎日出しているわけですので、当然、地声の低音が強く鍛えられていきます。


歌の中で、高い声を出す時に、その地声の音が強くなり過ぎて音が上がらない・・という悩みを持っている方は、少なくありません。


感覚的には、恐らく、

【声を出すこと=地声の低音のノドの感覚】


と捉えてしまっているからなのではないかと思います。そのノドの感覚は、高音には当てはまらない。だから音が上がらなくなり、苦しそうな喉詰めの声になってしまうというケースです。


そんな場合、まず、どんな練習をすればよいのか??

 


◆声より息を流すことを意識する

 

そのような状態になっている場合、

声はほとんど出さなくてもいいので、息を流して発声してみるとよいです。


声が出ているという事は「声帯を閉じている」という事ですが、いったん、それをやめてみる。つまり、あまり声帯を閉じない(=声を出さない)で息をしっかり流して声を出してみる。


頼りない、弱々しい声になってOKです。

 

息漏れ声になりますので、音程は取りにくく、高音も出しにくいと思いますが、その声のままで、自分のなかの中音域ぐらいまでを出せるように練習してみる。
そうしていくと、地声の声は弱まり、だんだん裏声のような音色に変わっていく感覚が得られると思います。


「音を上げていったら、自然に裏声になっていた・・」という感覚になっていけば大丈夫です。


このように、いきなり強い高音を出すのではなく、いったん、息を通してあげると、過剰な地声のノドの使い方が緩和されるはずですので、ぜひ、試してみて下さいね♪

 

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自分らしく歌う為のコツ


こんにちは、仙台ボイストレーニングLoose VoiceのKANです!

 

歌の練習は「既存曲のカバー」という形が一般的ですよね。

 

カバー曲の場合、歌手本人が歌っている一つの完成形が、すでにあるわけなので「自分らしく歌う」ということが、少し難しく感じる時があります。


自分らしく歌いたいと思っている人にとって、一番言われたくないのが、「モノマネしてるみたい・・」という感想です。これは、自分という個性が活かされていない状態なので、魅力的にも少し残念に感じられます。


では、どうすれば自分らしくカバー曲を歌う事ができるようになるのか?


今回は、自分らしく歌う為にとても簡単にできるコツをお伝えいたします!

◆歌声をまず、自分の耳に入れる

 

「歌っている時の声を、自分の耳でしっかり聞きながら歌う」


たったこれだけです!

 

えっ、そんなの自然にやっているよ。という人が多いと思いますが、聞いているのは「言葉ではなく音程」という人が結構多いのです。今回は「音程ではなく、言葉として自分の声を聞く」ということ。


もう少し深くお伝えしますと、「自分の歌声を聞いて、自分の言葉(=普段話している感覚)として言えているかを確認する」


少しでも歌手本人の声が頭の中で鳴っていると、この作業は、上手く行う事ができません。


例えば、自分が言う「ありがとう」と、誰かが言う「ありがとう」は、音色や発音が微妙に違います。


それを、誰かではなく、自分が言っている感覚で歌も歌えていれば、自分の言葉(メッセージ)として歌を届けられます。


逆に言えば、誰かの言い方で歌ってしまうと、メッセージ力は半減してしまい、なんか嘘っぽい??という印象の歌になってしまう場合もあります。


少し意識を変えてあげるだけで、すぐに実践できますので、ぜひ、試してみて下さいね。自分の歌を録音して聞いてみた時の印象が変わってくるはずです。

 

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意外と気づかない鼻声


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

歌う時に、鼻にかかったような「鼻声」で歌ってしまう人が少なくありません。
歌っている本人は、全く意識はしていないのですが、自然と鼻声を作っている。


どうして、鼻声になるのか??


今回は、そのメカニズムをお話ししていきます!

 

 

◆鼻声はどうやって作られるの?

 

「鼻声を出してみてー」と言われたらどうやって出そうとするのか、まずは自分の口の中の動きに、感覚を研ぎすましながら、自分なりの鼻声を出してみましょう。


少し具体的に作ってみますと、

 

★「な」という言葉を発してみましょう。そうすると、子音の「n」が入りますので、一瞬、舌の先端が、上の歯の裏に当たります。その状態でハミングをしてみる。


★一見、鼻声?っぽく聞こえるかもしれませんが、これは舌を上の歯から離してしまえば、普通に声が出ているので、鼻声にはなっていません。


ポイントは次・・


★舌の先端が「n」の状態のまま、舌の後ろの方を、上顎にくっつけてみる。つまり、「か」や「が」を言う時のように、舌の後ろが盛り上がるってる状態にするということ。


その状態でまた、ハミングをしてみて下さい。

(舌の先端は、下の歯の後ろに降ろし、舌の後ろだけが盛り上がっている状態だと分かりやすいと思います)


これが、極端に鼻声を作っている状態です。

つまり【口から息が流れずに、鼻からだけ息が流れる状態】


実際に歌っている時は、口と鼻から、半分ずつ息が流れているぐらいになっているのだと思います。(舌の後ろがやや盛り上がってる)

 

◆どうして鼻声にしたくなるの?

 

特に鼻声を出そうと思っていないのに、どうして鼻声っぽくなってしまうのか?


それは、「鼻声の方が高音を出しやすく感じるから」です。


舌を持ち上げることにより、口の中の空間を狭めて音を上げやすくしているのです。

 

これは、高音を出す為の一時的な練習法としては、とても有効な方法で、ボイトレでも、よく使われています。ただ、あくまで「一時的」な練習法という点を押さえておきましょう!


なぜなら、鼻声は、声に深みが得られず、平べったい印象の声になるので、好みにもよりますが、あまり好印象な声にはなりにくいからです。


わざと鼻声を作れる人は、その逆も作れるはずですので歌っている時は、なるべく鼻声にならないように練習をしてみて下さいね。ぜひ、参考にしてみてください。

 

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合唱の発声について


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学校などで合唱をやっている人の発声には、どんなメリットがあるのか?


今回は、特に男性には注目して頂きたいお話しになります。

はじめに、合唱の発声法は、どんな感じで声を出しているのかと言いますと、基本は、クラシック発声を使います。(声楽家の方が行っている発声法ですね)


学生時代、合唱をされていた人は、特別「クラシック発声」をしていたとは意識していなかったと思います。


なぜかと言いますと、きっと、クラシック発声とポップス発声が混ざった状態になっていたからではないかと思います。

 

 

◆クラシック発声とは?

 

クラシック発声とは、どういう発声法なの?


ポップス発声との一番の大きな違いは「裏声を使う(多用する)」という点です。喉に負担をかけずに、綺麗な響きで低音~高音までを裏声で歌っていく。

 

もちろん、裏声で低音域を出すには限界がありますので、場合によっては地声を出している時もあると思います。


ここでチェックポイントです!!

 

クラシック発声の場合、裏声への切り替えが、わりと早い段階(それほど高くない音域)で行うようになります。


そういう発声法なので悪いとか良いということではありません(^^)
そうすると、合唱の発声でずーっと歌っていた人が、カラオケでポップスを歌う事になるとどうなるのか??


おそらく、、

・声が柔らかくて雰囲気が出ない

・地声で張って出したいけど慣れてないから出せない

・リズム感のある歌い方ができない

などの壁にぶつかる事がよくあります。
そして、次に、合唱をやっていることのメリットについてです。

 

◆合唱の発声法のメリット

 

特に男性で悩む人が多い、張り上げ系の歌唱が無くなります。


合唱をやっていると、地声で声を張り上げず、無理のない段階の音域で裏声を使います。なので、響きのよい柔らかい歌声で歌う事が得意な状態になります。


そして、裏声を頻繁に使っていたことで、地声の高音へのアプローチもし易くなっています。


一般的に、男性は、高音で大声を出す傾向ありますので、音が上がらなかったり、うるさい声になってしまいますが、合唱をやっていた人は、その状態になる事は少ないと思います。


大人になってスムーズに発声を獲得していく為にも、学生時代などに合唱をやっておくのは、とても良い準備になるのではないかと思います!


ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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小さい子供のボイトレについて


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

小さい子供(変声期前)の声は、大人よりも高い声が出ます。それは、ノドが未発達な状態で、声帯も小さく、薄く、声を響かせる空間も狭いからです。


そんな、これから育っていくノドの状態で、ボイストレーニングを行っていく場合、色々と気を付けなければならない事があると感じていて、むやみに、音域を伸ばさせたり、声量を上げさせたりするのは、今後の将来を見据えた時、慎重に行っていく必要があります。

 

 

◆元気のいい男の子


元気がよくて声が大きい男の子は、日常的に、大声を出している事が多いので、歌っても声量があります。そんな感じの子って、クラスの中で、ひとりふたりいますよね!?


一見、「声が大きくていいねー」という印象を持たれると思いますが、適切なノドの使い方に気付かずに成長していくと、低中音域ばかりが、どんどん育っていくので、高い音になると、叫ぶようになるか、苦しそうな歌い方になってしまう場合が多いです。


そうすると「声が大きいけどウルサイ・・」という歌声に"(-""-)"
でも、そうなる気持ちは分かります・・。


子供は、声の出し方なんて教わらずに、感覚だけで音を上げていこうとしますからね。「高い声を出してー」と言ったら、だいたいの子は、大声で叫ぶことになります。


改善トレーニングとしては、裏声に近い軽い声を出してもらい、大声を出さなくても高い声は出せるものだよ、と体感してもらうかがポイントになります。

 

 

◆大人しい女の子

 

日頃から優しい声でおしゃべりするような、大人しい女の子は、一見「声が小さくて・・」と思われてしまうかもしれませんが、実は、何かを改善(やめる)しなければならないのではなく、積み上げ式のトレーニングをするだけでいいので、プラスに捉えた方がいいのです!


つまり、喉を乱暴に使う事を覚えていないので、音程をスムーズに移動させることができます。(ただ声が小さめ、というだけ)


現状では、息が足りなくなったり、声が埋もれてしまう、という悩みがあると思いますが、今後のトレーニングとしては、低い音~高い音まで、喉(声帯)をしっかり閉じてあげる練習を行っていく事で改善されます。


女の子でも、叫んでしまうようなキンキン声の子もおりますので、それは、上記に書きました男の子のバージョンと同じように、改善していくとようでしょう。

 
ボイトレを行っていての感覚としては、現在の発声の状態が、


①過剰なもの→フラットに戻す・・・余計な癖などを無くして正す。


②不足しているもの→積み上げる・・・足りないものを補うだけ。


この2つがあるとすると、わりと②の方がスムーズなように感じます。だからこそ、よくない癖や、過剰なノドの乱用は、早めに、改善してあげる必要があるのです!
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

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イメージで声は変わるの?


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

声を出す時に、声を当てる場所をイメージして発声トレーニングを行う方法があります。実際にイメージだけで声が出しやすくなるのであれば、こんなに嬉しい事はないですよね!?


では、その効果のほどは??というのか気になるところ。

と、その前に!
声を当てる場所のイメージを変えると何か変わるのか、という点から確認していきましょう。

 

例えば、胸や眉間、頭など体の部位に声を当てるイメージをしながら声を出してみると、どうでしょう?何が変わっているように感じますか。


自然と、音の高さに変化があったかもしれませんね。何か変わるのかと言いますと、それは「音の高さを調整する声帯の動き」をコントロールしているのです。


※「頭に響かせるイメージで低い声を出してみて」と言われると何かやりずらさを感じると思います。


音楽の授業で、高い声は頭に響かせるように~と言われるのもこれが目的です。「胸と頭」で比較してみると、多くの人は、胸が低い声、頭が高い声、となるはずです。

◆実際に歌声として効果はあるの?

では、歌声が出しにくいという人に、この方法をレクチャーした時に、実際に効果があるのかと言いいますと、半分あり、半分なし、という感じだと思います。


その理由は、そもそも、イメージだけで声が出しやすくなるような人は、声帯の使い方(ボイスコントロール)がある程度、長けている人に限られるからです。


発声で悩んでいる人の多くは、声自体が出しにくかったり、喉詰めになっていたり、音程が定まり難かったり、、と、ボイスコントロールが苦手な状態の人がほとんどだと思います。


その人に対して、今回のテーマである声を当てるイメージを変えてもらったとしても、一瞬出しやすく感じるかもしれませんが、連続的に声を出し続ける「歌」となると、どこかで上手くいかなくなるケースが多いです。


喉の柔軟性があってこそ、このイメージ法は期待できるものです。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

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歌が上手くなる人のレッスン取り組み方


こんにちは、仙台ボイストレーニングスタジオ、Loose  VoiceのKANです!

 

日々、色んな方のレッスンを行っていますと色々と気づく事があります。もったいないなーと感じるのは、その場のレッスンを最大限に活かしきれていない人です。

 

その場のレッスンを最大限活かすためには、それなりの「準備」が必要です。その準備が整っている人と、そうでない人では成長するスピードが変わってきます。

 

1回のレッスンを最大限に活かすためには、どのような事をすればよいのか??

 

それが今回のお話しです!

 

【上手くなる人の取り組み方】

 

◆正解が分からなくても仕上げてくる

何より大事なのは、自分なりに曲を仕上げてくるという事です!

「これでいいのかな?」と思っていても、まずはカタチになるように練習してからレッスンに臨む。

 

そうする事で改善点が表面にクッキリと浮かびあがってきます。また、練習したことが例え違っていたとしても無駄にはなりません。それは続けていくと分かってくるでしょう。

 

 

◆課題を持って帰る

次までに、何を練習したらよいのか、その課題をしっかり持ち帰ること。

それがないと次回レッスンまでに、何も進まない状態が続いてしまいますからね!

 

何ができていないのか、どうすればできるようになるのかを必ず確認することです。

 

 

◆モチベーションを作る

歌を習う理由は、人それぞれです。

大事なのは、そのモチベーションをキープすること。でも難しく考える必要はありません!

 

単純に「歌が上手くなりたい」それだけで十分なのです!自分なりに納得した歌が歌いたい、ライブで歌いたい、大きな夢を持っている・・。

 

大事なのは歌を良くしてきいたい、という気持ち。それを、ずーっと持ち続けること。モチベーション維持のコツは「気軽に考える!」ことです。

 

いかがでしょうか。

最大限、有意義なレッスンをするためのコツでした。ぜひ参考にしてみて下さいね!

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上手く歌えない原因の根底に気付く

こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

歌が上手く歌えない原因は、人それぞれ、色んなタイプに分かれます。

 

表面的な部分だけを見てしまい、その根底にある原因まで気づかないで練習してしまうと、上達するまで、とても時間がかかることもあります。


例えば、「音程が外れやすい」という人は、聴き取り(ヒアリング)が間違っている場合と、発声(喉の使い方)が上手くいっていない場合と、どちらのケースも考えられます。


基本、歌は正しい練習を積んでいけば上達していくものです。

今回は、自分の練習法は本当に合っているのかな??と悩んでいる方へ、そのヒントになるかもしれないお話しです。

 

 

◆「状態」と「原因」のパターン紹介

 

状態その1:音程がズレる
原因・・・
上記にも書きましたように、原因は「耳」か「喉」のどちらかにある事が多いです。

 

ただ、耳の場合は、本人が音がズレていることに気付いていないので、殆どは喉(声帯の調整)が上手くいっていないことにあります。


また、すべての音がズレる場合と、ある一部の音域だけがズレる場合。フレーズメロディーラインが下がる時にズレる場合、逆に上がる時にズレる場合など、そのズレるポイントも人によって異なります。


まずは、自分自身で、どういう声(音域、声質)の時に、ズレやすいかを判明させてみて下さい。

 

 

状態その2:リズムがズレる
原因・・・リズム感は、少しかたい言い方をしますと「時間を等分する能力」があるということ。

 

そこでチェックして欲しいのが、リズムがズレるのは、歌っている時だけか、それとも歌っていない時も、なのか。


練習している曲を聴きながら、まずは、歌わないで手や足でリズムを取ってみる。その状態でズレる場合は、メトロノームを使って、声は出さずに一定の感覚を体で刻めるように練習してみると良いです。


歌っている時だけ曲のリズムに合わない場合は、リズム感ではなく、体や喉に余計な力が入って、過緊張によってリズムに乗れない状態になっているという事も考えらえます。発声が楽(喉まわりが脱力できている)になれば、解決できることなのです。

 

 

状態その3:プロとの差を感じる
原因・・・プロの歌手は、「その歌を聞きたい」と思うファンがいることで存在します。どんなに歌唱力があってもファンがいなければ、やっていく事はできません。


つまり、歌を通してファン(大衆)にメッセージを届けている。その想いを歌っているから歌に魂がこもり感動する。

 

歌をテクニックで歌わずに、あくまでメッセージとして届けているという点が大きな違い。


音域や声量がなくても、長くファンがついて活躍している歌手も沢山おります。歌う事がゴールではなく、歌を使って何を届けるのか?それを考えてみる事で、きっと歌が変わっていくと思います。


いかがでしょうか。

上手く歌えないという悩みの一例を、いくつかご紹介してみました。表面的な状態と、その原因を、安易に結びつけてしまわないように、じっくりと自分自身の歌を観察してみてくださいね。

 

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リズム感が良くなると歌のココが変わる


こんにちは、仙台ボイストレーニングLoose VoiceのKANです!

 

音楽に欠かせない要素の一つに「リズム」があります。リズムがある事で、歌詞のメッセージを軽快に、心地よく、リスナーに届ける事ができます。


楽器の場合は、リズムが重要であることは、初心者の段階で、すぐに分かるものです。ギターでもピアノでも、音が出たら、まずはリズムトレーニングから行っていくほど重要な要素。


歌の場合も、リズム感のある歌い方と、そうでない歌い方には、あきらかに聞きやすさに差が生まれてきます。
今回は、リズム感があり、歌詞をリズムに乗せて歌うとどういう点においてメリットがあるのかをお伝えしていきます!

 

 

◆①歌詞に躍動感が生まれる

リズムを感じながら歌うと、歌詞に自然な抑揚が生まれます。そして軽快になり、歌詞に躍動感が生まれメッセージが伝わりやすくなります。


よくある悩みの一つ、歌い方が単調になり、平らで変化のない歌唱から脱することができます。ゆったりバラード系であってもリズムに乗せる事で、間延びして、だら~っとした歌い方にならずに済みます。

 

 

◆②いい意味で歌が楽になる

 

歌う事は、相当なエネルギーを使います。

 

でも、余計な力みや緊張は不要です。同じエネルギーをずっと出し続けるのは、歌う側も聞く側も、少々しんどいものです。リズムを感じて歌う事は、そのエネルギーを分散させる事ができるので、色んな面で歌唱が楽になります。

具体的には、

・体力的に疲れにくい ⇒声量が自然に変化するから
・ノドが楽になる ⇒息を上手に使えるから
・音程が取りやすい ⇒瞬発的な声を出せるから


声が出しづらい、音程が取りにくいという場合、根本的な原因は、ノドの使い方にあるのですが、リズムを感じる事で自然に解消される場合も多々あるのです。
 

 

◆③カッコイイ歌い方になる

 

最後は、かなり抽象的な部分ですが歌い方がカッコよくなります。

なぜ、カッコよく感じるのか?


楽器演奏という広い視野から見た時に、基本は「メロディー(単音)」と「リズム」の2つがあります。


美しさ、切なさ、情緒など、心情的な部分を感じ取る事ができるのはメロディーになります。音階がある楽器は、まず、メロディーラインが耳に残ると思います。


では、音程の無い楽器といえば??

打楽器、分かりやすいのが「ドラム」ですよね。ドラム演奏を見て思うのは、カッコイイ、シブい、オシャレなど。リズムだけでそう思わせられるのが打楽器です。
つまり、歌の場合もリズム感のある歌唱を行うと、そのような印象を与える事ができます。


リズム感は、音楽をやる人にとっては、とても重要な要素です。

 

歌においても「①リズム②メロディー」という意識順序で歌ってみると、歌が良い方向に変化していくと思いますので、ぜひ、試してみて下さいね!

 

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喉締めが解消されると気にしなくてよくなるルール


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

歌う時、または発声練習をする時、さまざまなアドバイスがあります。ボイストレーニングを受けている人は先生から、独学で学んでいる人は参考書や動画から。


それには、どういう意図があるの??


それは、喉締め発声などで声が出しづらいという人に対して、少しでも喉に負担をかけず楽に出せるようになってほしいから、簡単に実践できることを、まずは、お伝えしているのです。


歌う時に、絶対その通りの事をしなければならないわけではなく、あくまで、それらのアドバイスは「喉へのストレス(負荷)予防策として有効であること」と思って頂ければよいと思います。


さて、今回のお話は、喉締め発声が解消できたら、発声時に気にしてなくてよくなるルールのお話しです!

 

「この先生とあの先生の言ってることが違う!?」みたいな混乱を招かないようにする為にも、ぜひ、読み進めてみてくださいね。

 

 

【気にしなくてよくなるルール】

 

①姿勢

 

基本は、背筋を伸ばして真っすぐ立つ。

 

横から見た時に、背骨と首が一直線になっているような感じ。これは、猫背で顔が前に出ていると、頭の重みで首周辺に負担がかかるのを防ぐために、そう言われています。

 

 

でも、歌手は、ダンスしたりジャンプしたりして歌っている方もおりますよね!なので、喉がリラックスさえできれば、自由なスタイルでOKになってきます

 

 

②舌の位置

 

基本は、舌先を下の歯の裏あたりに触れておき、舌の真ん中は、おわんのように窪んでいる状態が理想と言われます。ただ、言葉をしゃべれば、舌は自然と動きます。舌に余計な力が入らないようにと、発声トレーニング時は、そのようなアドバイスがされます。

 

 

また「舌の位置と声は関係ない」という体感を得る為に、舌を「べー」と出して行う発声練習もあります。

 

という事は、つまり?! 

 

 

舌の位置は、どこでもよくて声(音色は少し変わる)に影響はしないもの。しゃべっている時と同じく、自然に任せた状態でいい、という事がわかります。

 

 

③喉ぼとけの位置

 

喉ぼとけは、よく話題にあがりますよね。

 

喉ぼとけは、基本、無表情の時にある位置から、あまり動き過ぎない方がよいのですが、どうしても上がってきてしまう人に対しては、あくびをするように少し下げましょう、というアドバイスがされます。

 

 

要は「上がってくるのを前提に下げ気味に設定しておこう」

 

ということなのですが、それでも、上がる人は上がります。そして、下げようという意識で余計に力が入り悪循環になるケースも多いです。

 

 

「喉ぼとけは上がっていてもよい」という意見は確かにそうなのですが、大事なポイントは、意図してあげているのか、自然にあがっちゃうのか、です。

 

 

意図してあげている人は、コントロールできているので、苦しくはないでしょう。でも、自然にあがっちゃう人は、それでいいんだと言われても、「いや、苦しいよ・・」と感じでしまうはずです。

 

 

これもやはり、喉締めが解消できている人に対しては「あがってもいい」でよいですが、喉締めの人には、まずは、脱力するところを優先してレクチャーしていくことになります。

 

 

④顎を引いて歌う

 

歌う時は、顎を上げないで軽く引きましょう。

 

喉締めの場合、顎を上げて声を出すと、更に、苦しくなり声が非常に出しにくくなります。

 

 

でも、歌手の中には、顎を上げて斜め上を見ながら歌っている歌唱をよく目にすると思います。もちろん、パフォーマンスの一部として行っている方もいらっしゃると思いますが、おおよそ、高音を出す時に顎を上げる場合が多いです。きっとその方が出しやすいからなのでしょう。

 

 

喉がリラックスできていれば、少し顎を上げた方が、喉の空間を広げられ、高音を出す時の声帯コントロールがしやすいという感覚があるのだと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

喉締めが解消されれば、色んな事が自由になり、歌う事が楽になるという事ですね。でも、今、声が出しにくいと感じている人の場合は、どうでもよいんだと思わずに、しっかりと指導者のアドバイスを聞いて練習してみてくださいね。

 

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歌が上手いと印象に残る為に


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

カラオケやステージで人前にして歌う時に、聞いている人には、「上手い!」と思ってもらいたいという気持ちが生まれるもの。


その「上手い」ですが、歌う側と聞く側で少し感じ方が違うものなんだ、と思っておくと気持ちが楽になるかもしれません。


考え方、捉え方を、少し変えるだけで、あなたも歌が上手いのカテゴリーに入れるかもしれませんので、ぜひ、読み進めてみて下さいね。

 

 

◆「歌う側」の歌が上手い

 

歌う側は「上手い」と思われる為には、

・声量を出す

・高音を出す

・気持ちを込める

・テンションを高く熱く歌う

・歌にテクニックを組み込む

このような事を、つい考えがちになります。すると、どうなるかと言いますと、自分で声をコントロールできる範囲を超えてしまい、アクセルをぐんぐん踏み込んだような突進型の歌い方になります。


結果として、余裕のない慌てた歌になり、テンションや気持ちとは裏腹に、聞いている人にとっては、あまり上手いという印象は与えにくい歌唱になります。


基本、歌を聞いている側のテンションは「平常心」なので、そこに大きな溝(テンションの差)が生まれてしまうわけですね。


では、声量や高音、テクニックも使わないで「上手い」と思われるには??

 

 

◆「聞く側」としての歌が上手い

 

誰しも始めは、リスナー(聞く側)であると思います。


好きな歌手の曲を聞いている自分を想像してみて下さい。
もちろん、プロの歌手であれば、声量、音域、テクニックも十分備わっていることでしょう。でも、それ以前に、とても重要な事があります。


それは「聴きやすい」という事です。
まず、聞いていて「心地よい、自然である、違和感がない」

テクニック的な部分は、これがあってから獲得しても遅くないし、その方が順序としては正解のように思います。

では、その「聴きやすい」には、どういった要素が含まれるのか??


それは、
 
・音程が合っている

・リズムが合っている

・声が心地よい

この3つが揃えば、おおよそ「聞きやすい」という状態に持っていけます。とても基本的な部分ですよね。そうなんです、歌は、自ら難しくしなければ、とてもシンプルで分かりやすいものなのです。

例えて言いますと「子守唄」のようなもの。「子守唄」を上手く歌ってやろう!とか思わないですよね、きっと。そして声量も要らない。ただ、心地よい声で歌うだけです。


歌う側となると、ついつい、「聞く側として歌ってほしい歌い方」を無視してしまいがちになりますが、一度、立ち止まって考えてみると、一気に、あなたの歌が好転するかもしれません。


今回は「歌が上手い」と「聴きやすい」の関係のお話しでした。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

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体験レッスン実施中!仙台ボイストレーニング Loose Voice


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

Loose Voiceでは、随時、体験レッスンを実施しています。

 

本格的なボイストレーニングを受けたい!

歌声の悩みを解決したい!

今以上のレベルアップを図りたい!

 

そんなあなたの強い要望にしっかりと応えます。

 

Loose Voiceのボイストレーニングは、他のスクールと何が違うのか??

 

それは、次の3つです。

 

1.喉(発声)の仕組みに基づいたボイトレ!

 

声というものは、どうやって作られているのか。その原理に基づいたボイストレーニングを行っていますので、誰にでも高い効果が得られます。

 

声の「高い低い」「弱い強い」「軽い重い」、そして音色についても、その仕組みを

ダイレクトに作り上げていきます。

 

 

2.あなたの発声の癖に合った専用ボイトレメニュー!

 

発声の仕組みはみんな同じでも、それぞれに現状の「癖」があります。その癖に気付かないと、声を改善していく事は難しい。よく、ボイトレ参考書など見ながら独学トレーニングをしているけど、声が変わらない・・と思っている人は、その癖に気付いていない可能性があります。

 

実際に、声を聞かせて頂き、しっかと分析してから専用メニューを作っていきます。

 

 

3.歌声への結びつけ方もサポート!

 

ボイストレーニングで理想の声が出せるようになったら、当然、歌が上手くなる事が目標になります。発声は上手いけど、歌は上手くない・・・とならないように、歌唱スキルも磨きをかけていきます。

 

自由になった声で「上手い」と思われる歌い方への結びつきを学んでいきます!

 

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現在、宮城県内はもちろん、山形、岩手、福島、茨城からも、多数の方にレッスンに通って頂いております。本格派のボイトレに興味がある!という方は、ぜひ、一度、体験レッスンにお越しください。

 

あなたの声が上手く出せない原因と、その改善方法が分かりますよ!!

 

体験レッスンのお申込みは、こちらから、お気軽に↓

それでは、スタジオでお会いできるのを楽しみにしております!!


リップロールだけでは声が痩せる?


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

◆リップロール

 

発声練習において、リップロールという唇をプルプル震わせるトレーニング方法を知っていますか?


レッスンでもエクササイズの合間に用いる事がありますが、その意図をしっかりと理解しておくことが大切です。


リップロールは、
スポーツで言えば、その前の準備運動やストレッチに相当するもの。


喉周辺の筋肉の脱力、息と声帯のバランス調整など、声を効率よく出す為の準備体操のようなもの。という事は、それだけでは、スポーツが上手くなるわけではないという事になります。


声の場合、リップロールによって、声が強くなったり、音域が伸びたりすることは望めません。そして、歌が上手くなるという事も難しいでしょう。


リップロールは脱力して行いますので「声帯をしっかり鳴らす」という、肝心な部分までに及ぶトレーニングではないからです。

 

ただ、息や声帯を使い方のバランス感覚を得られるきっかりになる可能性はありますので「声が出しやすく感じる」というヒントは得られるかもしれません。


実際に声を変える為にやらなければならない事は「声帯コントロール」に尽きます。声量や音域を成長させたい場合は、リップロールだけでは不十分ということですね。


リップロールだけに多くの時間を割いてしまい、声が痩せてしまわないように、しっかりと強い声を出す練習も欠かさず行っていく事が大切になります。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

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仙台ボイストレーニングLoose Voice【 受講生の声(評判)】T.Nさん


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

約半年ほどレッスンを受けている生徒さんに、「ボイトレを受けてみての感想♪」を頂きました。高い声の出し方を掴んだT.Nさんの感想をご覧ください。

 

「納得感を持ってレッスンに臨めている」

 

私は、カラオケや音楽の授業など歌うことが昔から苦手でした。やはり、人付き合いや行事においてもカラオケは付きものですし、そのためにも、少しでも歌を上手になりたいといった気持ちでLoose Voiceの体験レッスンを受けて入会しました。


そこでは講師のKANさんが、喉詰発声の改善、高音の出し方、発声面から実際の曲における声の強弱のつけ方や、リズムの取り方まで広く教えてくれます。なぜ喉詰発声になってしまうのか、どうやったら高い声が出るのかを、論理的に喉と声帯の仕組みから教えてもらえるので納得感を持ってレッスンに臨めています。


またKANさんは、私の間違った発声の仕方や歌い方を実際に真似て、それがどうなっているのかを原因も含め端的に教えてくれます。それが、自分の状態を客観的に見ることに繋がり、自分の問題や課題も明確にすることができるので非常に助かります。


レッスンを受けて約半年近くになりますが、入会以前よりも歌うことが上達したと感じ、なによりも歌うことが楽しくなってきました。特に音域が広くなったので、歌える曲のレパートリーが増えたことがとても嬉しいです。今ではカラオケに行くことが趣味になりました(T.Nさん)

 

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喉(喉ぼとけ)の位置が安定すると?


こんにちは、仙台ボイストレーニングLoose VoiceのKANです!

 

歌っている時は、喉の奥をしっかり開けよう、喉を少し下げよう、などとよく言われる事があります。喉が上がる癖がついている人にとっては意外に難しいもので、改善されるまでには、ある程度のトレーニング期間が必要なもの。


では、いったい、喉(喉頭)の位置が安定すると、どういったメリットがあるのでしょう?


今回は、喉の安定することのメリットをお伝えしていきます!

 

 

◆メリット①:声が楽に出る

 

何といっても歌っている時に、楽に声がでる。
喉にストレスを感じにくくなるという事です。


普段おしゃべりしている時は、喉に何の違和感やストレスもなく声を出していると思います。喉が安定していると、その状態と同じく、楽な状態で歌う事ができます。
特に高音で苦しく感じる「喉詰め発声」にならずに済みます。歌っていて本人が気持ち良くない原因の多くは、ココにあります。

 

 

◆メリット②:地声⇔裏声の行き来がスムーズ

 

喉に余計な緊張がないぶん、ボイスコントロールが容易になります。


地声と裏声の境い目で「コロッと」声の音色が変わったり、急に声量が落ちてしまったりすることが無く、地声と裏声の行き来がスムーズに行えます。


また、地声⇒裏声、裏声⇒地声、などに移動したときの音程が取りやすくなります。特に「裏声⇒地声」への移動は、喉頭が高い位置にあると非常に音程が取りにくくなります。あと、ボリュームがいきなり大きくなる。。そんな悩みが解決し易くなるでしょう。

 

 

◆メリット③:声の音色が綺麗になる

 

少し感覚的な表現になりましたが、喉が安定しているという事は、共鳴空間の広さも安定しているということ。


なので、低音~高音まで、どの音域をとっても声に豊かな響きと深みを作り出すことができます。

キンキンした声、うるさい声、鼻声など、歌声としては心地よくないような声を軽減させることができます。自分の声を録音した聞いた時の違和感も、無くなってくるでしょう。

 

 

喉が安定していることでデメリットはありません。

今回のお話しで、いろんな面においてメリットがあることが分かったのではないかと思います。ぜひ、あなたのボイストレーニングの参考にしてみてくださいね!

 

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喉の共鳴空間を狭める高音デメリット


こんにちは、仙台ボイストレーニングLoose VoiceのKANです!

 

高い声は、声帯を上手く調整することで発声することができますが、もう一つ、「喉の共鳴空間を狭める」という方法があります。


音を響かせる空間を狭めることで、高い音を作る。

 

管楽器などをイメージしてもらうと分かりやすいと思いますが、大きなボディーの楽器よりも、小さなボディーの楽器の方が高い音が出せる。そんなイメージです。


実際に、その方法で高音を出している人は「声帯の調整」+「喉の奥の空間を狭める」を同時に行っていることがほとんどだと思います。


その方法でも音は上がっていきますし、喉詰め発声までには至っていない状態なので、何もツライことなく声は出せるのですが、いくつか、デメリットとなりうることがありますので、今回は、そのお話しです。

 

 

◆①音色が少しかん高い声なる

楽器の共鳴空間を狭めている状態に近いので、どうしてもかん高い声の音色になりやすい。


録音して聞いたとき、少しうるさく感じたり、辛そうな声に聞こえるかもしれません。また、声の深みが薄れてしまっているように聞こえたりもします。

 

 

◆②安定性に欠ける

 

喉の共鳴空間を毎回同じ形に調整するのは、至難の業!

 

少しでもバランスが崩れると、「昨日は上手く出たのに、今日は出ない」という状態になったり、十分アップをして声はあったまっているはずなのに、いざ人前で歌うと、声が出しにくい、声が震える、喉に緊張を感じる、、などの状態になりやすい。

 

 

◆まとめ

敢えてかん高い声の音色がほしい場合以外は、なるべく、喉の共鳴空間は変えずに、声帯だけをコントロールして高音を出すようにした方が、あらゆる面で声の安定感が得られます。


この「喉の空間を狭めている」というのは、実際、本人が、そうしているとこに気づいていない場合がほとんど。なので、歌声を録音して、自分で聞いた時に、高音の声の音色に違和感がないかどうかをチェックしてみる必要があります。


その時に「あっ、音色が変わった(カン高い感じ)!」と思ったら、ぜひ、今回のお話を思い出してみてくださいね。

 

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本場アメリカ式!Voice Freaksのボーカルレッスンが仙台で受けられる!


こんにちは、仙台ボイストレーニングLoose VoiceのKANです!

 

この度、アメリカ式ボーカルレッスンで話題の横浜Voice Freaksの仙台エリア講師に就任しました。

東北エリアにお住まいの、ブラックミュージック、R&B好きの皆さん!!

なんと‼︎


本場アメリカ式のボーカルレッスン、Voice Freaksのレッスンが、宮城県仙台でも受けられるようになりました!


Voice Freaks は知っていたけど、横浜までは遠くて通えない、、と諦めていた方はもちろん、アメリカ式のボーカルレッスンが日本で受けられる事を初めて知った方も、ぜひ、仙台でレッスンを受けてみませんか?

洋楽を歌ってみたいと思っていた方、
ゴスペルサークルをしている方、
R&Bをカッコよく歌いたい方、

なんとなく洋楽を歌ってはいるけど、イマイチ雰囲気が出せない…と感じていた方にも!そんな悩みを解決できるのが、Voice Freaksのボーカルレッスンなのです。

 

洋楽のカッコいい歌い方には、明確な理論と、ちょっとしたコツがあるのです。


どなたにも、分かりやすく丁寧なレクチャーしていますので、英語の曲を歌うのは初めてなんだけど、、という心配はいりませんので、ご安心して下さいね。


少しでも洋楽に興味がある方は、まずは、お気軽に、体験レッスンを受けに来てくださいね。それでは、仙台のスタジオでお待ちしております!!


体験レッスンのお申込みは、コチラ↓↓

面白い動画もありますよ♪

 

本場アメリカ式ボーカルレッスンを体験してみる!!

 


1時間のレッスンでボイストレーニングは、どれくらいやるの?


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

◆1時間のレッスンの中で、発声練習はどれくらいやるの?


一般的な長さとしては、10分~15分ぐらいでしょうか。でも、誰しもにその時間が適切だとは言い切れません。

 

どのような方法で発声練習をするか、また、どれくらいの時間を発声練習に充てるか。その判断をするのに重要になってくるのが、

「上手く歌えない原因が、どこにあるのか?」という事を判明させることです。

 

上手く歌えない原因は、ほとんどが声の出し方(発声)にあります。だから、そこを改善せずに、すぐに歌ったとしても

「高い部分が出ない・・」
「音が外れる・・」
「喉が苦しくなる・・」

など、1回歌っただけで、その原因は明らかに。。

そうなった時に、やるべきことは、やはり発声練習なわけです!

 

という事は、初めから発声練習に十分な時間をかけて声を作った方が、効率が良いし、本人も気持ちよく歌えるということ。


Loose Voiceの発声練習は、平均20分~30分ぐらい行います。

それぐらい時間をかけるべき重要なものと考えているからです。


上手く歌えない原因の「根底にあるもの」は何か?

そこが見えていれば、最優先してトレーニングをしていく事で、上達の最短距離を進んで行く事ができます。


すぐに歌いたくなってしまう気持ちを、ぐっとこらえて、基礎発声にじっくり時間をかけてみましょう。それにかけた時間は、あなたを裏切らないはずです。

 

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仙台ボイストレーニングLoose Voice【受講生の声(評判)】K.Tさん


こんにちは、仙台のボイストレーニングLoose VoiceのKANです!

 

レッスンに通って頂いている生徒さんに「ボイトレを受けてみての感想♪」を頂きました。声量も音域も伸びているK.Tさん、この調子で歌い続けていきましょう。

 

「確実に上達を実感できています!」

 

ボイトレを始めたのは、たまたま見たフリーペーパーからこちらを知り、歌が好きだった事もあって体験レッスンに参加したのがきっかけでした。かれこれ一年以上通っていますが、確実に上達を実感できています。

 

説明がとにかくわかりやすい!!出来ない部分の原因と解決法をいつも事細かに教えてもらえます。先生が聞き上手で話しやすい方なので、何でも相談出来るのも嬉しいです。とても充実したトレーニング時間を作ってくださるので本当に楽しく参加しています。(K.Tさん)

 

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仙台ボイストレーニングLoose Voice 【受講生の声(評判)】Y.Dさん


こんにちは、仙台ボイストレーニングLoose VoiceのKANです!

 

レッスンに通って頂いている生徒さんに「ボイトレを受けてみての感想♪」をいただきました。仙台を中心にシンガーとして活躍しているY.Dさん。素直で吸収力も早く、適切な発声が身に付いてきました。

 

「長年悩んでいた時間がもったいない」

 

歌が上手くなりたくて大学生の頃から本格的に歌を習い始めましたが、今まで練習をいくら頑張っても先生方の言われている通りには歌えなくて、それが情けなかったり、失敗が怖くなったり、、
いつしかヴォイストレーナーさんの前で歌うことが、とてつもなくプレッシャーになっていました。

だからずっと【先生の言われた通りにできない自分が悪いんだ】と思っていて、自信はほぼゼロ。自分のヴォーカルにもコンプレックスを抱くようになりました。次第に練習も億劫になっていき、好きだったはずの歌うことが嫌になっていました。

 

それでも自分のヴォーカルを諦めることができなくて、悶々としていたところ、KAN さんに教えていただいてから状況が一変&好転しました。

KAN さんは私のヴォーカルの個性や歌に対する考え方をしっかり汲み取っていただいた上で何が問題・課題で、どうすれば良くなるのかを分析して、分かりやすく理論的に教えてくださいます。

先生の中にはイメージで歌い方の説明をされる方も多いのですが、私の場合はそのイメージの解釈が上手くできず、変なクセとなってしまい、かえって歌の上達の邪魔をしていたことが発覚、、!しかもそれは、体験レッスン一回だけでずばりと見抜いてもらっちゃいました。

KAN さんに習ってから半年ほど経ちますが、ちょっとずつ自分のヴォーカルを好きになれて練習も前向きに取り組めるようになりました。

長年悩んでいた時間がもったいない、、!

今までヴォイストレーナージプシーだった私にとって、的確に分析&指導してくださって個人の特徴を尊重にしてくれる先生ははじめてなので、とても感謝しています(^_^)これからもよろしくお願いします!(Y.Dさん)

 

 

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音程はあまり気にし過ぎないことも大事


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

歌う時に、まず気にしてしまうのが、きっと「音程」ではないかと思います。


「音を外したらどうしよう・・」という心配から、正確な音程を取ろうとする意識が強くなるのは当然です。音程は、とても繊細なもので、例え、自分で合っていると思って歌っていても、実際は、微妙にズレていたりすることもよくあります。


それは、録音して聞いてみないと分からないようなレベルだったりもします。それぐらい音程は繊細なものなの。音程を気にし過ぎて、逆に、音が取れなくなってしまう、、というケースも少なくないのです。

 

 

 

◆気持ちよく声を出すこと

 

歌っていて音程を気にしてしまうと、「守りの歌い方」になってしまう。


本当は、解放的に気持ちよく声を出して、聴いている人を楽しませるという目的があるにもかかわらず、それができなくなり、なんとなくこなす歌い方になりがちです。


聴いている側からしますと無難に歌ってはいるけど、なんかイマイチ伝わってこない・・という印象になります。


音程を意識し過ぎるあまり、単純に、大きい声を出すことや、歌を楽しむこと忘れないようにしましょう。


また、カラオケの採点バーに気を取られてしまうもの同じです。声が小さくなり、声に張りが無くなると、機械も音として感知しにくくなり、声がぼやけて、点数が下がる・・という事も考えられます。


もちろん、音程をしっかりとる事は重要です。しかし、声が小さくなったり、ぼんやりした声になったり、歌を楽しめなくならないように気をつけながら練習をしてみましょう。

 

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胸式呼吸のデメリット


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

歌う時は「腹式呼吸」が良いと言われます。
では、逆に、胸式呼吸ですと、どんなデメリットがあるのでしょうか?

決して胸式でも歌えないわけではありませんが、これほどまでに「腹式」が浸透しているのには理由があります。

今回は、胸式呼吸のデメリットについてのお話しです。

 

 

◆息のコントロールが難しい

 

胸や肩周辺が膨らんで、お腹がへこむように息を吸ってみましょう。
その後、なるべく長く一定の息を吐きつづけようとすると、どうでしょうか?

おそらく、数秒で息は無くなってしまいますよね。また、その間、上半身の緊張感もスゴイで。。その状態は、喉周辺の筋肉にも力が入り易くなりますので喉に力みが入る人は、更なる、助長をしかねませんので、注意が必要です。


このように、ゆっくりと長く一定量の息を吐く為のコントロールが難しいのです。

 

◆大きな声に向いていない

 

強い息を送り出す為には、腹部の筋肉運動(横隔膜)が欠かせませんが、胸式呼吸の場合、その筋肉が使えない状態となってしまうので、強い呼気圧が生み出せず、大きな声が出しにくいのです。


そして、胸式呼吸で大声を出そうとすると、力を体の、みぞおち辺りに集中させるような力みを加えるアクションをしてしまう場合が多いので、ウルサイ声がでてしまいます。(←歌声としては良くない声)

 

胸式でも歌えないわけではありませんが、より安定した歌声を届ける為には、やはり腹式呼吸は必須!


胸式呼吸で歌いにくい、、と感じていた方は、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

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声嗄れに効く漢方『響声破笛丸料』


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

歌い過ぎて声が嗄れてしまったときは、いち早く治したいもの。

今回は、そんな時に、ぜひ、お勧めしたい漢方薬をご紹介します。

 

名前は、

『響声破笛丸料(きょうせいはてきがんりょう)』

漢方薬なので、安心して服用できます。歌う人だけに限らず、日頃から大声を出すお仕事の方、例えば、教職員、保育士、アナウンサー、リポーター、の方などにもオススメです!

 

個人的にも、かなり喉が快適になり効果ありでした。

 

多くの歌手の方も愛用されているようです。
声の疲労に、ぜひ、一度、試してみてください。

お近くの薬局やAmazonからも購入できます。

 

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仙台の話題沸騰中のボイストレーニング!

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お腹に力を入れると声はどうなるの?


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

声を出す時、お腹に力をいれるとどうなるか??

 

実は、あまり必要のないものかもしれませんよ。

歌っていて声が嗄れたり、喉が痛くなる人は、ぜひ、読み進めてみて下さい。

 

 

◆人の反射運動

 

人間には、一つのアクションに対して、反射的に行ってしまう(連動)運動というものがあります。

例えば、

・急に、顔の前で手を叩かれたら目を閉じてしまう。

・右足を出して歩きはじめる時、左手が前にでる。

・息を止めると自然に口も閉じる

こういった連動運動は、ごくごく自然なことであり、無意識に行っていますよね。声を出す事も日頃は、自然に行っているもの。


でも、歌声となると、ついつい声をを作り込み過ぎてしまい、必要の無い部分にまで意識を持ってしい、逆に声が出しにくくなる場合もありますので、注意が必要です。

 

◆連動して声帯を強く閉じてしまう


何か重いものを持つ時、または、運動会で綱引きをしている時を、想像してみて下さい。

腰回りや下半身に重心をおき、いざ、力を込める時「お腹に踏ん張り」を入れますよね。そして、その時、ほぼ間違いなく、息を止めるはずです。


息を止めているという事は、声帯を強く閉じている(声がでない状態)という事になります。(逆に、息がふわーと漏れてしまうようでは、身体に力が入りませんからね!)


チェックポイント♪
お腹に力を入れる → 声帯を強く閉じる(息が流れない=声も出ない)


この状態で無理やり声を出すとどうなるか??

声が嗄れます。
(綱引きしながら歌う想像をしてみましょう・・"(-""-)" )


もちろん、声を出す為には、声帯を閉じる必要がありますが、そこに息が流れなくなるぐらい閉じてしまっては、喉に相当の負担をかける事になります。


普段の会話をしている時で、十分に声帯は閉じています。歌声であっても、それ以上に、過剰に声帯を閉じる必要はありません。

(もともと声が弱い場合は例外ありますが。)


安定した息を送り出すために、じっくりお腹を使う方法はあっても、筋トレの腹筋をするような「ウッ!」という力は、実は要らないのです。


声が嗄れやすい人、喉が痛くなる人は、ぜひ、自分のお腹をチェックしてみてくださいね!

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地声から裏声に変える時に確認しよう


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

地声と裏声の両方を使った曲は、いまや珍しくありません。色んな曲を聴いて裏声で歌っている部分に耳を澄ましていると「強く張りのある裏声」「優しくやわらかい裏声」がある事に気が付くと思います。


この2種類の裏声ですが、単音で裏声だけを出すぶんには、どちらの裏声も出せるけど、曲中に出てくる裏声になると一方しか出せなくなる・・という人がいます。


その状態の場合は、おそらく、喉に、やや力みを感じ不自由な発声状態になっている可能性があるのです。

 

 

◆やわらか裏声が出せない


曲中で「地声⇒裏声」に変える時、

張りのある強い裏声は出せるのに、やわらかく優しい裏声が出せないという人。


そういう人は「地声の高音が出しにくくないでしょうか??」
どういう事かと言いますと、解説ポイントは2つあります。

 


1.地声から裏声にチェンジするとき、地声が苦しい(力みがある)状態から裏声にした場合、喉の自由度が少ない為、押し付けるような張った裏声しか出せなくなるケースが多いため。

 


2.やわらかく優しい裏声(空気感のある声)で、音程を上げていくときの喉の使い方と、地声の高音を出す時の喉の使い方の感覚が、とても似ているため。

 


あくまで喉の感覚的なものなので、全てのケースに当てはまるわけではないと思いますが、おおよそ、地声の高音を楽に出せる人は、空気感のあるやわらかく優しい裏声のままで、音程を上げて歌える発声技術を持っています。

裏声がでてくる曲を練習しながら、チェックしてみて頂き、なにか楽な発声のヒントになればと思います!

 

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【Loose Voice】仙台のボイストレーニングを受けてみての感想(生徒さんの声)を頂きました


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

ボイストレーニングの効果があらわれる時期は、現在のその人の発声状態によって変わってきます。ちょっとしたコツで声が楽になる人もいれば、反復練習を繰り返して徐々に良くなっていく人もおります。

 

今回は、現在、レッスンに通って頂いている生徒さんから、『ボイストレーニングを受けてみての感想♪』を頂きましたので、ボイトレに興味のある方には、ぜひ、参考にしてみてもらえたらと思います!

 

【ボイストレーニングを受けてみての感想♪】

 

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楽器も声も綺麗な「音」を出すところから


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

学生の頃、音楽の授業で楽器を弾いた経験があると思います。
管楽器で言えばリコーダー、吹奏楽をやっていた方でしたら、トランペット、トロンボーン、クラリネット、ホルンなど。

それらの楽器は、打楽器(鍵盤も含む)と何が違うのかと言いますと、「音色自体を自分で作る必要がある」という事です。


ピアノであれば、鍵盤をたたけば誰でも同じ音色が鳴ります。なので、良くない音色が出ることはありません。でも、管楽器の場合は、その音自体を綺麗に出せないと、何も弾く事ができないわけです。


だから、まずは「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」を綺麗に出せるようにすることから練習を始めますよね。


それがどれだけ重要な事かは、なんとなくイメージが湧くと思います。良くない音で何の曲を弾いても、いい曲には聞こえようがないからです。。

 

◆声も同じ重要性がある

 

声も「綺麗な音」が保証されているわけではありませんので、まずは、音を出すことから始める事が大切になります。

あまり歌が上手くない・・と感じている人は、歌が下手なのではなくて、声という「音」があまり良くない、という場合も多々あります。

なので、管楽器と同じように、まずは綺麗な音を出す練習を行ってみて下さい。
音が綺麗であれば、何を奏でても心地よい歌になっていくはずですよ!

 

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