発声だけでは歌が上手くならない理由


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌の上達を目指す時に、まず思いつくのはボイストレーニング(発声訓練)だと思います。

 

しかし、良い発声ができれば歌が上手くなるのかというと、それはまた別の話になります。

 

それでは、プラス何が必要なのか?

 

それは【曲への対応力(柔軟性)】です。

 

 

良い声を出す事だけに必死になってしまうと、余裕、曲に対する意識、雰囲気、お客さんのイメージ、曲の情景、思い、世界観など・・こういった曲毎に変わってくる要素を考えられなくなってしまいます。

 

リスナー側が「歌が上手い」と感じるのは、その曲をどう表現したか、が重要になってきます。

 

曲調に合っていない声、歌唱雰囲気を出すと、たとえ美声であっても「上手い」とは思われないわけです。

 

当然、歌手は曲の思いや伝え方を第一に考え、それに見合った歌声を出すように歌うのでリスナーにも感動を与える事ができているのです。

 

ボイトレである程度、歌声をコントロールできるようになったら、次のステップを考えて歌っていきましょう!

 

Loose Voice