講師プロフィール


KAN

Loose Voice 代表講師

日本ボイスアドバイザー協会 認定アドバイザー

 

学生時代に、グループやユニットとして、音楽活動開始。

東京都内を中心に、ソロライブ活動を行う。

 

2010年:数々の発声指導を受けた経験・知識を生かし、ボイストレーナーとしてのキャリア開始。
2013年:アメリカL.A留学。アメリカの一流ミュージシャンによる直接指導を受け帰国。

帰国後は、ボーカルグループとして、多数の音楽イベント、ライブに参加。

2016年:日本ボイスアドバイザー協会 認定アドバイザー 

 

 

東京の大手ボーカルスクールや、横浜のR&B専門スクールの講師として生徒を育成。

喉の構造を、科学的視点から専門研究。

喉声を改善し高音を楽に出す、従来のボイストレーニングとは全く違うトレーニング法で多くの悩みを解決し、延べ300人以上の指導に当たる。

 

あなた本来の声を目覚めさせる、分かりやすい指導で注目を浴びる。

仙台の芸能養成所、歌手志望のボーカル指導も行っています。

 


KANから

あなたへのメッセージ~


はじめまして、

Loose Voice 代表講師のKANです!


数多くの中から、ご訪問いただきまして、

ありがとうございます。

 
きっと、あなたは歌が大好きで、

 

もっと上手に歌いたい

歌に関して何か悩みを改善したいなどの、

思いのある方だと思います。

 

理想に近づくために、現状を把握することは大切です。

上達するためには、いつくかの分野に分けて考える必要がありますが、

 

その中のひとつ、

「発声法」に注目をしてみます。

 

なぜ、発声法に注目したのか?

 

それは、あなたの歌を聞く人は、

「あなたの声質」で、

聞きたくなるかどうか判断するからです。

 

どんなに素敵な曲でも、

歌声がよくないと、聞いてくれない。

 

多くの人は「歌い続けていれば、いつか、

声は良くなり、高い声も出せるようになる」

と思ってしまいがちです。

 

しかし、残念ですが、それは間違い。

 

 

「声が嗄れてしまう人の発声法」と

「プロシンガーの発声法」は全く別の道です。

 

間違った道をいくら進んでも、

その先で、プロシンガーのような歌声に

劇的に変わることは難しい。

 

 

「もしかしたら、自分は今、

間違った道(発声法)にいるかも・・」

と、気づいたあなたは、

正しい発声法を得る準備ができた人です。

 

 

スタートが早いほど、当然、その分だけ、

あなたの才能と時間を無駄にしなくてよくなります。

 

 

少し話がそれますが、僕自身、

過去は、喉を痛めてしまうような、

間違った発声で歌っていました。

 

高い声になると、喉を絞めつけてしまい、

数曲歌うと、声が嗄れてしまう。

無理やり声を出していたので、

高音になると、いまひとつ、音程も届かない・・。

 

当時は、とても苦しかった記憶があります””

歌っていて、気持ちいいと感じことはなく、

常に、高音にストレスを感じていましたから。

 

それでも、いつか、出るようになると信じて、歌い続けた。

でも、飛躍的に、変わることはなかった。

 

 

 

発声という分野は、とても抽象的で分かりにくく、

トレーナーによって指導法が違ったりと、

結局、どれが正解なのかが、

分からなくなる時期もありました。

 

 

例えば、

「お腹から声を出す」

「高音は頭に響かせる」

「喉を開く」など

 

 

このイメージ先行、感覚的な表現は、

人によって良い結果を得られる場合と、

そうでない場合があります。

 

そして、結局は、

直接的な発声の問題解決にはならないのです。

 

 

喉の正しい使い方に気づかなければ、

 

ずっと知らないままで終わってしまいます。

 

 

ですので、

適切な発声法をお伝えしたいのです。

 

10年以上にわたって積み重ねた経験と知識
数々の発声トレーニングを受けて出た答えは、
とてもシンプルです。

 

 

答えは声の出る仕組み』にあります。

 

よい歌声を出すには、声を作る喉の筋肉群が正しく動くようにすることが大切だと明らかになっています。

 

必ず、あなたの描く、

ボイストレーニングの概念が変わります。

 

 

本気で歌声を磨きたい方、

ボイストレーニングを受けてきたけど、

あまり効果がなかったという方も、ぜひ、お越しください。

 

あなたと同じ目標を持った仲間が仙台のスタジオで、レッスンしています!

 

今より何倍も楽しく歌っている未来のあなた。

その姿は現実になります。

 

それでは、スタジオでお会いできるのを、

楽しみにお待ちしています!

 

KAN☆