仙台で喉締め発声を直そう!声質に拘る!


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

喉締め発声になってしまい、歌が気持ちよく歌えない・・という悩みが多数、寄せられています。

 

いつもレッスンを行っていて感じるのが「高音で喉締めになって苦しいです」と思っている方が多いですが、

 

実は、低音の時点で、喉締めの発声が始まっていて、高音になったとたんに、表面化して、一気に苦しくなっている人が、かなりの割合でおります。

 

体感として「苦しい」という感覚が無くても、

 

声がこもる、音程が今一つピシッと当たらない、声に広がりがない、声に空気感がない、強弱がつけられない、など、

 

こういった悩みも、根本は、喉締めにあります。

 

つまり、その音程に適した喉の運動ができていないので、自由度のない声になっているというわけです。

 

独学でボイストレーニングを行っている人は分かると思いますが、声を変えるのは「難しい!!」って感じてますよね。

 

5,6年ボイトレをしているけど、上手くいかない・・と感じている人も、相当数いらっしゃると思います。

 

そこをクリアしていくには「もっと、細かく、こだわった声」を作る必要があります。

 

Loose Voiceでは、裏声一つをとっても、少しでも喉締めとなり得る発声運動が入っていたらNGとして、繰り返し、高い精度に拘ります。

 

細かいと感じられるかもしれませんが、ここを、アバウトにしてしまうと、何年も声が変わらないという、つらい時期を過ごすことになるのが分かっているからです。

 

どれがNGで、どれがOKな声なのかを判断するのは、独学では難しい。

 

ぜひ、長年の発声の悩みを改善されたい方は、体験レッスンにお越しくださいね!

 

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喉締め発声を緩和させる小ワザ


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

喉に不必要な力みが入る喉締め発声。

この状態から長年抜け出せなくなっている人は少なくないと思います。

 

喉の脱力を意識しても、喉の使い方、発声を変えても、難しい。。

 

そこで!

 

根本から改善できるわけではありませんが、脱力している感覚を掴むのに良い“小ワザ”をお伝えします。

 

 

発想としては、首の前側(=喉)が力むのであれば、逆の、首の後ろ側(うなじ部分)に力を入れて前側を弛緩させてしまおう、というものです。

 

 

初めに、姿勢を正します。

 

①片手の平を後頭部(つむじの少し後ろ側)に当てて、強い力で頭を押し下げます。一旦、真下を見る状態を作ります。

 

②次に、①の力を入れたままで頭で手を押し返すようにして、顔を上げ、視線を真っ直ぐに戻します。

 

腕と、うなじに結構な力が入っていることを確認してください。

 

この状態で、「ハ」や「へ」という息を吐きやすい言葉で発声してみましょう。首の後ろ側に力が入っているので、喉が緩み、声が出しやすくなると思います。とても簡単!ぜひ、試してみてくださいね!

 

 

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発声の癖が取れにくい人


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

ボイストレーニングは、人それぞれ変化の進度にバラツキがあります。割とすぐに改善できる人と、なかなか改善が難しい人。

 

一体、どんな違いがあるのでしょうか?

 

それは「これまで歌ってきた時間の長さ」「発声の癖」が大きく関係してきます。例えば、バンドやボーカルグループなどで音楽活動を長く行ってきた人は、普通のカラオケ好きな人よりも、歌ってきた時間が長いはずですよね。

 

その時の発声が喉に無理があったとすれば、悪い発声を記憶させてしまっていることになります。

 

特に、声を張り上げて歌う歌唱の場合、喉の締めつけが強くなりますので、緩めることができるようになるまで、それなりの時間が必要になります。

 

歌っていて、もし喉に違和感や出しにくさを感じていたら、早めに改善する事をお勧めします。今後の歌人生に、早く好影響を与える事ができますから!

 

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囁く歌声なのによく通る声


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

自宅とかで楽器を弾きながら囁き声で歌っている人が最近、増えています。

 

あんなに軽く歌っているのに、どうやって歌声として成立する声を出しているの?と疑問に思ったことはありませんか。

 

ボイストレーニングといいますと、高音、声量などに注目が集まってしまいますが、実は、自宅でも出せるくらいの小さい声で歌声を作るという事が、とても重要なのです。

 

なぜ、重要なのかといいますと、その小さい声の延長に高音や声量を上げた声が作られているからです。

 

つまり、いい歌声の原型(たまご)みたいな声になるのです。だから、囁くように歌える人は、声量を上げても歌えるし、わりと高い声も出せてしまう人が多いです。

 

逆に、歌うと必ず大きい声になってしまうとか、シャウトしてしまうというのは、声量をコントロールできていないという状態なので、場所を選ばず、いつも同じ歌い方になってしまう可能性があります。

 

多くの人が求める、高音と声量は、その前に、小さい声で歌えるかどうかという事が大きく関わっているという事を覚えておくと、効率的なボイストレーニングを行っていく事ができます!ぜひ、参考にしてみてください。

 

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5割以上の人ができないファルセットボイス(息漏れ裏声)


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

Loose Voiceの発声練習で、重要視している声に「ファルセットボイス(息漏れ裏声)」というものがあります。

 

ため息のように囁く裏声です。

 

実際にレッスンで行ってみると5割以上の人が、きちんと出せない場合が多いようです。息を多く吐けず声に張り(=響き、芯)が入ってしまうのです。

 

なぜ、ファルセットを重要視しているかと言いますと、高音を出す時に喉締めになる原因をカットしたいからです。

 

裏声で声帯が締まっている声(張りのある裏声)しか出せない人は、地声の高音が、ほぼほぼ、声帯を締めすぎる状態になります。

 

すると、息がスムーズに流れないので、苦しい・・、音が上がらない・・という事になります。

 

ファルセットで音程を上げていく事ができれば、地声でも息を含ませて囁くような声で音程を上げる事が可能です。

 

強い声は、その後に、作っていけばよいのです!

 

ファルセットが苦手、、

という人は、ぜひ、優先的に練習をしてみてくださいね!

 

 

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