ボイトレ無料メール講座


Loose Voiceでは、

自宅でも簡単に発声が学べる!

『ボイトレメール講座』を行っております。

 

10日間完結のプログラムになっており、

毎日、1通ずつ、メールで「目からウロコ」のボイトレ情報をお届けします!

 

正しいボイトレの知識を知りたい!

まずは、気軽に自宅で学びたい!

遠方なのでメール講座を受けてみたい!

 

そんなあなたに、ピッタリの講座です。

ぜひ、お気軽にお申込み下さい。

 

10日間の詳しいプログラム内容は、こちら ↓ ↓

 

『無料メール講座 10日間 正しい発声へのカギ』

 


歌手志望のボイストレーニング


Loose Voiceでは、歌手志望のボイストレーニングも行っています。

 

理想の歌声を作っていくトレーニング方法は、

アマチュアでも歌手志望の方でも変わりませんが、歌手志望の場合は、声に「強いこだわり」があります。

 

・憧れの歌手のような声になりたい

・高い声に深みを入れたい

・優しい声だけど芯を作りたい

・色気のある声を作りたい

 

 

単純に、高い声や強い声を出したいだけにとどまらず、

自分の個性を活かした中で、更に、理想の音色を求めています。

 

具体的な理想の声を描けている人は、

そのゴールがはっきりしているので、

トレーニング方法も明確です。

 

 

「でも、独学では、どうやったら理想とする声にたどり着けるのか?」

なかなか答えを出すのが難しいところです。きっと「独学で数年ボイトレをしているけど、なかなか声が変わっていかない・・」と感じたことがある方も多いと思います。

 

 

そこで!!

 

その疑問を解決するのが、Loose Voiceのボイトレです!

 

声が作られる仕組みに基づいたボイストレーニングメソッドで、あなたの理想の声作りが可能なのです。

 

理想の声と、そこに向けたトレーニング法がマッチングすることで、最短で、理想の声に近づく事ができます。

 

 

ボイストレーニングが初めてという方も、経験者の方も、大歓迎です。

ぜひ、一度、体験レッスンであなたの理想の声を聞かせて下さい。その場で、声が変わらなかった原因と、今後の練習アドバイスをいたします。

 

体験レッスンのお申込みは、以下のフォームより、お願いします。

お気軽に、お申込みくださいね!

 

あなたに、スタジオでお会いできるのを楽しみにしております。


カラオケが上手い人は、喉に柔軟性がある


『カラオケが上手い人は、喉に柔軟性がある』

 

「それは、どういう事??」

 

身近な人で、カラオケが上手い人を思い浮かべてみてください。

 

どんな特徴があるでしょうか?

 

楽に歌っていて頑張っていない

聞き心地のいい声で、大声でも、うるさくない

上手く歌っているというより、落ち着いて歌っている

 

 

きっと、このような印象があると思います。

 

なぜ、このような歌い方ができるのかと言うと『無理な発声をしていないから』です。無理な発声をしていないという事は、「色んな高さの音」に対して、喉を正しく使えているという事。

 

 

だから、喉に負担がかからないので、発声がスムーズで、楽に聞こえます。逆に、喉に柔軟性がない人は、無理やり声を絞り出すしかなくなり、喉が痛くなったり、大声を出すと、「ちょっとウルサイ・・」という歌声になってしまいます。

 

 

自転車で例えてみると!

 

【喉に柔軟性がある人】

タイヤに空気がしっかり詰まっていて、音も静かでスムーズな走り!

 

【喉に柔軟性がない人】

タイヤがパンクしていて、ペダルを漕ぐのが大変、しかも、ガタガタ音がうるさい。

 

 

喉に柔軟性がない人は、「頑張って歌っているわりには、良い歌声が届かない」という印象を持たれがちです。あなたは、どうでしょうか?

 

「頑張って歌っているけど、反応がイマイチ・・」という方。

その歌声は、変わります↓↓

 

 

***

Loose Voiceでは、発声改善を専門に、ボイストレーニングを行っています。カラオケで上手く歌いたい、いい歌声で歌いたい、という方は、ぜひ、一度、体験レッスンを受けてみてください。

 

仙台にある、設備の整った音楽スタジオで、声磨きができます!

体験レッスンのお申込みは、以下のフォームから、どうぞ。

 


nana(アプリ)で歌唱アドバイスしています


音楽コラボレーションアプリ『nana』で、歌唱アドバイスを始めました。

点数制ではなく、素直な感想と今後の課題について、アドバイスをしています。

 

『nana』をやっている方は、ぜひ、ご参加くださいね!もちろん無料です。

 

◆コミュニティー(企画・募集)◆

 

『Kan先生からアドバイスをもらっちゃおう! ちょっと真面目な『目からウロコ』のコメントをお届けします。』

https://nana-music.com/communities/167748/

 

 


単発レッスン(ボイストレーニング)も行っています


Loose Voiceは、宮城県仙台のみならず、

県外からも、多数の方にレッスンにお越し頂いております。

 

 

遠方から通って頂ける方で、

定期的にレッスンを受けるのが難しいという方には、『単発レッスン』をオススメしています!

 

 

毎月ではなく、都合のよいタイミングに、レッスンを受けることができます。

「1回60分」のレッスン時間が短い場合は、「1回120分」のレッスンも実施しておりますので、ご希望をお聞かせください。レッスンメニューへ

 

 

毎回、レッスン後にお伝えする自主練習法を、しっかり行って頂ければ、期間が空いてしまっても心配ありません。

遠方から通って頂いているのは、本当に、とても有り難いことです。また、お越し頂ているのには、Loose Voiceの発声トレーニングに、少し、秘密があるからなのです。

 

 

宮城県内にいらっしゃる方はもちろんですが、

県外の方も、ぜひ、一度、体験レッスンにお越しください。

あなたの求める理想の声に向かってもらえることを約束します。

 

体験レッスンのお申込みは、以下のフォームよりお願いします。

 

 


ボイトレ 新規受講生募集☆


現在、Loose Voiceでは、

新規受講生を募集受付中です。

 

ボイストレーニングは、初めてという方、

また、以前に習っていたという経験者も大歓迎!

 

Loose Voiceは、発声の仕組みに基づいた、

科学的メソッドボイストレーニングが特徴です

 

 

 

『発声の仕組みに基づくレクチャーによって何ができるようになるの?』

 

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歌声の磨きが効率的に、かつ、高い効果を出すことができます!

 

喉詰め発声改善、高音域の拡大、声量アップ、歌声を作りの為の全般的な要素を獲得することができます!

 

 

 

 

『そうなると、あなたの歌はこう変わります』

 

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喉の苦しさが解消され、歌声にストレスがなくなる。

 

高音のある曲も、オリジナルキーのまま、歌う事ができる。

 

歌の表現力がアップすることで、夢や目標実現に、一歩、近づくことができる。

 

歌を通して、人生を輝かせていくことができる。

 

 

 

歌をもっと楽しみたい方、

歌声について、悩みを持っている方、

将来、歌手になる夢がある方、

 

Loose Voiceでは、

そんなあなたをお待ちしております!

同じ志を持った人達が、レッスンに通っています。

 

ぜひ、一度、体験レッスンに、遊びに来てみてください。

あなたの声を変える準備をして、お待ちしております。

 

Witten by :KAN

 

 


喉詰め発声のメカニズムについて


《喉詰め発声とは》

喉周辺の筋肉に、必要以上の力を入れて発声することにより、
声の自由が奪われている発声状態を言います。
本人の体感的には、歌っている時に「喉が苦しく感じる」といった状態になります。

喉詰め発声になってしまう原因は、大きく、2つのパターンが考えられます。


もし、あなたが喉詰め発声だとしたら、
どちらのパターンであるかは、実際に声を聞いてみないと判断は難しいのですが、
そのメカニズムを知っておくことで、解決の糸口を見つけやすくなります!


歌っている時に、喉が苦しく感じるという人は、ぜひ、読み進めていってくださいね。

 

 
その1.【喉頭(のど仏)の上昇により気道が圧迫】

喉頭は、のどの中にある、沢山の筋肉によって吊られている状態にあります。
ですので、いずれかの筋肉に過剰な力を入れれば、上下に動かすことができます。
喉周辺がリラックスしていれば、喉頭は上下に大きく動くことはなく、ある程度の定位置を保ってくれます。

しかし、喉頭を上に持ち上げる筋肉に、必要以上に力が入ると喉頭は上昇します。

 

上昇する事で、何が起こるの??


気道や喉の空間が狭くなり、響きが浅くなります。
いわゆるキンキン声や、子供っぽい声になります。
少々、聞き苦しく感じられる声(歌声が単調だ、深みや豊かさが無い、苦しそうに聞こえる、幼い声に聞こえる)の印象がある声です。

 
喉頭は、筋肉で吊られており、上下に動かせると言いました。
という事は、下げる筋肉も存在するわけです。
クラシックやオペラなどの発声は、喉頭を意識的に下げることで、深い響きを作っています。

これが原因の場合は、無理やり喉を下げたりしてはいけません。逆効果になります。
まずは、喉周辺の筋肉に柔軟性を持たせることが、先決になります。

 

 
その2.【声帯を強く閉すぎている】

首や喉周辺の力は抜けているけれど、声帯を強く閉じすぎている場合です。

声帯の間を息がスムーズに流れなくなるほど、強く声帯を閉じてしまうと、「声」が出ているというよりも、「声帯のぶつかり合う音」が出ているという印象になります。「あ”ぁぁ、え”ぇぇ~」のような音。それでは、美しい音色は生まれません。

 
声帯を効率よく動かす為には、その閉じ具合に加減が必要です。
ある意味、過剰な力みを入れてしまっている状態です。
この場合は、普段のおしゃべり声を基準にしてみると、すぐに改善できると思います。それ以上は、力みを入れないように、気を付けて発声をしてみましょう!

 

特に男性は、強く、大きく、ダイナミックに!!という、パワー勝負的なマインドを持っていますので、無理をしてしまいがちです。

声は楽器です。どんな楽器でも『響き』に、人は心地よさを感じます。
そこに、パワーは要りません。
ギターでもピアノでも、軽いタッチで演奏しているからこそ、美しく心地よい。
いつまででも、聞いていたくなるものなのです。

喉詰め発声からの脱出は、その癖が定着してしまう前に行うことが重要です。
喉に苦しさを感じる人は、一度、正しいボイストレーニングを受けてみましょう!!

 

 

 

***

Loose Voice では、随時、体験レッスンを実施しております!

歌声で悩んでいる方は、ぜひ、一度、体験レッスンにお越しください。

 

理想の声が出ない原因を、アドバイスいたします。

お申込みは、以下のフォームより、お気軽にエントリー下さい。

 


歌が上手い人の練習方法


歌が上手い人、または、上達していく人は、

その練習方法も、効果的な内容を実践しています。

 

その練習とは、どんなものなのか?

 

まず、歌が上手くなっていく人は、

「上手く歌う」という目標を掲げる練習はしていないのです!

 

そこには、そもそも「歌とは?」

というお話しから導入していくと見えてくるものがあります。

 

 

 

歌は、歌詞を伝達する手段として生まれたもの。だから、歌詞を届けるという意識が、とても大切になります。「上手く歌おう」よりも「歌詞を届ける」

これが意識できている人は、アマチュア以上の高い意識レベルがある人です。

 

 

音程を取る、歌詞を覚える、リズムを取る

こういった部分は、すでに、クリアしていて、

「どうやったら歌詞を届けられるだろう」

「どうやったらこの曲が伝わるだろう」

 

 

そういう事を、常に、考えて練習しています。

すると、ここは優しく歌うべき、

ここは強く歌うべき、という「歌い方」が見えてきます。

 

 

その積み重ねが、結果として、

いい歌、感動する歌、心に響く歌、になります。

 

 

歌が上手くなっていく人は、これをやっているのです。「上手く歌う」という漠然としたものではなく、曲の表現方法を、研究していくと、きっと、いい歌が歌えるようになります。

 

 

***

歌を表現する為に、欠かせない発声力。

歌声をもっと磨きたい方は、ぜひ、体験レッスンにお越しください。

 

以下の申込フォームより、お気軽に、エントリーください。

 


無料ボイトレメール講座 正しい発声へのカギ


このメール講座は、
ご自宅で気軽に発声を学べる、
10日間限定のプログラムです!

 
ボイストレーニングを受けたことが無い方、
また、受けたことがある方にも、
ぜひ読んで頂きたい内容のボイトレ講座です。

 
なぜかというと、読み進めていけば行くほど、
あなたの『ボイストレーニングの概念が変わる!!』からです。

 
『えっ! ボイトレって、そういうものなの!?』
『声が、なかなか変わらない理由が分かった!!』

きっと、そういった、気づきを得られるでしょう。

 
ボイトレ教則本には書いていない、
声の本質に迫った内容になっています。

 誤ったボイストレーニングはしてほしくないので、
ぜひ、ここで、正しい知識を身に付けてください。
毎日1通ずつ「テーマ」ごとに、お届けします!


お時間のある時に、

いつでも、読んで&実践して、確かな声を作っていってください。

 

本来は、実際に声を出して、トレーニングしていくのが、
最も効果的ですが、自宅で気軽に発声を学びたい、
という方の為に作りましたので、お気軽に、お申込みくださいね!

 


自分の声を録音することの大切さ


自分の声は、自分の耳に聞こえる声と、

周りに聞こえている声とでは、違いがあります。

 

自分自身に聞こえる声は、空気と骨に振動して鼓膜に伝わる音。

周りの人に聞こえる声は、空気だけに振動して伝わる音。

 

自分の声を録音した時に、

何か違和感を感じるのは、この違いがある為です。

 

つまり、上手く歌えているかどうか、

理想の声が出ているかどうかは、実は、録音して客観的に聞いてみないと分からないものなのです。

 

プロは、それをレコーディングで行います。

リスナーに対して、どう聞こえているかを細かく調整しています。

 

 

歌が上手くなりたいという人は、

まず、自分の歌を録音して聞く事から始めてみましょう!

沢山の気づきを得られるはずです。

 

 

思ったより、声が小さかった

思ったより、音程が低かった

思ったより、リズムがずれていた

 

 

この気づきのギャップを埋めていく事で、

確実に、あなたの歌は上達していきます!

逆に、これに気づけないと、いつまでも、上手くなりません。

 

 

ぜひ、自主練習に取り入れてみて下さい。

録音は、スマホのボイスメモを使ってみるといいと思います。

 

 

***

「実際に、発声のアドバイスが欲しい!」

という人は、お気軽に、体験レッスンにお越しください。

 

お申込みは、こちらからお願いいたします。

スタジオで、お会いできるのを楽しみにしております。

 


一人一人、発声の癖を読み取る


発声の仕組みは、誰しも同じです。

しかし、これまでの生活の中で、

何気なく声を出してきた積み重ねが、

「あなたの発声の癖」になります。

 

 

それが、良い癖となっていればいいのですが、

悪い癖となってしまっている場合もあります。

 

 

正しい発声法を習得する為には、

この悪い癖を修正してあげることが重要です。

その「癖」は、人それぞれ違うもの。

 

 

喉だけに限らず、首、お腹、顎など

自分では気づかない間違った力を

加えてしまい、発声の妨げになっている人が結構多いです。

 

 

それを修正できれば、発声がかなり楽に感じれるようになります。

レッスンでは、そんな自分では気づかない、

些細な癖も読み取り、アドバイスしています。

 

 

発声練習をしていても声が変わらないとお悩みの方は、ぜひ、一度、体験レッスンにお越しください。あなたの声を良い方向に導きます!

 

 


音痴を克服する為に


 

音痴とは=指定された音を発声しようとした時、その音ではなく違う音が出てしまう状態。


音痴は、本人が「気づいている場合」と「気づいていない場合」があります。
「音程が外れている」と認識できている人は、厳密には「音痴ではない」ので、安心してくださいね!
改善するには、音感トレーニングが必要になります。音感トレーニングと言っても、いつくかの方法がありますので、原因別に解説していきます。



【本人は、気づいていない場合】

まずは、自分の出している音がズレているという事を認識する事から始めます。
確認方法は、歌声を録音する、もしくは、鍵盤で単音を鳴らした音と同じ音を出してみたものを録音する。いづれにしても、客観的に、自分の声を聞いてもらいます。

 


そして、外れているかどうかを確認します。もし、分からない場合は「聞いてみて気持ち良いかどうか」で判断してみるとよいです。

音が外れていることを確認した後は、実際に音を合わせていきます。
まず、ピアノで音を出す前に、他方が発声した声と同じ高さの声を出してもらいます。

※楽器の音よりも、人間の声に合わせた方が、音の調整がしやすいと思います。

ひとつの音が合ったら、次は、他方の人に高さの違う2つの音を出してもらい、それも真似してもらいます。すると、徐々に音の差(音程)が分かってくるようになります。慣れてきたら、ピアノに合わせて声を出してもらいます。

 

 



【頭で鳴っている音を、発声するとズレる】

この場合は、発声法に問題があると考えられます。


恐らく、大幅に外れてしまうわけではなく、少し音が外れるという状態になっているはずです。ピアノで音程を連続して上下(トリル)させ、発声してもらいます。はじめは、ゆっくりと正確に、音の幅は半音がよいでしょう。


慣れてきたら、スピードを上げていきます。そして、この練習で重要なのが、裏声で行う事です。それは、裏声発声で働く喉の筋肉が、音程を取る時に活躍してくれるからです。




【音の幅の感覚が身に付いていない】

この場合は、音の幅の感覚をつかみきれていないことが考えられます。例えば、低い音から高い音に、一気にジャンプした時に外れたりします。
改善方法としては、「和音感」を身に付けるトレーニングを行っていきます。

ピアノで3和音の音を鳴らし、その中から、聞こえてくる音を、声に出してもらいます。3つの音ですが、オクターブ下と上も含めれば、9つの音を感じることができるはずです。


慣れてきましたら、他の音色の和音でも行い、色んな音色の和音で音を探してみましょう!そうすると、アカペラでも歌えるようにもなります。


音痴は、原因さえ分かってしまえは、すぐに改善できるものです。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 


歌が上手くなる為のボイストレーニング


 

Loose Voiceでは、歌が上手くなる為のボイストレーニングを行っています。

 

「歌が上手くなる為?あたり前じゃない?」と思った人も多いのではないかと思いますが、実は、「ボイストレーニング=歌が上手くなる」ではないんです。

 

 

ボイストレーニングは、あくまで、歌を表現する為の基礎トレーニングです。スポーツ選手でいえば、筋トレのようなもの。筋トレばかりしても、上手くはなりませんよね!?

 

実際に、試合をしなければ、その筋トレの成果も発揮できません。歌の場合は、実際に歌う練習(ボーカルトレーニング)をしなければ、歌は上手くなりません。だから、ボイストレーニングだけでは、不十分なのです!

 

 

 

ボイストレーニングで獲得した声を、実際に歌の中で生かすこと。そして、歌い方も一緒に学んでいく事が、とても大切です。そのどちらか一方が欠けてしまえば、よい歌を届けることができなくなります。

 

歌は、成長スピードに、個人差があります。成長スピードが早い人は、発声と歌を、同時に学び吸収していける人です。もし、なかなか上手くならない・・と感じている人がいたら、どちらか一方だけになっていないか、チェックしてみてくださいね!

 

 

 

Loose Voiceは、発声専門のレッスンを日々、行っていますが、同時に、歌も指導しております。発声や歌を磨きたいという方は、ぜひ、一度、遊びに来てくださいね。

 

今月は、『限定10名』入会金半額キャンペーン(10,000円⇒5,000円)を実施しています!※体験レッスン当日に、ご入会いただいた方に限ります。

 

体験レッスンも受付ていますので、お気軽に、お申込みください。

スタジオで、あなたにお会いできるのを楽しみにしております!

 

 


山形、岩手、宮城、茨城、福島からも通って頂いております


 

Loose Voiceは、宮城県仙台スタジオを拠点にレッスンを実施しております。出張ボイストレーニングとして、県外へ出向いてレッスンをさせていただく事もあり、お陰様で、出張レッスン後も、仙台まで通って頂いている方も多数、いらっしゃいます。

 

大変、ありがたいことです。

 

現在は、宮城県内はもちろんですが、山形、岩手、茨城、福島からレッスンに来て下さっております。

 

 

レッスンの目標は、皆さん、それぞれ違いますが、共通していることは、「歌声を良くしたい!」「歌が上手くなりたい」という気持ちがあるという事です。

その為には、テクニック的な部分も大事ですが、「正しい発声」が重要だと、気づいてた方々が、Loose Voiceに通っております。

 

数あるボーカルスクールの中から、選んで頂けるのは、発声に関して、誰でも高い効果を望める発声理論に基づいたボイストレーニングを行っているからです。

 

 

発声は、ちょっとした「コツ」で変われる部分と、継続的なトレーニングを積んで変わっていける部分があります。それは、あなたの今の発声の状態と、理想の歌声が、どういものなのかによります。

 

歌う事が大好き!もっと上手くなりたい!という、気持ちがある方でしたら、趣味の方でも、将来プロを目指している方でも、大歓迎です!

 

ぜひ、一度、体験レッスンにお越しください。

あなたの歌声に、的確なアドバイスをいたします!

 

体験レッスン希望は、以下のフォームより、お願いします。

 

 


色気のある歌声は魅力的


 

歌が上手い人を見て、歌い方や声に「色気」を感じたことはないでしょうか?


具体的に「色気」という言葉を口に出さなくても「声が素敵!」とか「ドキドキする声!」という感覚は、味わったことがあるのではないかと思います。

 
どんなジャンルの歌であっても、プロシンガーには、色気があります。
色気があることで「曲に酔える」。惹き込まれるのです。


色気を感じる感性は人それぞれですが、特に優しいバラード調の曲でなくても、激しいロックでも、色気をかもし出すシンガーは、沢山おります。

歌における “色気” とは、何から生まれるのか?

 

 

 

1)その人の持つ潜在的な声

 

素敵な声と感じる特徴として、男性は「声に安心感がある=太く、強い」「癒される=少しハスキーで優しい声」などが挙げられます。
女性は「声に安心感がある=芯が通っている」「癒される=ささやき声」など。

男女問わず、素敵な声には、「声がしっかりしている」「声が少しエアリーである」という共通している点があります。それが歌声ではない場合、しゃべっているだけで、とても心地よい気分にさせてくれるでしょう。

 



2)色気のある声を作り上げる

 

声は、発声の仕方で自由に変える事ができます。(ものまねのように!)色気を感じさせる声も、意図して作り上げることができます。

 
◆「しっかりした声 ⇒ 安心感」を作るコツ
普段の声よりも、少し低い声を意識して出してみます。
すると、声帯がしっかり閉じてくれるので、声に芯が入ってきます。この時、注意としては、声を下に出すイメージを持つと、暗い声や、こもった声、という印象になってしまうので、常に対象者に向けて前に出してください。

 
◆「エアリーな声 ⇒ 癒し」を作るコツ
声にエアーを含ませるのは、一見、簡単であるように思えますが、実践してみると、なかなか難し事に気づくと思います。
「ため息に声を混ぜる」や「声に息を混ぜる」という意識で行ってみても、上手くいかない場合があります。

 

何かが違う、その原因は何か??
「息を多く出す」ではなく「声帯を、閉じすぎない」事が成功のコツだから。

上手くいかないケースとして、歌っていると息が足りなくなるという人がいます。これは、息を出し過ぎている(漏れている)状態です。エアリー声を作る為には、声帯を強く閉じすぎないこと。


※「ヒソヒソ話し」から良いヒントが得られます。ヒソヒソ話しは、エアリーな声ですが、息が足りなくなったりはしませんよね!

 

ぜひ、色気のある歌声作りに挑戦してみてくださいね!

 


3月入会キャンペーン対象者【あと7名】


 3月度 入会キャンペーンを実施中

※キャンペーン対象者は、残り7名とさせていただきます。

 【キャンペーン内容】
◆入会金半額◆
ご入会金通常『10,000円 ⇒ 半額5,000円』とさせていただきます。

【対象条件】
3月中に体験レッスンを受けて頂いた方で、
当日中に、入会希望を頂いた方が対象となります。

 ※先着10名様限定とさせていただきます。
10名に達した時点で終了となりますので、予め、ご了承ください。

(残り7名!)


***
Loose Voiceでは、発声に関する悩みを改善します。

理想の声が出せないと、歌うことが嫌になってしまったり、夢実現を諦めてしまったり残念な間違った決断をしてしまう人も少なくありません。

そんなあなた!一度、その決断を待ってください。
まだ、本当の自分の声に出会っていない可能性があります。

ボイストレーニングで、的確な練習をすれば、誰しも声を変えていけるものです。正しい発声方法を知らないまま歌を諦めてしまうのは、とても勿体ないこと。

自分の本当の可能性を知りたい方は、

ぜひ、一度、Loose Voiceの体験レッスンを受けてみてください!

あなたと同じような悩み、夢、願望を持っている方々が、それぞれの目標に向かって、楽しみながらレッスンをしています!スタジオで、お会いできるのを、楽しみにしてお待ちしております。

 


第一声目でお腹を力ませない


 

歌っている時、お腹への意識の持ち方は、かなり個人差があるようです。
インナーマッスルに力を入れる、ぐいぐい凹ませる、前に突き出す、軽く支える、特に意識しない・・、など。


いったい、どの意識&状態が発声上、都合がいいのでしょうか。

 
これは、実際に自分で、色んな方法を試してみる事を、お勧めします。
それは、誰かと同じ意識をしてみても、お腹の状態が同じになっているとは限らないからです。

皆それぞれ、動かし方や使い方が微妙に違うので、自分に合った、声の出しやすいお腹の状態を作ってみると良いと思います。

とはいえ、参考までに、お伝えいたします。

 
お腹の「良い状態・悪い状態」

僕自身、また、生徒さんにも協力してもらって、お腹の動かし方によって(高い)声の出しやすさを確認しました。


以下のパターンで実施。

 
①へその上(腹筋)を、第一声目から「ぐっ」と力を入れる
⇒ これは、一番、声に悪い影響が出ました。反射的に喉や声帯に、過剰な力みが入り、声がつぶれます。「6個に割れる腹筋」は、使わなくてもよいです。

 


②へその下(丹田)を、第一声目から「ぐっ」と力を入れる
⇒ 一般的には、この方法がスタンダートに広まっていると思います。ただ、第一声目から力を入れると、あっという間に、息が足りなくなるケースが多いです。また、高音発声時に、力を入れるとやはり喉に過剰な力みが入ることがあります。

 
③お腹は、凹ませない。(膨らんだままをキープ)
⇒ まったくお腹には力を加えないという状態。実は、これが一番、声が出る!という結果に。なぜかと言いますと、この状態は、横隔膜が下がっている状態を維持できているからです。

 
④お腹を突き出す(主に、高音発声時に)
⇒ この方法は、高音部分以外は③の状態で歌い、高音発声の時に、お腹を前に突き出してみました。結果、気道が開く(喉が楽)感覚があり、発声が楽に感じます。ただ、音程が下に引っ張られる感じがあり、ピッチコントロールを上手にする必要がありました。※お腹を下方に下げるというイメージに近いかもしれません。

 

【まとめ】

◆現実としてグッドな、お腹の状態は、
歌っている時は、常に横隔膜が下がっていること。(お腹まわりが膨らんでいる)

◆意識レベルでコントロールできることは、
歌っている時は、お腹は凹ませない、力を入れない。ふわっと、風船のように常に膨らんでいる状態を保つこと。

ぜひ、これは、実際に試してみてください。



かなり声が出しやすくなると思います!じゃあ「歌う時は、お腹に力をいれてー」って、一体なんだったの?と思ってしまう人もいると思いますが、「力の入れ方が違う」と思って、実践してみてください。

 

最後にもう一度、
歌っているときは、常に、お腹が膨らんでいる状態をキープする。
内側に凹んでくるような力は、無理に入れないこと。なので、ほぼ、お腹に力はいらないのです。

 


『ファルセットボイス』 裏声を綺麗に出そう


 

ファルセットボイスとは、一般的に「裏声」と呼ばれているものです。
声がひっくり返った、という経験がある方。まさに、そのひっくり返った声のことです。


「地声がひっくり返って、弱い裏声になるのが嫌だな~」と思う人もいると思いますが、この裏声、実は、とても重要なのです!

裏声を出すコツにすすむ前に、なぜ重要なのかをお伝えします。


それは、『地声の高音発声の一番のトレーニング法だから』です。
高い声を出したいと思っている人が、真っ先に行うべき発声トレーニングが「裏声」です。その理論的な解説も踏まえて、出し方のコツをお伝えしていきます!

 

 
【1.ため息声のような弱い声を作る】

リラックスして完全に脱力します。


裏声が全く出せないという人の為に、地声から裏声に移行させる方法で、手順を説明していきます。まずは、「地声で弱い声」を出してみましょう。弱い声とは、小さい声という認識ではなく「声に芯が無い声」と思ってください。


弱い声の作り方は、息を多めに混ぜた声です。少し極端なくらい、息を混ぜて声を出します。ため息に声を混ぜるというニュアンスが分かりやすいのではないかと思います。「はぁ~」と「声50%、息50%」のようなイメージです。

 

 
【2.ため息混じりの声のまま、徐々に音を上げていく】

声に芯が入らないように注意します。
地声のため息声ができたら、そのままの声で、徐々に音を上げていきます。この時に、ため息声が強い声にないように注意してください。


※強い声になって、声に芯が入っていったとしても大きな問題はないのですが、全く裏声が出せない人にとっては、喉が苦しくなってくる可能性があります。


ため息声をキープしたまま、高音まで発声していきます。言葉は、息が多く入る「は~」や「ほ~」などが良いでしょう。

 

 
【3.喉に苦しさがなく、弱い高音が出ている事を確認する】

裏声は、地声よりも「楽」という体感が得られます。


その理由は、声帯を地声発声のように、強くしっかり閉じるのではなく、薄く伸ばしている動きになるからです。


そして、この「声帯を薄く伸ばして使う」という動きは、裏声だけに起こるのではなく、地声の高音の時にも同様に働く必要があります。なので、冒頭にお伝えした、地声の高音を出したい人は、まず、行うべき発声トレーニングなのです!

裏声が出せないという人は、特に、地声の強い(大きい)男性に多いです。要するに、声帯を伸ばすことを行ったことが少ない人。カラオケなどで、叫んでしまう人も、この傾向にあります。


綺麗で楽な高音を出したい人は、まず、裏声の練習から行っていきましょう!

 

 
【まとめ】

ファルセットボイス(裏声)のメリット

・地声の高音が出せるようになる為の、重要なトレーニングになる

・歌の表現の幅が広がる

・発声できる音域が広がる

 

【ファイルセットボイス練習のコツ】

・ため息混じりの地声から、徐々に音を上げる

・音が高くなっても声に芯を入れないように注意する

・リラックスして、なるべく小さい声で行う

 

 

ぜひ、あなたの練習に役立ててみてください!

 


「歌が上手い人」は、わざと上手く歌っている


 

「歌が上手い」と思われる為には、いくつかの要素が必要ですが、
特に、大きなポイントになっているものは何か??

 
歌は、「歌詞」「メロディー」「リズム」で構成されています。
この3つが、教科書どおりに間違いなくできていたとしても、「歌が上手い」とは感じられない人もおります。


その決定的は違い。それは「声の音色」にあります。


例えば、楽器でいいますと、ピアノは、一つの鍵盤を叩けば、プロでもアマチュアでもほぼ同じ音色を鳴らす事ができます。聴いている人が「嫌な音だな~」という音は出ません。
つまり、音色としてGOODな音が保証されているということ。

(※和音の場合は、また別ですが。)


あとは、「演奏技術」や「弾き方」を正しく行えば、いい演奏をお届けする事ができます。


でも、歌は、その音色の保証がナイ・・。
ここが「歌が上手い or あまり上手くない」と判断が分かれてしまうポイントなのです。演奏する前の「声という楽器の音色」が悪いと、そこに、いくら素敵な歌詞やメロディーを乗せても、いい歌にはなりにくい。。

 
曲の歌い出しで「上手い!」と思われる人は、必ず、聞いている人にとって心地よい声の音色を出しています。


厳密には、曲を歌い切っていないので、上手いかどうかは、分からないのですが、声がいいと「あ~、きっと、最後までいい感じで歌ってくれる気がする」と思わせることができます。

ここで盲点と重要な気づきがあります。


歌の上手い人に、「わざと下手に歌ってー」とリクエストを入れると、変な声の音色にしたり、音程を外したりして、、下手に歌ってくれます。

 


つまり、意識的にコントロールして「下手」を作りあげることができます。

 
ということは、、逆に言えば、「わざと上手く歌っている」のです。
声の音色をくずせるという事は、その逆をすれば、響きのある良い音色を作れると、確信を持っているのです。

 

それは、口の開け方、息の量、声と息のバランス、声の距離感、空間的なイメージなど、人によって数や種類は、さまざまだと思いますが、「いい声の音色づくり」を知っている、ということです。

 
【声という楽器の音色を作る方法】
この誰しもに保証されていない「声の音色」は、もともとGOODな人もいれば、そうでない人もいます。そう、もともと声が良い人は、「習っていないのに、歌うまいね~、才能あるよ~」とか、言われるわけです!

 
でも、心配する必要はありません。

その音色を作れるようになるのが、ボイストレーニングなのです。
ボイストレーニングは、歌うだけではなく、話し方などにも幅広く使われます。
認識を間違ってほくしないのが、ボーカルトレーニングではない、ということ。

 
ボーカルトレーニングは、「声の音色」が、ある程度、整った状態の人が、歌う技術を高める為に行うものです。ボーカルレッスンを受けているけど、なかなか上手くならない、、という人は、一度、自分の声の音色をじっくりと聞いてみましょう。

 

【まとめ】

・「歌が上手い」と「声の音色」は、密接に結びついている


・「わざと下手に歌える」ということは、「わざと上手くも歌える」ということ


・歌い出しで「上手い!」と思うのは、「声の音色がいい=歌が上手い」と思わせているということ

ぜひ、あなたの練習に役立ててみてください!

 

 


ライブで歌った後に声が嗄れる


ライブで歌う時、気持ちやテンションが高揚して、ついつい喉に負担をかけていまい、ステージが終わると、声が嗄れているというボーカリストが少なくありません。

 

特にロックなど、割と激しい演奏にボーカルを乗せる場合は、演奏との相乗効果もあってリハーサル以上に、声を張り上げてしまいがちになります。

 

「少しくらい声が嗄れるのがロックだ」などと思う人もいますが、

発声上は、完全に間違いで、そのまま歌い続けていけば、喉を壊しかねない事態になります。

 

息の長いボーカリストになる為、

聞いているお客さんに、心地よい声を届ける為には、適切な発声を学ぶことが大切になります。

 

 

Loose Voiceでは、現役のボーカリストの方から、次世代アーティストの方まで、幅広くボイストレーニングを行っております。長いボーカル人生を、出来る限り長く、かつ、喉も健康的な状態で歌っていけるようにトレーニングさせていただきます。

 

歌声で、迷いや悩みをお持ちの方は、

ぜひ、一度、体験レッスンをにお越しください。

 

スタジオで、お待ちしております!

以下の予約フォームより、お気軽に、どうぞ。

 


【3月】春の入会キャンペーン実施中!


 

もうすぐ春本番!

3月度 入会キャンペーンを実施!!

 

【キャンペーン内容】

◆入会金半額◆

ご入会金通常『10,000円 ⇒ 半額5,000円』とさせていただきます。

 

【対象条件】

3月中に体験レッスンを受けて頂いた方で、

当日中に、入会希望を頂いた方が対象となります。

 

※先着10名様限定とさせていただきます。

10名に達した時点で終了となりますので、予め、ご了承ください。

 

 

***

 

Loose Voiceでは、発声に関する悩みを改善します。

理想の声が出せないと、歌うことが嫌になってしまったり、夢実現を諦めてしまったり残念な間違った決断をしてしまう人も少なくありません。

 

そんなあなた!一度、その決断を待ってください。

まだ、本当の自分の声に出会っていない可能性があります。

 

ボイストレーニングで、的確な練習をすれば、誰しも声を変えていけるものです。

正しい発声方法を知らないまま歌を諦めてしまうのは、とても勿体ないこと。

 

自分の本当の可能性を知りたい方は、

ぜひ、一度、Loose Voiceの体験レッスンを受けてみてください!

 

あなたと同じような悩み、夢、願望を持っている方々が、それぞれの目標に向かって、楽しみながらレッスンをしています!スタジオで、お会いできるのを、楽しみにしてお待ちしております!

 

KAN☆


2月入会キャンペーン対象者 あと残り3名


2月の入会キャンペーン対象者は、あと3名様となりました。

キャンペーン内容と対象条件は、以下の通りです。

 

★キャンペーン内容★

入会金通常10,000円のところを ⇒ 半額5,000円とさせていただきます。

 

★対象者★

2月末までに、体験レッスンを受けて頂いた方で、

体験当日中に、ご入会希望を頂いた方に限ります。

 

 

***

Loose Voiceのボイストレーニングは、

科学的なメソッドに基づいた発声トレーニングですので、

どなたにでも、高い効果が期待できます。

 

カラオケが上手くなりたい趣味の方も、

将来プロの歌手を目指しているという方も、まずは、お気軽に、体験レッスンを受けてみて下さい!

 

あなたの声を、スタジオで、聞かせてくださいね。

体験レッスンのお申込みはこちらから ↓↓

 


【山形】ボイストレーニング出張レッスン終了


2/18(土)出張ボイストレーニング【山形】が無事に終了致しました。

一日限りでしたが、沢山の皆さまに参加いただき、ありがとうございました。

 

ボイストレーニングが初めてという方から、

将来、プロを目指しているという方まで、

声を磨きたい熱い気持ちのある皆さまでした!

 

継続レッスンの希望頂いた方は、山形ミュージック昭和にて、今後もレッスンを実施していきます。お伝えした練習方法で、自宅でもボイストレーニングに励んでみてくださいね。

 

そして、また、歌声を聞かせてほしいと思います。

ご参加いただいた、皆さま、本当に、お疲れさまでした!

 


Webマガジンバナー設置


KAN執筆の『ボイトレブログ』を掲載頂いております、

京都スタジオRAGさんのWebマガジン。

 

サイドページに、バナーを設置しました。

ボイトレブログの他にも、役立つ音楽情報がたくさん掲載させておりますので、

ぜひ、歌や楽器の最新情報を、覗いてみてください!

 

こちらのバナーです↓↓


2月 体験レッスン予約受付中

 

2月は、体験レッスンの予約可能枠が、若干空いております。

 

「カラオケでもっと上手く歌いたい方」

「高音発声で悩みを持っている方」

「将来、プロを目指しているという方」

 

現在、プロアマ問わず、今後、歌を人生の中で楽しんでいきたい!という、多数の方々がレッスンをしています。

上手に歌う為には、正しい発声が必要不可欠です。

 

まずは、あなたの声を楽器として、美しい音色にしていきます!

その音色に、歌詞やメロディーを乗せていくのです。

 

歌や声に興味がある方は、

ぜひ、一度、体験レッスンにお越しくださいね!

 

お友達同士の参加もOKです!

お申込みは、こちらからお願い致します。

 


心地よい 仙台スタジオSOLfA


 

仙台市青葉区にある、スタジオSOLfA。

レッスンでも、度々、使用させていただいております。

 

仙台地下鉄 北四番町駅から徒歩1分、また、仙台駅からも徒歩圏内という事もあり、

とても通いやすい場所にあります。

 

昨年の9月にオープンしたばかりという事もあり、

店内は、とても綺麗で、ロビーに至っては、ラクジュアリーカフェのような雰囲気です。

 

 

スタジオの設計にも拘っているようです。

 

【スタジオSOLfA ツイッターより】

スタジオソルファは設計の段階から部屋鳴りを考えて作られました。各々の音を聞く事が練習において大事な事だと考えています。当店では耳を痛めないよう高音の吸収率を良くしている為、練習の際は振動として残る低音を普段より抑えめにしてみて下さい。そうする事でよりクリアでバランスの良い音に。

 

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プライベートレッスン使用させて頂く事が多いのですが、隣スタジオからの音漏れなど、全く気になりませんでした。完全なプライベート空間で、発声練習では、細かいニュアンスの声を使いますので、嬉しい限りです。

 生徒さんも、レッスンに集中でき、有意義で楽しい時間になっているようです!

今後も、使用していきたいと思っております。

 

【スタジオSOLfA】http://studio.solfa-co.jp/

 

 

2月は、まだ、体験レッスンの空き枠があります!

 

ボイストレーニングや歌に興味のある方、

歌をもっと上手く、楽しく歌いたいという方、

発声で悩みを抱えている方、

 

その願いを、LOOSE  VOICEで叶えてみませんか?

 

まずは、お気軽な体験レッスンにお越しくださいね。

 

 

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2/18(土)出張ボイストレーニング in 山形 ※残り3枠


 2/18(土)開催の出張ボイストレーニング in 山形

残りの3枠となりました。
ご検討されている方は、お早めに!

 

以下、概要のご案内になります。

《2月18日(土)出張ボイストレーニング》

日々、仙台のスタジオでレッスンしている、
Loose Voiceのボイストレーニングを、今回、山形の皆さんにも受講して頂けることになりました。


ボイストレーニングや歌に興味のある方、
また、歌声に悩みを持っていたという方、
一度、自分の歌声を見てもらいたいと思っていた方・・など、

ぜひ、この機会に、悩みを解決し、次のレベルアップを図りませんか?


今回の出張ボイストレーニングでは、以下のようなことができるようになります。

◗ 高い声が出せるようになり、原曲キーでも歌える
◗ 何曲歌っても、喉かかれない発声法を学べる
◗ ボイストレーニングを習っていたけど、効果がでなかった人にも、効果が実感できる
◗ 高音で、喉が苦しくなる「喉詰め発声」が改善される
◗ 歌に対するコンプレックスが無くなる


カラオケを上手に歌いたいという趣味の方も、将来歌手を目指しているという方も、
お気軽に、お申込みくださいね!
当日、スタジオでお会いできるのを、楽しみにしております!


何か、ご不明な点、ご質問など御座いましたら、こちらのメールアドレスにご連絡ください。
なるべく早く、お返事をいたします。
info@loosevoice.com



【レッスン詳細】
日時:2月18日(土)
場所:山形ミュージック昭和 スタジオ(http://www.musicshowa.co.jp/session/
時間:1コマ/60分
料金:3,000円(スタジオ代込み)

※ご予約受付時に、ご希望時間帯をお伺いし、調整させて頂きます。


【予約方法】
ご予約エントリーフォームへ


企画・運営:Loose Voice(ルースボイス)

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2月度 新規入会キャンペーンのお知らせ


2月限定 入会キャンペーン実施中!

 

【対象条件】

2月末までに、体験レッスンお申込みを頂き、体験当日に入会希望をいただいた方は、入会金を半額とさせていただきます。(通常10,000円 ➡ 半額5,000円)

 

※先着10名様の申込みをもちまして、キャンペーンは終了とさせていただきますので、

興味のある方は、お早めに、お申込みくださいね!

 

 

◗ボイストレーニングで、歌声を磨きたい!

◗カラオケのレベルアップを図りたい!

◗強い声、高い声を自由に出せるようになりたい!

 

Loose Voiceは、そんな方を、お待ちしております。

趣味の方から、プロ志望の方まで、まずは、お気軽に体験レッスンをお申込みください。

 

 


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正しい発声を身に付けたい方、体験レッスン受付中!


 

こんにちは、

Loose VoiceボイストレーナーのKANです!

 

Loose Voiceでは、発声で悩んでいる方、

もっと、自分の歌声を良くしたいという方を、募集しています。

 

具体的には、こんな悩みを改善することができます。

 

◗高い声が綺麗に出せないので、曲の雰囲気と合わない

◗数曲歌うと、喉が痛くなたり、枯れてしまう

◗歌に関して、苦手意識を持っている

◗ボイストレーニングを、一度受けて、自分の発声をみてもらいたい

 

 

また、本当は、ボイストレーニングを受けたいけど、いま一歩、勇気がでない、

近くに教えてくれるところがあまりない、

実は、ボイストレーニングを習っているけど、成長が感じられない、そんな方も、大歓迎です!

 

従来のボイストレーニングとは、全く違う、

声の生まれる声帯をコントロールを自由にする誰にでも効果の望めるレッスン。

 

現在は、趣味の方から、プロを目指す方まで、

レッスンを受けて頂いております。

 

 

発声法が改善されれば、あなたの歌は、今以上に楽しいものになります!

体験レッスンも行っておりますので、まずは、お気軽に、受けてみてくださいね。

 

スタジオでお会いできるのを楽しみにしております!

 

 

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ボイストレーニングの概念が大きく変わった


こんにちは、Loose Voice ボイストレーナーのKANです!

 

先日、遠方より、体験レッスンにお越し下さった方から、

「ボイストレーニングの概念が変わりました!」

という、言葉を頂くと共に、ご本人にとって「大切な気づき」を得て頂き、

僕も嬉しく、NEWSにて、書かせて頂いております。

 

その方は、これまで、いくつかのボーカルスクールに通われた事があったそうなのですが、

思うように声が変わらなかった事を、お話ししてくれました。

 

「高い声を綺麗に出せるようになりたい」という目的を、諦めたくない、と。

 

 

とても研究熱心な方で、独学でボイトレを勉強し自主練習も行っておりました。

ゆえに、声が変わらないのは、もどかしく、歯痒く感じていたそうです。

具体的に、どのような練習をしていたのかを伺ってみますと、「綺麗な高音を出す」という目的に、

直接効果のあるものではないトレーニングが、殆どでした。

 

 

声が変わっていかない原因は、その練習法にありました。

 

発声トレーニングの中心が「呼吸」に重きをおいており、実際に声をコントロールする

喉のトレーニングは、されていなかったようでした。

 

綺麗な高音を出す為のトレーニングを行い、

体験レッスンが終えると、「ボイストレーニングの概念が変わりました」という

ボイストレーナー冥利に尽きる嬉しい言葉を頂きました。

 

そして、次回レッスンに向けて、新たなスタートを切ってもらえたようです!

 

僕が、ボイストレーナーとなった理由は、

こういった「発声の迷子」になっている方を、正しい道に気づいてもらい、理想の声を獲得してもらう為です。

 

 

ボイストレーニングは初めて、という方も、

「発声の迷子」になってしまっている方も、

ぜひ、一度、Loose Voiceの体験レッスンを受けてみてください。

 

あなたの声が変わる準備をして、お待ちしております!

 

KAN☆

 

 


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2/18(土)出張ボイストレーニング in 山形  ※残り4枠


2/18(土)開催の出張ボイストレーニング in 山形

 

残りの予約枠が、4枠となりました!

ご検討されている方は、お早めに。

 

 

以下、概要のご案内になります。

 

 

《2月18日(土)出張ボイストレーニング》

日々、仙台のスタジオでレッスンしている、
魅惑のボイストレーニングを今回、山形の皆さんにも、受講して頂けることになりました。


ボイストレーニングや歌に興味のある方、
また、歌声に悩みを持っていたという方、
一度、自分の歌声を見てもらいたいと思っていた方・・など、

ぜひ、この機会に、悩みを解決し、次のレベルアップを図りませんか?


今回の出張ボイストレーニングでは、以下のようなことができるようになります。

◗ 高い声が出せるようになり、原曲キーでも歌える
◗ 何曲歌っても、喉かかれない発声法を学べる
◗ ボイストレーニングを習っていたけど、効果がでなかった人にも、効果が実感できる
◗ 高音で、喉が苦しくなる「喉詰め発声」が改善される
◗ 歌に対するコンプレックスが無くなる


カラオケを上手に歌いたいという趣味の方も、将来歌手を目指しているという方も、
お気軽に、お申込みくださいね!
当日、スタジオでお会いできるのを、楽しみにしております!


何か、ご不明な点、ご質問など御座いましたら、こちらのメールアドレスにご連絡ください。
なるべく早く、お返事をいたします。
info@loosevoice.com



【レッスン詳細】
日時:2月18日(土)
場所:山形ミュージック昭和 スタジオ(http://www.musicshowa.co.jp/session/
時間:1コマ/60分
料金:3,000円(スタジオ代込み)

※ご予約受付時に、ご希望時間帯をお伺いし、調整させて頂きます。


【予約方法】
ご予約エントリーフォームへ


企画・運営:Loose Voice(ルースボイス)

 


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京都 音楽スタジオラグ  WEBマガジン掲載ボイトレ記事


 

京都にある音楽スタジオ「スタジオラグ」さんが発信されている
「バンド・音楽・楽器のお役たちWebマガジン」に、
『歌の音程が下がり気味になる原因と改善のコツ!』のボイトレ記事が掲載されました!

 ぜひ、ご覧ください。

【歌の音程が下がり気味になる原因と改善のコツ!】
https://www.studiorag.com/blog/fushimiten/vocal-pitch-flat

【京都 音楽スタジオ「STUDIO RAG」】
https://www.studiorag.com/

 


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大人になって気づく発声の重要性


『歌を楽しみたい!』

『将来、歌手を目指したい!』

 

 

趣味で歌を楽しみたい方でも、プロシンガーを目指す方でも、

共通して『上手く歌いたい』という思いを持っています。

上手く歌う為には、歌を表現する為の、「歌声」を磨くことが重要になります。

 

 

特に、年齢が若い時は、この「発声の重要性」に気づかない場合が多いものです。

情熱や気持ちだけで、『プロになる!!』と決意をしてしまう人も多いですが、

実際に、ライブやオーディションの経験を積んでいくと、

現実と向き合い、基礎発声の重要さに、改めて気づかされるものです。

 

 

いい曲や、いい歌詞が提供されているのに、

もう少し歌声がよければ・・と悩む、歌手の卵も、沢山おります。

 

 

歌い続けていれば、歌声は、自然と磨かれていくと思っている方もおります。

確かに、そういう場合もありますが、もともとの歌声が、ある程度仕上がっている人でも、

デビュー前には、必ずと言っていいほど、ボイストレーニング指導を受けます。

 

 

そう!もともと「歌が上手い」という人でも、

ボイストレーニングを受けないとプロとして活動していくのは難しいのです。

プロは、圧倒的な声、歌唱力が必要です。

 

 

『歌が上手い』にたどり着くには、発声が、大きくかかわっています。

もし、あなたの歌声について、悩みや改善したいな、、と思っている事があれば、

ぜひ、一度、あなたの声を聞かせてくださいね!

 

 

あなたの目標、夢を応援させてください。

 

 

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京都 音楽スタジオラグ  WEBマガジン掲載記事


京都にある音楽スタジオ「スタジオラグ」さんが発信されている

「バンド・音楽・楽器のお役たちWebマガジン」に、

『オススメのボイストレーニング教則本5選』のボイトレ記事が掲載されました!

 

ぜひ、ご覧ください。

 

【オススメのボイストレーニング教則本5選】

https://www.studiorag.com/blog/fushimiten/voice-training-book

 

【京都 音楽スタジオ「STUDIO RAG」】

https://www.studiorag.com/

 

 


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歌が上手い人は、確信を持っている


歌が上手い人は、確信を持って歌っています。

確信を持つ為には、相手にどう聞こえているのかを把握しているということ。

 

声量や声質、

歌詞のアクセント、リズムの乗せ方。

 

全て、歌っている本人の感覚と聞いている人の感覚を、しっかり把握しています。

だから、思い切り歌える!!

 

と、言うことは、歌が上手い人は、意図的に上手く歌っていると言えます。

歌の上手い人は、下手に歌おうとすれば、わざと下手に崩して歌うことができます。

その逆を、意図して作り上げれる人が、歌が上手い人なのです。

 

「こんな感じなぁ~」という気持ちで歌うと、歌にもそれが、反映されてしまいます。

不安な部分やイメージ持てていないような部分を、そのままにしてしまわないようにしましょう。

 

安定した上手さで歌う為には、「歌っている本人の感覚」と「聞いている人の感覚」を、

把握し、そのギャップを、どれだけ埋められるかがポイントです。

 

日頃から、自分自身を歌をチェックして、更なる上達を目指しましょう!!

 

 

 

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2/18(土)出張ボイストレーニング in 山形 開催決定


2月18日(土)山形にて、出張ボイストレーニング開催決定!

日々、仙台のスタジオでレッスンしている、
魅惑のボイストレーニングを今回、山形の皆さんにも、受講して頂けることになりました。


ボイストレーニングや歌に興味のある方
また、歌声に悩みを持っていたという方、
一度、自分の歌声を見てもらいたいと思っていた方・・など、

ぜひ、この機会に、悩みを解決し、次のレベルアップを図りませんか?


今回の出張ボイストレーニングでは、以下のようなことができるようになります。

高い声が出せるようになり、原曲キーでも歌える
何曲歌っても、喉かかれない発声法を学べる
ボイストレーニングを習っていたけど、効果がでなかった人にも、効果が実感できる
高音で、喉が苦しくなる「喉詰め発声」が改善される
歌に対するコンプレックスが無くなる


カラオケを上手に歌いたいという趣味の方も、将来歌手を目指しているという方も、
お気軽に、お申込みくださいね!
当日、スタジオでお会いできるのを、楽しみにしております!


何か、ご不明な点、ご質問など御座いましたら、こちらのメールアドレスにご連絡ください。
なるべく早く、お返事をいたします。
info@loosevoice.com



【レッスン詳細】
日時:2月18日(土)
場所:山形ミュージック昭和 スタジオ(http://www.musicshowa.co.jp/session/
時間:1コマ/60分
料金:3,000円(スタジオ代込み)

※ご予約受付時に、ご希望時間帯をお伺いし、調整させて頂きます。


【予約方法】★1/21(土)より、予約エントリー受付開始します★
ご予約エントリーフォームへ


企画・運営:Loose Voice(ルースボイス)

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録音に勝るボーカル自主練は無い


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

短時間で歌が上手くなる方法の一つに、「自分の歌声を録音すること」が挙げられます。

最初は、自分の声を聞くことに、やや抵抗があると思いますが、慣れてしまえば、すぐに平気になっていくものです。この、客観的に自分の歌い方を研究することは、とても大事なことです。

 

 

「録音 → 聞く → 改善点を見つける → また歌う」

この繰り返しをしていると、グングンと歌が上手になっていきます。

 

なぜ、客観的に聞くと、上達が早いのでしょうか??

 

 

それは、自分の心で深く気づく事ができるからです

レッスン中も、生徒さんの歌声を録音して、聴いてもらう事があります。

そうすると、それまで何度もアドバイスして伝えていたことが、

生徒さんの心に、スーッと入っていくのです。

 

「あ、ほんとだー」ってね。

 

その「あ、ほんとだー」は、自分で気づかないと得られない感覚なのです。

誰かから言われても、自分で確認していないと半信半疑になります。

自分で気づかないと、改善しようと思わないので、成長する速度も遅くなります。

 

 

録音しながらレッスンを行っていきますと、

60分間のレッスンで、始めと終わりでは、全然、歌が良くなります。

客観的に自分の歌を聞く事は、あなたの歌のセンスを磨いてくれるのです!

 

※毎日、出かける前に、鏡の前に立つのと一緒ですね☆

 

 

レッスン中だけではなく、ぜひ、カラオケに行った時なども、録音して聞いてみてくださいね。

 

KAN☆

 

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ボーカル体験レッスンを受ける時の心構え


最近は、色々な習い事に「体験レッスン」というものがあります。

実際のレッスンを受ける前に、どんなことをするのか体験できる。

受講者にとっては、嬉しいシステムです。

 

 

ボーカルスクールも、殆どが体験レッスンを実施しています。

その体験レッスンを受ける時に、いくつかの心構えをしておくと、

自分に合う教室かどうか、判断する際の材料になります。

 

 

 

1.事前に、何を得意としている教室(スクール)か、リサーチする

 

ひと口に、ボーカルスクールといっても、その教室によって、ウリにしているポイントや特徴は様々です。

自分は何を学びたいのかを明確にして、その目的を満たしてくれるかどうか、サイトをみてcheckしましょう!

 

例えば、発声を改善したいのに、ボーカルトレーニングを選んでも、高い改善効果は得られません。

逆に、歌を学びたいのに、ボイストレーニングばかりしていても、時間が勿体ないですよね。

 

歌のジャンルによっても、POPSに強い、JAZZに強い、R&Bに強いなど、

そのスクールの強みを確認しましょう。

 

 

 

 

2.実際、体験レッスン現場で学びたい事を伝えよう

 

 

体験レッスン現場に着いたら、まず、どういう事を学びたいのか先生に伝えましょう。

恥ずかしがったり、遠慮したりは、一切不要!!

だって、それをやりに来ているのですからね。

 

例えば、「高い声を出したい」「音程が取れない」「自分の歌が、良いのかどうかよくわからない」など、

何だってOKなんです!体験レッスンを受けに来た目的を伝えましょう。

 

 

 

 

3.自分の歌や声が変わっていく予感がしたかで選ぼう

 

体験レッスンが終了したら、色んな感想を抱くと思います。

楽しかった!発見があった!未来が明るくなりそう!先生が面白かった!などなど。

そこで「決め手」となるのが、「自分の目的との照らし合わせ」です。

 

歌を楽しみたい、という目的の人は、楽しそうと感じたら始めてみましょう!

高い声が出したい、という目的の人は、トレーニングを積んでいけば高い声が出そうと感じたら始めてみましょう!

 

 

大事なのは、この2つ!

 

目的に合ったレッスン内容だったか。

変わっていく予感がしたか。

 

 

この2つが、とても重要なポイントになります。

あなたに合った教室、スクールを見つけて実のあるレッスンを受けていきましょう。

 

 

 


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「山形ミュージック昭和」にてレッスン実施中!


 

山形県にある音楽スタジオ、

「ミュージック昭和」でもレッスン実施しています。

 

◆ミュージック昭和

住所:山形市あこや町2丁目2−2

電話:023-622-3802

HP:http://www.musicshowa.co.jp/session/

 

 

仙台までは、遠くて行くのが難しい方も、山形でレッスンが可能になりました。

 

「ボイストレーニングを受けてみたい!」

「どうすれば歌が上手くなるのかアドバイスがほしい!」

「発声法を、きちんと学びたい!」

 

などの思いを持っていた、山形の皆さん、

ぜひ、体験レッスンお申込みをお待ちしております。

 

定期的なレッスンコース、また、単発レッスンも可能です。

詳しいレッスンメニューは、こちら。

  

お気軽に、お申込みください。

 


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入会金半額キャンペーン実施中!


【10名様限定!】 

入会金半額キャンペーン実施中!

 

1月31日(火)までに、体験レッスンのお問合せを頂いた方は、入会金半額といたします。

 

入会金通常10,000円 ⇒ 5,000円

 

【特典】入会員登録メンバーは、レッスン時のスタジオ代金がかかりません。

 

※10名様の申込を持ちまして、

1月内でも、キャンペーン終了となりますので、ご了承ください。

 

 

  【レッスンメニューを見てみる】

     ↓ ↓ ↓

あなたの歌声を変える3つのレッスンメニュー

 


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今年も、宜しくお願い申し上げます。(ボイトレブログのお知らせ)


明けまして、おめでとうございます!

 

今年も、沢山の方の声を輝かせらるよう、レッスンをしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

***

 

早速、ひとつ、お知らせがあります。

 

ボイストレーニングに関するブログ記事を、

これまでは、こちらに掲載していたのですが、

より見やすくするために、今後は「はてなブログ」に、引き続き書いていきます。

 

ボイトレ情報をご覧になりたい方、そちらをチェックしてください!

 

       ↓↓↓

『ボイストレーニング “駆け込み寺”』

 

Loose Voice 

 

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今年も大変お世話になりました。


☆☆今年も大変お世話になりました!

来年も、どうぞ宜しくお願い致します!!☆☆

 

【新レッスンメニュー】

只今、入会キャンペーン実施中!!

 

詳しくは、こちらから!! 『入会キャンペーン実施中☆☆』

 

 

 

仙台ボーカルスクール

Loose Voice

 


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歌が上手くなるコツって、本当にあるの?


 

歌が上手くなるコツって本当にあるの?

「コツ」は、言い換えると「ワンポイント」

つまり、特に時間をかけないで、上手くなれる方法ってことですね。

 

 

何事も、基礎が大事なのは言うまでもなく、

そして、基礎が固まるまでには、それ相応の時間がかかるもの。

 

 

それをスキップして、上手く聞こえるようにするには、

テクニック的な部分を攻めることになります!

 

 

歌は、生まれつきの才能が必要だとか、

センスがないとダメだ、、とか思われがちですが、

実は、そうでもなく、ある程度、上手く聞こえる為のセオリーみたいなものがあるのです。

 

 

それが「コツ」というものです。

今回、その「コツ」の中から、ひとつ、紹介します!

 

 

それは「歌詞は読まずに飛ばせっ!」です。

カラオケで歌う機会が多い人は、画面の歌詞をついつい目で追ってしまいます。

すると、「演奏を聞く」という意識が薄れ、リズムを感じにくくなり、歌詞が棒読みになりがちに。。

 

 

結果、、

 

歌が、ベタっとした感じ、

淡々とした感じ、

感情が入ってない感じ、

自分で聞いてても飽きてくる感覚になります。

 

 

そこで、

 

歌詞を読む⇒飛ばす、に意識をチェンジします。

そうすることで、歌詞が、「文章でなく、セリフ」になっていきます。

 

 

リズムに乗せて、フレーズのおしりを「ポーン」と飛ばす。

伸ばし過ぎないように♪

その歌い方を、録音して自分で聞いてみましょう!

 

 

想像とは裏腹に、意外と悪くない。

いや、むしろ聞きやすいと感じるはずです。

 

 

そう!

 

思っているより、歌詞は、飛ばしてOKなのです。

是非、このコツを、使ってみてね。

 

KAN☆

 

 


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ボイトレ ビギナー 3ヶ月お試し プログラム!


 

こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

今回、レッスンメニューに、

新たに「3ヶ月お試しプログラム」コースを設けました。

 

 

このプログラムコースは、

ボイストレーニング初心者の方にも、

気軽に始めていただける「お試しコース」です。

 

 

月/3回(全9回)のレッスンを受講していただき、

どれくらい声が変わるのか?を実感してみてほしいと思います。

 

 

『こんな方にオススメ』

 

◆短期間に、理想の声が出せるようになりたい!

 

◆今後、歌のイベントや発表の機会がある!

 

◆カラオケが上手くなるコツを知りたい!

 

◆高い声が楽に出せるようになりたい!

 

 

初心者の方、長期継続がなかなか難しいという方に

とてもオススメのコースです!

 

レッスン料金などの詳細は、下記よりご覧ください。

 

ボイトレ ビギナー向け『3ヶ月 お試しプログラム』

 

入会金半額キャンペーン実施中!

10,000円 ⇒ 5,000円)

 

 

Loose Voice

 

 


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お腹をぐいぐい凹ませると、喉詰め発声になりやすい


 

こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌う時の「お腹の使い方」について

あなたはどんな意識を持っていますか?

 

 

発声の良し悪しに関係するのは、

お腹よりも、声帯(喉)の使い方が主ですが、

お腹を間違った使い方をしてしまうと、声が出しにくくなる事があります。

 

 

間違った使い方とは??

 

 

それは、声を出す第一声目から

「グイッ」とお腹に力を入れてしまう事です。

 

 

これをしてしまうと、

瞬間、声帯を「バチっと」強く閉じてしまうので、

喉を痛める原因になります。

 

 

そして、強く閉じてしまうものだから、

強い息で、無理やり声帯をこじ開けるような方法を取ることになってしまいます。

(重い荷物を持つとき、お腹に力を入れると、喉に「ゔっ」と、力が入りますよね、それです。)

 

高音発声は、息の量は「少量」でいいのです♪

 

 

★歌うときのお腹を使い方は、

無理やり凹ませたりすることではないのです。

 

 

逆に、お腹は、凹ませないでいいのです!

凹まないということは、

横隔膜が下がっているということ。

お腹は、風船のように、膨らんでいる状態をキープするのです。

 

 

喉詰め発声になってしまう人は、

この間違ったお腹の使い方をしている場合が多いです。

 

 

ボイストレーニングにおいて、

お腹の使い方は、諸説あります。

 

 

・お腹で支える

・丹田に力を入れる

・インナーマッスルを鍛える

・お腹を内側に絞っていく

・ガチガチに力を入れる

 

 

いろいろ試してみて、

それでも、「声が出しづらいなー」という方は、

今回の「凹ませない=膨らんでいる状態をキープ=力を入れない」を、

 

是非、試してみてください。

 

喉が、とても楽になりますよ!

 

KAN☆

 

 

 


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声の成長に年齢は関係ない


 

こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

「小さい頃は、大きい声が出ていたのに、

大人になるについて、声が出にくくなってきた」

そんな、話をよく聞きます。

 

 

年齢を重ねると、誰しも衰えはあります。

それは、体力、筋力、能力など、

使わなくなっている部分が、衰えていくものです。

 

 

特に感じやすいのが、体力でしょうか。

スポーツ選手が日頃からトレーニングを積んでいる理由が分かりますよね。

「体力をつける為には、体力を消耗しないといけない」のです。

 

 

声を出すことは、毎日欠かさず行っていると思いますが、

日頃使わないような、声量や高音は、

ブランクがあると、すぐに出しにくくなります。

 

 

では、どうすればいいのか??

日頃から、「歌声で使う声」を出して、

喉の筋力低下を止め、更に、強化すればよいのです!

 

 

なかなか、ピンと来ないかもしれませんが、

声は、喉の筋肉運動で生まれるものなのです。

使わなければ、徐々に衰えていってしまう。

 

 

昔のように、

大きい声、高い声で歌いたい、と思ったら

そこからトレーニング始めて遅いということはありません。

 

実際に、高音が戻った!

という生徒さんも多数おります。

 

決して諦めないで、

理想の声を目指していきましょう!

 

そのお手伝いをさせて頂きます。

 

KAN☆

 

 


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自宅で学ぶ!「無料メールボイトレ講座」 お申込受付中!


 

こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

このメール講座は、

ご自宅で気軽に発声を学べる、

10日間限定のプログラムです!

 

 

日本ボイスアドバイザーとして、

日々行っている、スタジオでのレッスン内容を、

今回、皆さんには、メールでお届けできることになりました。

 

 

ボイストレーニングを受けたことが無い方、

また、受けたことがある方にも、

ぜひ読んで頂きたい内容のボイトレ講座です。

 

 

なぜかというと、読み進めていけば行くほど、

 

あなたの『ボイストレーニングの概念が変わる!!』からです。

 

『えっ! ボイトレって、そういうものなの!?』

『声が、なかなか変わらない理由が分かった!!』

 

きっと、そういった、気づきを得られるでしょう。

 

 

ボイトレ教則本には書いていない、

声の本質に迫った内容になっています。

 

 

間違ったトレーニングはしてほしくないので、

ここで、ぜひ、正しい知識を身に付けてください。

 

 

 

毎日1通ずつ「テーマ」ごとに、お届けします!

お時間のある時に、いつでも、読んで&実践して、

確かな声を作っていってください。

 

 

本来は、実際に声を出して、

トレーニングを行っていくのが最も効果的ですが

自宅で気軽に発声を学びたい、という方の為に作りました。

 

 

お気軽に、申込んでくださいね!

 

お申込みフォームはこちら

 

Loose Voice 

 

 


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「体感している事=実際に起こっている事」ではない


 

こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

「声」や「喉の中」は、目に見えません。

だからこそ「感覚的」な部分だけに頼ってしまうと思いますが、

その感覚が、実際に起こっている事と同じなの?

と言えば、必ずしも、そうではないんです。

 

 

 

分かりやすい例として、

「声を響かせる場所」は、よく感覚的に表現されます。

 

・胸に響かせる

・鼻に響かせる

・頭に響かせる

 

などの表現です。

耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「えっ、違うの??」

 

はい、実際には、その場所には共鳴していません"(-""-)"

 

 

 

実際に、声が共鳴させられる場所というのは、

「口の中」だけ、なんです。

そして、声は前にしか出でない。

 

 

これは、きちんと認識しておくべき重要ポイント!!です。

この「実際に起こっている事」が分かっていて、

そのうえで、感覚的なイメージを持つのは良い効果が期待できます。

 

 

でも、それを知らずに感覚的な部分だけを頼りにすると、

思ったような声が出なくて、

悩んでしまうケースも多いんですよ。

たかだかイメージ、されどイメージ。

 

 

お腹から声が出ているような感覚

口の上顎に声を当てている感覚

ビブラートをお腹周りでかける感覚

 

 

他にも、歌声を出す時には、

たくさん体感していることがあると思います。

 

 

それらはすべて「声を出した結果、そう感じるだけ」なのです。

 

 

まずは、実際に起こっている事を知ること!

「体感している事」と、ごちゃごちゃにならないように。

ぜひとも、注意して練習してみてください。

 

KAN☆

 

 


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シンプルな歌をシンプルに歌えること


 

こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

シンプルな歌を、シンプルに歌う大切さ。

シンプルとは「あまり難易度の高くない歌」とも言えますが、

そういう歌を、ちゃんと歌えること。

 

 

キーが高くて、テンポが速くて、歌詞が多くて。

そいうった難曲に、いきなりジャンプせずに、

シンプルで難易度の低い曲から、練習しましょう!

 

 

歌に限らず、楽器でもそうですが、

まずは、ビギナーとして練習しやすい曲というものが、必ずあります!

 

 

シンプルで易しい曲を歌った時に、

「おー、上手い!」と言われる歌い方になっていれば、あとは、その応用編です。

聴いている人に対して「心地よい歌を届けられている」という、

ひとつの「勝ちパターン」を得ているので、歌っている本人も確信が持てます。

 

 

だから、もし、歌で迷ったときは、

その勝ちパターンの「ホーム」に返ってくればいいいのです☆

 

 

こういう声、こういう歌い方、こういう曲、

こういうイメージ、こういう流れ・・。

そのパターンを、ひとつ、確信として持っておく。

 

 

その練習をするのが、「シンプルな歌」です。

難易度の高い曲は、意識が散乱してしまいがちになりますからね!

 

 

例えば「高くて綺麗な声」に一気に到達しようとするより、

「低くて綺麗な声」を、まず、ゲットしてみてください。

ホント、あとは、応用編♪

 

 

難易度の低い曲で、

「上手い」と言われる、あなたのホームを探してみて下さいね!

 

KAN☆

 

 

 

 


強い声を出すときに、強い息を吐かないこと


 

こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

強い声を出すときに、つい、やってしまう間違い。

それは「息を強く吐く」です。

発声の仕組みが分かっていれば、すぐに、間違いに気づくはずです!

 

 

強い息を吐くと、声帯を痛めてしまう事にもなりかねません。

特に、ロック好きな方は、その傾向があるので要注意です。

 

 

「声の強さ」は、声帯が閉じている時間、に関係しています。

 

 

小さい声の場合は、声帯が短い時間で開く。

⇒声帯の下の圧力は低い

 

大きい声の場合は、声帯が開くまでの時間が長い。

⇒声帯の下の圧力は高い

 

 

 

ちょっと難しくなりましたが、

この状態に「強い息」は、必要ありません。

 

 

では、具体的に声を強くする時は、

何を意識すればいいのか?というと、

息の量ではなく、声帯を強く閉じることです。

 

 

だから、強い声を出している時に、

息が足りなくなることは、まず、無いのです。

逆に弱い声の時は、息が足りなくなりやすい。

 

 

なぜかというと、声帯があまり強く閉じていないから。⇒息が漏れやすい!

 

 

強い声を出すときは、強い息は要らない。

この気づきで、あなたの歌は、もっと楽になりますよ。

 

KAN☆