喉締め発声を根本から直す


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌う為の発声で、多くの人が悩む「喉締め発声」についてのお話です。

 

喉締め発声のくくりとしては、ここでは以下のような体感がある人とします。

 

①喉が苦しい、詰まった声になる

②苦しくないが張り上げ声になる

 

①の場合

舌や喉頭周辺の柔軟性と声帯の運動の2つを獲得する必要があります。

 

②の場合

恐らく舌や喉頭周辺はコントロールできているが、声帯の運動を調整する必要があります。

 

①の状態で、例えば声帯を適切に調整(=俗に言うミックスボイス)できたとしても、舌や喉ぼとけ周辺が緊張している状態が残っていると、声が細くなり、豊かな響き、余裕を感じられる歌声が得られにくい場合があります。

 

また、曲の後半になるにつれて、徐々に声が詰まってくるという事も起こり易いです。音程を高くする事と喉の空間を狭くする事を連動させないように、ストレッチが必要になります。

 

 

これまで、喉の空間を狭めて歌い続けてきた人は、癖になってしまい、どれだけリラックスしようとしても力が入ってしまうという、もどかしい期間を過ごしている人も多いと思います。

 

これまで1000人以上のボイストレーニングを行ってきた経験から、①の場合は、2つのトレーニングを同時に平行して行っていく事で、効率的に改善できる事が分かっております。

 

喉締めでお悩みの方は、無料のオンライン相談も行っていますので、ぜひ、お気軽にお申込みください♪

 

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無料オンライン発声相談


歌声に抜け感を出すには?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌手の歌声と自分の歌声を比較した時に「何かが違うなぁ~」。そう感じる事があると思います。音程やリズムは合っているのに、どこかカラオケ感が抜けないような。。

 

その違いは「声の抜け感」にあります。

 

歌声がよく通る、抜けていく、爽快感が感じられる・・など、表現は様々ありますがプロとアマチュアでは、その違いが大きいのです。

 

その「抜け感」ですが、どうすれば同等の発声にする事がでるのか。

 

重要なポイントを2点お伝えしておきます。

 

 

①喉周辺の脱力

 

発声の必要な力以外は、なるべく喉周りは脱力する必要があります。理由は、音の振動は硬直したものでは豊かに響かないからです。

 

特に、喉ぼとけを支えている筋肉群は柔軟性があった方がよいです。だだこれはマッサージとか、リラックスするという気持ちだけでは獲得できない部分です。

 

なぜなら、声帯の運動との連携性が深いからです。

 

喉ぼとけ周りの筋肉を緩ませるためには、声帯を適切に使ってあげることで、結果的に、回りの筋肉も不要な力を入れない感覚が得られるという事です。

 

※物理的にほぐす事も多少の効果はあると思います。

 

 

②声帯の運動(薄く伸ばす)

 

そして、これが一番のポイントになります。

 

ポップスの歌声は地声が中心になります。しかし、歌の音域は普段の話し声の音域よりも幅が広くなります。特に高音になると声が詰まって、響きの無い声になってしまう人が多いです。

 

そこで、声帯を薄く伸ばし、重たい声ではなく軽い声にチューニングする必要があります。このチューニングが「抜け感」が出せるかの鍵になります。

 

ギターで言えば、細い弦で高音を弾くこと。

太い弦で高音を弾けば、音がこもり明瞭さが無くなります。

 

一般的に、裏声は声帯が伸びると言われています。つまり、地声の感覚で音色を裏声に寄せていくというトレーニングが必要になります。

 

繰り返しですが①②は連携しておりますので、同時にバランスをとりながら発声練習をしていくと、発声スキルは必ず成長していきます。

 

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最近の歌い手さんのキーが上がっていることについて


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

近年は、歌い手のキーがどんどん高くなってきている傾向にあります。男性曲のキーを女性が歌えない程のキーである場合もあります。

 

80年代、90年代は、高い声を出せる歌手はいましたが、ここまでの割合ではなかったように思います。

 

なぜ、曲のキーが上がってきたのか??

 

恐らく、情報化が進み、発声についての知識と技術が上がってきた事。また、ボーカロイドというジャンルが生まれ人間には出せないような高音をマネして歌う若者が増えてきた事が考えられます

 

 

■これから歌手を目指していく人や、SNSで自分の歌を売り出していこうとしている人に、このキーが上がってきた傾向がどのように影響するのでしょうか?

 

 

キーの高い風潮が強まっているからと言って、そこに自分を合わせる必要はありません。自分の魅力を最大限活かせるキーに設定しましょう。

 

少し発声面からの視点ですが、自分の最適なキーを超えると、声帯を薄くして、裏声の状態に寄せて発声する必要があります。裏声に寄るという事は、地声感が少なくなるので、その人の個性(本来の地声)が薄くなり、音色が他大多数と似通ってしまいます。

(裏声は地声より個性が出しにくい)

 

つまり、無理なキーで歌うとベストな表現(魅力)が出せなくなる可能性があるという事になります。

 

ぜひ、この点を踏まえて、あなたに最適なキー設定を探してみてくださいね!

 

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なんで歌が上手くなりたいのか分からなくなったら?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌を練習していると、何でこんなに自分って歌が上手くなりたいんだろう?

と思ってしまう事ってありませんか。

 

特に趣味で歌を練習している人にとっては、歌う機会といえば、カラオケや余興、SNS投稿などだと思います。

 

その目的と練習過程のバランスを考えた時に、こんなにも練習しないと、歌って上手くならないのかー!!と落ち込んでしまう事もあるでしょう。

 

また、誰かに「上手いね」と言われないと自信が持てないという思い込みは、一旦、考えない方がよいです。

 

自分が頑張っている分野で、他の誰かが上手くいっているのを見ると素直な気持ちになれず、正直な感想言えなくなることが多いです。

本当は「上手い」と思っているのに、悔しくて何か粗を探してしまったり・・。

 

なので、まずは自己満足でいきます(笑)

 

過去の自分より上手くなっていれば成功している、成長していると思っていればOKです。

 

ただ、それだけだと、モチベーションをキープするのは、きっと難しい。

 

誰かに褒められたり歌ってほしい~とリクエストされる事でモチベーションが上がり、いい波に乗れます。

 

「歌う」

「喜ばれる」

「リクエストされる」

「自信がつく」

「もっと歌いたくなる」

 

このループに入ると、歌の人生ごと楽しくなれます!

 

まずは、小さな成功体験を積み重ねていき、自己満足度から上げていきましょう!

 

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プロの歌声との違いに気づく方法!


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

自分の歌声を録音して聞き返した時に、何となくプロ歌手の歌声と違うんだよな~、と感じたことはありませんか?

 

自分の歌声が嫌だな・・と思ってしまう人が結構いるのではないかと思いますが、その解消にも繋がってくるお話をします。

 

今回は、とても感覚的な話で説明しますので、軽く読み進めてみてください。

 

 

プロの歌手の歌声との違いは?

 

「その音に対して喉のチューニングが合っているかどうか」が、キーポイントになります。

 

 

例えば、ギターなどの弦楽器を想像してみてください。

 

太い弦と細い弦で、同じ音が存在しますよね?

(例:5弦の15fと2弦の1f)

 

この2つの音色を聴き比べた時に、聴き心地が良いと感じるのは、恐らく2弦1fの音ではないかと思います。響きが明るく軽い。そして明瞭である。ずっと聞いていても疲れないような余裕感があります。

 

5弦15fの音は、弦が太いうえに振動する長さが短い為、同じ音なのに響きが弱く籠り気味になり、音もぼやけて聞こえます。

 

 

この現象が声(声帯)でも起こっているのです。

 

プロの歌手は、ライブで数時間歌っても喉を壊さない発声状態が作れます。

これは声帯のチューニングが上手で、例えたギターで言う2弦1fの状態が作れているのです。(声帯を薄く伸ばせる)

 

だから、声が綺麗、豊か、素敵、良い声という印象が得られます。効率の良い発声であるので、喉の負担も少ないわけです。

 

声帯が薄いというのは、裏声の発声状態に傾いているということ。

声帯が厚いというのは、地声の発声状態に傾いているということ。

 

つまり、歌手は地声よりも裏声の状態に限りなく近い地声」を使っているのです。

 

歌手の歌声と自分の歌声を重ね録りしてみるとハッキリと、この違いに気づく事ができますので、ぜひ、試してみてくださいね!

 

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高音になる前の音域の発声状態がキーポイントになります


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

高音が上手く出せない、という悩みはよくあることですが、レッスンを行っていて気付くのが、実は「高音になる前の音」から発声が崩れている場合が多いという事です。

 

高音になる前は、声が出しにくい、苦しい、喉が詰まる、、などの体感が特に無いので発声が崩れていることに気が付きにくい。ですので高音だけを直そうとしてしまいますが、実は、その前段階から修正していく必要があります。

 

となると、高音の発声を改善する時の選曲が重要になります。

 

現時点で、楽に出せる音域の曲を選ぶこと。

 

出しにくいという体感があってからでは、少し遅いわけです。

 

おおよその目安になりますが、男性は「ミ(E4)」女性は「ソ(G4)」あたりの音までの発声状態を確認する事で、その上の高音が出せるかどうか判断する事ができます。

 

初めから高音が出てくる曲を選曲してしまいがちですが、着実にステップアップしていく為には、少し余裕のあるキーの曲からスタートしていく事をおススメします!

 

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歌声の発声改善の基本的な手順とは?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌う為のボイストレーニングを行っていく上で、手順や手段は重要です。

 

闇雲に練習して、効果が出ずに自信を無くしてしまうだけ、、という悲しい状況にならないようにする為にも、その手順を知っておきましょう。

 

当然ですが、発声状態は個人に違いがありますので、万人に通用するというものはありませんが、これまでのレッスン経験から気づいた「最適な手順」をお伝えしたいと思います!

 

 

過去のレッスン経験から、9割以上の人は「地声の声が強すぎる」から、自分の歌声がイマイチだ・・と感じてしまう事が分かっています。

 

声が出しにくいという体感(喉が詰まる)が無くても「何か歌手の声と違うなぁ、アマチュア感が抜けないなぁ」と感じている人は、この状態になっています。

 

Loose Voiceの発声改善の手順は、

 

【現状】

息が少なく地声が強過ぎる

(声帯を締め過ぎ)

 

 

【改善ステップ①】

優しく息を増やして歌える

(声帯を緩める)

 

 

【改善ステップ②】

適度に息を減らす

(地声と裏声のバランスを取る)

 

 

以上の手順で行っています。

 

ステップ①を飛ばしてステップ②に行く事は難しいので、必ずステップ①を確実なものにしてから進んでいます。

 

なるべく無駄な遠回りしないように、このような手順を参考にしてみてくださいね!

 

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鼻声にならないようにする為には?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌声を聞き返すと鼻声のように聞こえてしまう・・という悩み。

 

「歌声は鼻に響かせる」と言われることがあるので、混乱してしまっている人も少なくないと思います。

 

鼻声になってしまう原因は、大きく2つあります。

 

①舌の後ろ側が上がり過ぎている

 

呼気は口と鼻の両方から流れます。その時、舌の奥が上がっていると、口から出る息よりも鼻から出る息の量の方が多くなり、鼻声のように聞こえてしまいます。

 

舌は、普段の会話と同じ状態で歌うことをお勧めします。

 

 

②声帯を締め過ぎている

 

声帯を締め過ぎる事で息が流れにくくなり、結果的に①と同じように、口から鼻から共に呼気量が少なくなり、鼻声になってしまいます。

 

厳密にいいますと、①②が併発している事が多いです。

 

 

■鼻声にならないようにする練習法

 

鼻声にならないようにする為に、鼻を摘まんで「ららら」で歌う練習をしてみてください。鼻を摘まむことで息が口からだけしか流れない状態を作ることができます。

 

この状態で①②が起きると、思いきり鼻声になり、耳で確認する事ができるでしょう。

 

決して、鼻声になることが悪い訳ではなく、歌声の好みの部分もあります。必ず、自分の歌声を録音して理想に近い状態かを確認しておきましょう!

 

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歌う時の「喉を開ける」の具合が知りたい


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌う時に「喉を開けましょう」という事は、よく耳にしますよね。

 

でも、どれくらいの状態が「喉が開いている」のか分からない人が殆んどだと思います。

 

開け方の基準というものは存在しませんので、最終的には発声が楽で自分の出したい声の音色になっていればOKと思っておきましょう。

 

今回は、開け方の目安と注意点をご紹介します!

 

 

■開け方の目安と注意点

 

なぜ、歌う時に喉を開けましょう、というのか。

 

それは、多くの人は高音になると喉や舌の位置が上がり過ぎてしまい、口の中の共鳴空間が狭くなる為、それを想定して、事前に喉を開ける事で広い共鳴空間を維持したいからです。

 

共鳴空間を広く確保する事で、良い声の響きが得られます。

 

ただ、あくびのように喉を開け過ぎると、不自然な力が入り、以下のようなデメリットが生まれます。

 

・声が籠る

・声楽のような声になりポップスに向かない

・高音が出しにくい

・不要な力みが生まれる

 

 

つまり、過剰に開け過ぎてマイナスな状態になってしまってはダメです。

 

 

最終的な開け方の目安は「普段の会話と同じ」で大丈夫です。

 

この目安は、曲のジャンルや歌唱スタイルを度外視した、あくまで発声面だけを見たときの目安になります。

 

ボイストレーニング初心者は、喉周りの筋肉が硬い場合が多いので、初めは過剰に喉を開く事で筋肉が緩んできます。

 

緩んできた後は、過剰に開けなくても自然に会話するレベルの開け方でも歌う事ができると思います。

 

結果、自然に開けている時の方が、歌もリラックスして気持ちよく歌えるものです。

 

喉の開け方は、その人の発声段階にもよりますが、なるべく無理のない自然な状態を心がけておきましょう。

 

 

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仙台オンラインボイストレーニング Loose Voice

自分の歌声を見つける方法!


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

発声練習で出している声で歌うと、何か違和感を感じませんか?

 

実は発声と歌声は違うものなんです。

 

発声練習の目的は「音程や声量を喉に負担をかけずにコントロールする為」に行うもの。

 

平たく言えば、歌声の基礎を作っている状態です。

 

なので、逆に歌声では使わないような「変な声」を出したりもするわけです。

 

喉が楽に発声できる「感覚」さえ掴めれば(どんな声でも)OKなんです!

 

だから、発声のまま歌わなきゃいけない、とは思わなくて大丈夫です♪

 

 

 

仮に、発声のまま歌うと、

 

歌声としては不足状態になり「なんか、しょぼいんだよね・・」と感じてしまうでしょう。

 

歌声は【発声+曲のジャンル(雰囲気)+個性(スタイル)】などがプラスされたものになります。

 

 

発声のまま歌っても、ロックっぽく、ジャズっぽく、ゴスペルっぽくは、ならないでしょう。

 

 

じゃあ、自分の実際の歌声は、どうやって知るの?

 

いくつかの方法がありますので、ご紹介しましょう。

 

 

その前に!!

 

 

歌声には、

 

【色気】もしくは【カッコよさ】を感じないと魅力的に聞こえません(超重要!)

 

なので、良い声を出そうではなく、カッコ声を出そうとか、色気のある声を出そう、と思った方が結果的に上手くいきます!

 

あなたの好きな歌手にも、どちらかを感じませんか??

 

■自然体派

 

→何も作り込まないで自然な声で歌いたい人は「カエルの歌」をカッコよく歌ってみてください。

童謡のような無垢な曲を歌ってみた時の声が、自然体なあなたの歌声です。

注意点は、ダサく聞こえないようにすること!あくまでカッコよくですw

 

 

■好きな声派

 

→好きな(歌手の)歌声のイメージがある人は、好きな歌声と自分の声の共通点を見つけて、歌声を作ってみてください。

 

共通点の例は「優しい声」「パワフルな声」「ハスキーな声」「ツンとした声」「温かみのある声」など。100%、自分の憧れの歌声になることはないので、必ず、自分の声との共通点を探してください。

 

 

■ジャンル派

 

→歌いたいジャンルがある人は、そのジャンルの雰囲気を出せる歌声を作ってみてください。

 

ただ、声が癒し系なのに、ロック風に歌いたいというのは、喉の負担をかけたり、客観的に見られた時に、「それは似合わないよ・・」と思われる可能性があるので、ある程度は自分の声のキャラクターを知っておく必要があります。

 

 

歌が上手いと思われる人は、自分に似合う曲を選んで歌っています。

 

または、自分らしい歌い方にアレンジします。

 

鏡でファッションチェックをするように、声も録音して似合っているかチェックしてみてくださいね!

 

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鼻声防止!鼻を摘まんで「ラララ」発声してみよう


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

「声を鼻に響かせる」という言葉を聞いた事がありますか?

 

歌声を綺麗に響かせる為の方法として、鼻腔への響きをレクチャーされる場面があります。しかし、実際に鼻に響いているかどうかの判断は、かなり難しい。

 

なぜなら、目に見えたり数値化できるものではないからです。

 

客観的な耳で判断していくしかありません。

 

ここで、陥り易い罠を一つお伝えいたします。

 

 

それは、鼻腔に響かせる意識を持つことで、間違って「ただの鼻声」になってしまう人がいます。

 

これは声帯を締め過ぎたり、舌の奥が上に上がり過ぎている事で起こってしまいます。

 

この鼻声を防止する為の練習方法としては、鼻を摘まんで「ラララ~」で歌ってみる事をおすすめします!

 

鼻声発声になっている人は、鼻を摘まむと明確に鼻声になりますので、自己判断ができます。通常「ラララ」で発声した場合、鼻を塞いでも塞がなくても、声の音色に大きな影響はないものです。

 

ぜひ、鼻声で悩んでいる人は、確認してみてくださいね!

 

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無料オンラインボイトレ相談の詳細は、コチラからご確認ください。

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無料相談オンラインボイトレ開催中!


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

現在、Loose Voiceでは、無料のオンラインボイトレ相談を開催しております。

 

特に「喉締め発声」で声が上手く出せないという人を対象に的確なアドバイスを無料で行っております。

 

事前に、あなたの歌声(スマホで録音した音源でOK!)をメールで送信いただき、どういった発声状態かを確認させて頂きます。

 

そして、何が原因で喉締めが起こっているのか、次に改善方法をお伝えさせて頂きます。

 

こんなお悩みがある方は、ぜひ、この機会に、オンライン相談をご利用くだささい!

 

■ワンコーラスは歌えるのに、曲の後半になると歌えなくなる

 

■音程が下がり気味になり歌手よりも暗い声に聞こえる

 

■息が足りなくなりフレーズのおしりで喉が締まる

 

■録音した声が苦しそうで聞いているのがつらい

 

 

実は、ちょっとしたコツやイメージで発声を変えることで、楽に出せるようになるのです。やり方は、実際に講師が出している声をマネするだけ!

 

そのマネにも、いくつかのポイントがありますが、それは実際のオンライン相談でお伝えいたします。

 

「本当に今までの苦しい声から解放されるの?!」と半信半疑な方も、ぜひ、無料でその発声感覚を掴んでくださいね!

 

無料オンラインボイトレ相談の詳細は、コチラからご確認ください。

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【Q&A】どれくらいの期間で歌は上達するの?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

生徒さんからの質問でよくあるのが「どれくらいの期間で歌が上手くなりますか?」という質問です。

 

この質問の答えとしては、期間ではなく「練習量と質」で考える必要があります。

 

例えば、

 

・週に3回カラオケに行って、好きな歌を2時間歌う人。

 

・週に2回、自分の歌を録音して気をつけるべきポイントを意識して1時間歌う人。

 

この二人でしたら、間違いなく後者の人の方が、短期間で上達していきます。何となく歌って時間を過ごす人と、意識を向けて歌う人では、今後において、大きな差が生まれます。

 

誰しもが短期間で上達したいと思っているはずですので、重要なのは練習の質と時間になります。

 

ただ楽しんたで歌う練習は、聴く側の耳で聞いていないので、自己満足の歌唱になります。必ず、録音して自分が聴く側の耳を持って練習を進めていくとよいでしょう。

 

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カラオケになると上手く歌えない原因!


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

カラオケで歌うと、なぜか上手く歌えなくなるという経験はありませんか。

 

この原因は、一体何なのでしょう?

 

カラオケ以外の歌唱環境は、自宅や車内、屋外などでしょうか。

 

カラオケでは、上記の環境にはない「マイク」を使いますよね。

 

実は、原因は、このマイクを使う想定での歌声になっていないからです。

 

マイクを使わない時の歌声と、マイクを使った時の歌声は、違うのが当然ですよね。マイクは実際の声量を何倍もに大きくします。

 

つまり、マイク無しの歌声を、そのままマイクに入力してしまうと、大き過ぎてうるさい声になってしまうわけです。

 

しかも、実際にカラオケに行くと、マイクを使っているのにも関わらず、普段よりも大きな声を出してしまう人もおります。これでは、余計に上手く歌えるわけはありません。。

 

マイクを使うという事は、マイク無しの状態よりも声量や声質を抑えるべきなのです。

 

普段の練習からマイクを使って歌っておかないと、本番だけマイクを使い、声のさじ加減が分からなくならないようにしておくことが必要になります。

 

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「山形ミュージック昭和」にてレッスン実施中!Loose Voice


山形ボイストレーニング ミュージック昭和

 山形県にある音楽スタジオ、

「ミュージック昭和」でもレッスン実施しています。

 

◆ミュージック昭和

住所:山形市あこや町2丁目2−2

電話:023-622-3802

HP:http://www.musicshowa.co.jp/session/

 

 仙台までは、遠くて通うのが難しい方も山形でレッスンが可能になりました!

 

「本格的なボイストレーニングを受けたい」

「歌が上手くなるアドバイスがほしい」

「発声法を、基礎から学びたい」

 

仙台Loose Voiceのボイストレーニングは、喉の仕組みに基づいた従来とは全く違うボイストレーニングで、誰にでも高い効果が望めます!

 

●高い声が出ない..

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そんな悩みも最短で解決できます!

 

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早々に、埋まってしまう可能性がございますので体験レッスンのお問い合わせは、お早めにエントリーください。


鼻腔共鳴と鼻声の違い


こんにちは、KANです!

 

鼻腔共鳴と鼻声の違いは何なのか?

 

リスナー側の印象としては、鼻腔共鳴は綺麗な抜けの良い声に聞こえ、鼻声は抜けの悪い詰まった声に聞こえます。

 

高音を出すには鼻腔共鳴を使いましょう、という表現をします。

 

これを勘違いして、ただの鼻声になってしまっている人が少なくありません。

そうならないように自分で確認する方法をお伝えします。

 

 

■鼻腔共鳴と鼻声を見分ける方法

 

鼻を摘まんで、鼻から息ができない状態で「ラララ~」歌った時に、鼻声になるかどうかを確認してみましょう。

 

もし、鼻声になってしまった場合は、舌の後ろ側が上がっていて口への息の流れを止めている。もしくは、喉を締めて音程をコントロールしている可能性があります。

 

音程は、声帯だけを運動させる事でコントロールできるのがベストなので、間違った運動がなければ、鼻を摘まんでも鼻声にはならないはずです。

 

ぜひ、チェックしてみてくださいね!

 

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高音になるほど吐く息は減る


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

高い声を出すとき、ついやってしまうのが息を吐き過ぎてしまうことです。

 

高音は、反射的に息を増やして声も大きく、というイメージを持ってしまいますが、実は、真逆になります。

 

口笛も高い音を出すには、息を増やしては音が出なくなります。音程を調整しているのは、息ではなく舌先や唇ですよね。

 

声の場合、息と声帯で音程を作っているので調整すべきなのは、声帯になります。

 

高音を出すには、声帯から出る息を少なくする必要があります。

 

ここで間違いやすいことが、

 

「息を減らす=声帯を締める」と思ってしまい、苦しい発声になることです。

 

この方法でも息を減らすことはできますが、声帯が更に分厚い状態になってしまうので、音程が上がらなくなります。

 

息を減らす方法は、声帯を伸ばすこと。

 

つまり裏声の音色のように軽く明るい声質感にさせながら発声していくという事になります。

 

練習方法としては、同じ音を地声と裏声で交互に発声して、なるべく声の音色を揃える。

 

特に男性は、地声が強いので音色にバラツキが出ると思いますが、根気よく練習して整えていってみてくださいね!

 

 

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コロナ対策・安心してレッスンを受講いただけます


Loose Voiceでは、コロナ対策といたしまして、以下を実施しております。

 

講師と受講生はマスク着用

現在、不織布マスクを着用しながらレッスンを受講いただいております。

 

 

常時換気システムを作動

レッスン室は防音となっておりますが、防音仕様の換気システムを設置。

外気を取り込みながら室外に空気を排気しております。

 

 

二酸化炭素濃度測定器の設置

CO2濃度を常に表示しながらレッスンを行います。

 

 

■空気清浄機の設置

花粉、除菌、消臭を同時に行っています。

 

 

レッスンの入替時の換気

レッスンの入替時に5分程度、ドアを開け換気を実施しております。

 

 

ビニールカーテンを設置

受講生と講師の間にビニールカーテンを設置し飛沫遮断いたします。

 

 

アルコールスプレー設置、清掃

入口、室内にアルコールスプレーを設置。ドア、テーブル、譜面台など定期的に除菌を実施。

 

 

引き続き、感染対策を行いながらレッスンを実施してまいりますので、ご安心してお越しください。

 

また、ご心配な方は、オンラインレッスンも開講しておりますので、ぜひ、ご検討ください。


カラオケで叫ぶ歌声にならない為に


こんにちは、仙台Loose VoiceのKANです!

 

カラオケは、ストレス発散という目的で行くのが殆ではないかと思いますが、ただ、最近は、一人専用のカラオケボックスができたりして、こっそり、個人練習をして皆をみんなを驚かせたい、と思っている方もいるようですね!

 

さて、そんな、発散の目的で行っているけど聞いてくれる人のために「少しでも、よい歌声にしたい!」という方に、アドバイスいたします。

 

 

カラオケで「叫ぶような歌声」を耳にする事がありますよね。

 

室内で、仲間同士で楽しんでいる分には全然OKですが、客観的に聞いてしまうと、やっぱり、少し聞き苦しいと思ってしまうのも事実・・です。

 

では、まず、(叫んでるつもりがないのに)なぜ「叫ぶような歌声」になってしまうのか?

 

それは、ズバリ「喉に無理をかけて声をだしているから」です。

要は、力ずくで声を出している状態。

 

「だって、そうしないと高い声がでない・・」という声が聞こえてきそうなのですが、それは喉を正しく使うためのボイストレーニングを行えば改善できます。

 

今回は、ボイトレに通う時間がつくれない方のために、簡単に実践できる喉声改善のコツをお伝えします!

 

 

【喉声改善のコツ】

 

①「声は、息が混ざらないと生まれないものだ」という事を理解しましょう。

 

(なんだか、かたい感じになりましたが、、)これはとても重要なポイントです。たいがい、高音で苦しそうになるのは、スムーズに息が流れない状態になっている時です。

 

歌手の歌声を、耳を澄ましてよーく聞いてみて下さい。

 

歌声に息が混ざっているのが分かるはずです。おしゃべり声とは、あきらかに違うはずで、歌声は、息に声をのせるように、口から出る順番を「①息→②声」と思ってみてください。☆平原綾香さんを聞いてみると、よい参考になりますよ!

 

 

②高い音のイメージを「上に」持たない。

 

曲中、メロディは常に動いています。その時にメロディの上がり下がりと共に、低いから下、高いから上というイメージを持つと、口の中の空間が変化し声がつぶれやすくなります。

 

高音で苦しくなって、すぐ裏声になってしまう方が多いのですが、その場合、頭から出しているようなイメージを持っている人が多いです。

 

音程に左右されずに、常に声は前に飛ばします。

 

(※「高音は、頭からでるように~!」と、聞いたことがあるかもしれませんが、これは、誰しもに当てはまる改善策ではありません。少しは出しやすくなったと感じる事もありますが、喉に力が入っている方には、更に締めつける原因にもなります。)

 

 

この2つを気をつけて、ぜひ、歌ってみてくださいね。

 

歌声は、とても自然なものです。

 

①声を響かせる為には、空気(息)が必要です。

②歌を届けたい人は、きっと、目の前にいる方ではないでしょうか。

 

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日本ボイスアドバイザーが指導するオンラインボイストレーニングは、全国から多くのご予約を頂いております。必ずあなたの発声改善のお役に立ちます。


プロとアマチュアの歌声の違いって?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

プロシンガーの歌声を聞いた時「やっぱりアマチュアとは違うな~!」と感じる事はないでしょうか。

 

歌い出した瞬間に「上手い」と感じさせてくれるような歌声は、一般のアマチュアと何が違うのでしょうか。声を「楽器」と考えれば、音色が豊かで美しい音ほど聴き心地が良いもの。

 

声は一人ひとり個性があり、皆、音色は違いますが、その点を除外すれば、プロとの大きな違いは「声の明るさ」にあります。

 

実際に、違いを確認する方法としては、プロの歌声と自分の歌声を同時に歌ったものを録音してみる方法です。

 

そして録音したものを聞いてみると、明らかにプロの歌声の方が明るく抜け感があり、自分の歌声は少し暗くこもっている事が多いのです。

 

プロは音程の取り方(ピッチ感)が高いです。

 

これは、その音に対して無理なく発声している事を意味していて、一番、声が響く状態を作る事ができているという事。

 

一般アマチュアに多いのは「下の音から持ち上げる発声」つまり、張り上げる発声状態が多いです。そうすると声にノイズのようなものが混ざり、響きが無くなるわけです。

 

この響きの明るさを獲得することで、あなたの歌声もプロと同じ状態に近づける事ができます。

 

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音程は合っているが上手く聞こえない理由

こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

自分の歌声を録音して聞いた時「音程やリズムは合っているのに、あまり上手く聞こえない・・」という経験はないでしょうか。

 

今回は、この原因を発声面から解説していきたいと思います。

 

先に結論からお伝えしますと、

 

【出している音よりも発声状態が低音の運動になっているから】です。

 

音程を取る時に大半の人は、音がフラット気味(下がる)になる傾向があります。つまり実際の音よりも喉の運動が低音発声になっているということ。

 

でも、今回の場合、音程は合っているわけです。

 

音程は合っているのに声が微妙に聞こえるというのは、そのフラット気味の発声を無理して少し持ち上げている状態になっているからです。

 

だから、響きや音色に豊かさが無く、詰まり気味の音になります。

 

ギターを弾いている人なら分かる思いますが、太い弦と細い弦で同じ音を弾いたとしても、音色が違いますよね?

 

どちらが綺麗な響きか、と言われたら、きっと細い弦の方と感じるはずです。

 

これに似た現象が喉で起っているのです。

 

声帯が分厚い状態で発声しているか。

声帯が薄い状態で発声しているか。

 

これが音程が合っていても、声が良く聞こえるかどうかの違いになります!

ぜひ、練習にお役立てください。

 

 

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詳しくは以下からご覧ください。

 


2022年 新年のレッスン開始日


新年あけましておめでとうございます!

 

Loose VoiceのKANです。

 

昨年は、体験レッスンにお越しい頂いた方

 

実際にレッスンに通ってい頂いた方

 

オンラインレッスンで受講頂いた方

 

本当にありがとうございました!

 

本年も、明日、1/4(火)からレッスン開始いたします。

 

昨年以上に、ボイストレーニングのレクチャースキルに磨きをかけて、より分かりやすく、伝わりやすいを心がけていきます。

 

皆様、本年もよろしくお願い致します。

 

Loose Voice


喉締め発声は、すぐにでも改善すべき


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

今回は「喉絞め発声」をしてしまっている方へのメッセージです。

 

喉絞め発声とは、

 

【喉に本来は不必要な力みを入れて、無理に声を出している発声状態】のこと。

 

特に高音域の発声では、この状態で悩んでいる方は多いと思います。

 

 

なぜ、喉絞め発声は、すぐにでも改善した方がよいのか?

 

その理由は、大きく2つあります。

 

①どんなに「歌い方(歌唱テクニック)」に時間をかけて練習しても、喉締め発声の場合、声のコントロールが難しいため、理想の歌い方ができないと感じてしまうから。

 

②声帯に負担がかかる発声の為、喉を痛めてしまう可能性があるから。

 

 

例えば、トランペットという楽器で曲の弾き方を学ぶ前に「音の出し方」が上手くできていないと、何を弾いてもサマになりませんよね。

 

つまり、メロディーになる前の「音」の段階で、つまづいてしまっている状態。

 

 

歌も同様です。

 

曲を歌う前に「声という音」が良くないと、積み上げていくものは、とても危ういもになります。

 

 

◆どうやって改善するの??

 

「喉締め」と一口で言っても、その状態は人様々なのですが、ほどんどの場合は、喉ぼとけが過剰に上がり(連動して舌の奥が上がっているケースもある)喉の奥の共鳴空間が狭まり、筋肉の不要な過緊張によって起こっています。

 

この癖は、無意識に起こる事なので、じっくり慎重に時間をかけて直していく事が必要です。「脱力して歌おう」や「喉の奥をしっかり開けて歌おう」という単純な意識では、おそらく改善は難しいでしょう。

 

 

【具体的な方法の概要】

 

①喉が上がっても良いので喉から意識を外す

 

まずは、喉に力みを感じさせない事を優先して発声していきます。

(喉が上がっていてもよい)

一つ、気づいて欲しいのが「喉を上げて声を出しても苦しくない状態がある」ということ。

 

「あっかんべー」の状態で舌を出すと、喉ぼとけも連動して上がってきます。その状態で声を出してみましょう。実はそんなに苦しくないはず。つまり、喉が上がってくると感じた時に、無理に下げようとしたり、反抗する動きをとると、余計に苦しくなるということなのです。

 

まずは喉が上がってもいいので、顎や舌に連続的な動きを加えながら発声練習をすることにより、発声時「喉から意識を外す」というファーストステップを踏みます。

 

 

②物理的に喉の奥を開ける

 

次に、喉の位置を安定させるトレーニングに入ります。

 

喉ぼとけを無理矢理に下げるのではなく、自然に下がっている状態を作ります。

⇒喉ぼとけは、独立して動かせるので意図的に下げることができますが、無理矢理下げるのは避けて下さい。

 

よく、あくびをするような喉の開け方で歌いましょう、と言われますが、これは喉が上がる人にとっては難しく、逆に、不用な力みを生む可能性もありますので、注意が必要です。

 

 

練習のポイントは、口の中に空気の圧力を作ってあげることで、口と声帯との間の空気圧で喉の上昇を抑えてあげます。

 

口から、ほとんど息が漏れない状態を作り発声練習を行っていきます。

 

そうする事で、音程が上がっていっても、喉が一定の位置におさまってくれるようになります。

 

※勘違いに気を付けましょう!

「喉締め発声」は声帯をコントロールするボイトレを行えば改善できるんだ!と思っている人がおりますが、これは喉ぼとけが過剰に上がらない人に有効的な練習法です。

 

なぜかと言いますと、喉ぼとけが上がり過ぎている状態は、声帯のコントロールも上手くできないものだからです。

 

「ボイトレを長年やっているけど、一向に声が変わらない・・」という人は、練習方法の根本を、もう一度、確認してみるとよいでしょう。

 

 

いかがでしょうか。

 

文面だけでは、細かなニュアンスまでお伝えしきれませんが、喉締め発声は、その人に合った手順と方法で練習をしていく事で改善できます。

 

現在、レッスンにお越し頂いている皆さんも、この「喉締め」で悩んでいた方は、かなり多いです。それぐらい間違った「癖」としてありふれてしまっているのです。

 

ぜひ、あなたのボイストレーニングの参考にしてみてくださいね。

 

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自宅で小声で歌う練習


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

毎日の練習時間、大声で歌う環境を作るのは、なかなか大変だと思います。

カラオケや練習スタジオに通うのも、時間とお金がかかりますからね。

 

そんな時は、自宅で、歌を練習しちゃいましょう。何も大きい声を出して歌うことだけが、練習ではありません。しかも効果的に、ボイストレーニングができるんですよ♪

◆小さい声とは?

 

「小声」なのですが、今回の練習では、一般的に言う、「裏声(ひっくり返した声)」を使います。1曲を、まるまる、「裏声」で歌ってみるのです。

(低音がだしにくい場合は、飛ばしてOKです)

 

☆大事なポイント☆

 

その裏声は「息漏れのない裏声」で歌うようにしてみてください。裏声はどうしても弱くなりがちです。ですので、息が地声よりも多く出てしまう場合が多いのですが、それをなるべく、息漏れしない裏声で歌ってみます。

 

声自体は、小さくて大丈夫です。

 

 

◆どんな効果が得られるのか?

 

まず、裏声なので楽に声がでると思います。「地声(表声)で高音を出した時に、

キューっと喉が閉まる感じ」がある人は、今回の裏声では無いと思います。

 

なぜかと言いますと『裏声発声の喉の使い方は、高音に向いてるから』です。

 

ココがとっても重要です!

 

裏声だから高音が出やすいという視点で考えるのではなく、裏声の喉の使い方が高音に向いてる、のです。

 

つまり、裏声で高音を出しているときの喉の感覚が、地声で高音を出しているときの感覚にも近いという事。

 

そして、裏声で歌えるようになりましたら、次に、「その裏声の音色と同じような音色の地声」でも歌ってみる。

 

注意点としては、地声になったとたんに、声が大きくなり過ぎないことです。

 

それができると、要は、「小さい声(地声)で高音が出せる」という状態を作る事ができます。それがボイスコントロールが整っているという目安になるのです。

 

ぜひ、練習してみてくださいね!

 

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「イ段」の発音が、いちばん喉が開くことを知っていましたか?


 こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

発声トレーニングを行っていきますと、発音する言葉によって、

 

出しやすかったり、出しにくく感じたりすることがあります。

 

その言葉の中で、「イ段」の言葉は、他の言葉に比べて、

 

声が出しにくいと感じたりしていませんか?

 

 

実は、これ!思い込み、

もしくは、自分自身で出しにくくしてしまっている場合があります。

 

 

どういう事かと言いますと、

 

まず、知っておきたいのは、「イ段」というのは、喉の奥が、いちばん開く言葉なのです。

 

何となく、感覚的には、喉の奥が狭くなっているように感じますが、実は、真逆!!

 

「イ段」は、舌が、上前方に上がってきますので、その分だけ、喉の奥は、空間が広くなります。出しづらく感じてしまうのは、口の開く大きさが、他の「ア段」などに比べて小さくなり、声の出口が狭くなるので、そう感じてしまうのかもしれません。

 

 

そして、自分で出しにくくしている原因のひとつに、「舌を(ア段、オ段のように)下に下げようと、してしまっているから」が挙げられます。

 

結構、思い当たる方、いませんか??

 

 

 

「イ段」を自然に発音する場合、舌は、自然に上前方に上がってくるもの。

 

それに逆らうように、「舌を下げる」ということは、舌に力みを加えてしまうことになって、発声は、少し不自由になります。

 

「でも、喉の奥を開けてって、聞いたことあるし!」と思いますよね。

 

 

 

話が少し戻りますが、「イ段」は、自然は発音をしている状態で、すでに、喉の奥は開いているのです。

 

「!!!」良い気づきを得られた方も、多いのではないでしょうか。

 

「イ段」の発音で、苦労している方がいれば、改善のためのヒントにしてみてくださいね!

 

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声嗄れに効く漢方『響声破笛丸料』


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

歌い過ぎて声が嗄れてしまったときは、いち早く治したいもの。

今回は、そんな時に、ぜひ、お勧めしたい漢方薬をご紹介します。

 

名前は、

『響声破笛丸料(きょうせいはてきがんりょう)』

漢方薬なので、安心して服用できます。歌う人だけに限らず、日頃から大声を出すお仕事の方、例えば、教職員、保育士、アナウンサー、リポーター、の方などにもオススメです!

 

個人的にも、かなり喉が快適になり効果ありでした。

 

多くの歌手の方も愛用されているようです。
声の疲労に、ぜひ、一度、試してみてください。

お近くの薬局やAmazonからも購入できます。

 

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強い声を出すときに、強い息を吐かないこと


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

強い声を出すときに、つい、やってしまう間違い。

それは「息を強く吐く」です。

発声の仕組みが分かっていれば、すぐに、間違いに気づくはずです!

 

 

強い息を吐くと、声帯を痛めてしまう事にもなりかねません。

特に、ロック好きな方は、その傾向があるので要注意です。

 

 

「声の強さ」は、声帯が閉じている時間、に関係しています。

 

 

小さい声の場合は、声帯が短い時間で開く。

⇒声帯の下の圧力は低い

 

大きい声の場合は、声帯が開くまでの時間が長い。

⇒声帯の下の圧力は高い

 

 

 ちょっと難しくなりましたが、

この状態に「強い息」は、必要ありません。

 

 

では、具体的に声を強くする時は、

何を意識すればいいのか?というと、

息の量ではなく、声帯を強く閉じることです。

 

 

だから、強い声を出している時に、

息が足りなくなることは、まず、無いのです。

逆に弱い声の時は、息が足りなくなりやすい。

 

 

なぜかというと、声帯があまり強く閉じていないから。⇒息が漏れやすい!

 

 

強い声を出すときは、強い息は要らない。

この気づきで、あなたの歌は、もっと楽になりますよ。

 

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高音を出す時に使う 喉の筋肉


上記の画は、喉の中(喉頭)を表したものです。一番上の白い軟骨が「舌骨」、真ん中の大きい肌色の軟骨が「甲状軟骨(=のどぼとけ)」です。


そして、赤色に染めてある部分が、高音発声に欠かせない喉の筋肉、名前は「輪状甲状筋」といいます。左右に、二枚ずつ、くっついていて、この筋肉がしっかり動いてくれれば、人間の喉からは、高音が生まれるような仕組みになっています。

 

 

◆なぜ、この筋肉が動くと高音が出るの??

 

まずは、声は声帯から生まれる、ということを知っておきましょう。その声帯は、伸びたり縮んだり、開いたり閉じたり、厚くなったり薄くなったり、柔軟に形状を変化することができます。


そして、高音が出る時、声帯は「伸びる」が必要になります。

 

弦楽器で想像してみてください。

 

例えば、バイオリンの弦で考えてみましょう!
「①短くて緩んだ弦」と「②長くて張った弦」では、どちらが、高い音が出そうでしょうか?何となく想像で分かりますよね、正解は、②の「長くて張った弦」です。

 


だから、声帯をしっかり伸ばすことが出来れば、自然と高音は生まれます。

 

 

声帯がある場所は、のどぼとけ(甲状軟骨)の中です。

上記の画の肌色の大きい部分の中にあります。V字の形をしていて、V字の前後は軟骨にくっついています。

 

 

◆じゃあ、声帯を伸ばすって、どういう風にするの??

 

 

それは、ファルセットボイス、いわゆる、「裏声発声」をしている時に、輪状甲状筋は縮む働きを、頑張ってくれています!なので、高音を出したい人は、裏声トレーニングが必須になるというわけなのです。科学的ですね!


「裏声なんて、、」と思って練習をおろそかにしてしまうと、いつまでも地声の高音が出ませんので、ぜひ、しっかり練習をしてくださいね。

 

キーワード:『地声の高音を出したい場合は、裏声を練習しよう!』

 

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ストローを使った発声練習は効果あるの?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

ストローを使った発声練習をご存知でしょうか。

 

喉を傷めた人が、声のリハビリとして使われたりしており、声帯への負担を軽減しながら発声を整えるのには、とても便利なストロー。

 

歌のボイストレーニングでもしばしば使われることがあります。

 

その理由は、適切な発声に矯正しやすいという点もあると思いますが、もう一つ、

 

『自分自身で発声が整っているかを判断しやすい』のです。

 

実際、レッスンでもストローを使って音階を発声してもらったりしますと、ストローを使っている時と、使っていない普通の発声とで、ほぼ変わらず発声できる人もいれば、ストローをくわえると出しにくくなる人もいます。

 

なぜなの?

 

地声の高音になると、ストローから息は流れているが、声が裏返りそうになったり震えたりして安定しない。。

 

こんな現象が起きたときは、次の2つを疑ってみてください。

 

①声帯を強く閉じすぎている

(こもった太い声になってチェストボイスから抜け出せていない状態)

 

②普段、歌う時に舌の奥が上がっている

(ストローを加えると舌が下がった状態に固定されて、出しにくく感じている)

 

もし、ストロー発声で、このような状態になった場合は、一旦、息を全部鼻から出してストロー発声をしてみてください。鼻から息を出すには、舌の奥を軟口蓋に接近させる必要があります。

 

少し発声が楽になると思います。それが慣れてきたら徐々に舌を平らにして口からも息が流れるように調整してみてください。ストローを正しく活用できれば、とても有効な道具になり得ます!

 

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オンライン限定!! 喉締め・張り上げ徹底改善プログラム【新設】


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

本日は、新設オンラインレッスンメニューのお知らせを致します。

 

新設!!

『喉締め・張り上げ発声の徹底改善レッスン』

 

 

オンラインだからこそ活かせる、細かい喉の動きや声の音色をモニターし、喉締め・張り上げ発声で悩んでいる方に向けた、オンライン限定のレッスンです。

 

 

長らく発声に悩んでいる人

 

まだ自分の歌声に納得できない人

 

ボイストレーニングをしても変わらなかった人

 

音は上がるけど何かプロとの違いを感じている人など

 

 

ぜひ、一度、この発声改善オンラインレッスンを受けてみてください。詳細は、以下の画像よりご覧ください。お試しの体験レッスンもご用意しています

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喉締め改善法(舌の位置)


こんにちは、仙台Loose VoiceのKANです!


喉締め発声をしている時、大半の人は喉に力みを感じていると思います。

 

その原因状態は一つではありませんが、今回は、その原因が「声帯を強く閉じすぎる(低音発声の状態)」ために、喉締めになっている場合に、有効なコツをお伝えいたします。

 


早速ですが、結論からいきます!

 

気を付けて見て欲しいのは

【舌の奥の高さ(位置)】です。


歌う時の喉の開け方として「あくびをするような開け方」とよく言われます。全くあくびと同じ開け方ではないにしても、実際にあくびをしている時の声って、どんな声になりますか?


「はぁ~...」

 

あくびの声は、大概の人は低い声になると思います。それは頭で考えているわけではないと思いますので、自然にあくびの喉にすると「低い声が出てしまう」のです。


あくびの真似をすることで、舌の奥や喉ぼとけが下にさがる。その時に出る声は、低い声になりやすい。


もちろん、あくびの喉の開け方でも、高い声を出す事はできると思いますが、それは、すでに喉(声帯)のコントロールが整っている人だと思います。

 


じゃあ、「あくびのような開け方をしないで声を出す」という事になりますが、その開け方とは??


今回は、舌の位置に焦点を絞ります。


それは、舌の奥を上げる(舌の奥が上顎にくっつきそうな位まで上げる)
※舌の先端は舌の歯の裏側に触れておく。

 


そんな事したら、逆に喉締めになってしまうよ・・と心配する人もいると思いますが、舌を上げて発声しても、必ず苦しくなるわけではないので大丈夫です。


舌の奥を上げて「エ」と声を出してみましょう。


きっと自然に少し高い声が出たと思います。


その声が結果的に鼻腔に共鳴しているような声になり、高音発声の足掛かりになるのです。


当たり前のように思っていた「喉の開け方」で、実は、高音が出しにくくなっているかもしれません。

 

ぜひ、試してみて下さいね!

 

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「喉締め発声」と「張り上げ発声」は違うの?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

本日は「喉締め発声」と「張り上げ発声」についてのお話です。

 

この2つは、基本的には同じ状態だと思って頂いてよいと思います。喉締めは、喉が締まり苦しそうな声になっている状態。

 

一方、張り上げ発声は、喉締めほどは苦しくありませんが、強めに声帯を閉じて発声している事で、出したい音程よりも低い音の発声状態であるにもかかわらず、高音を出している状態。

 

後者は、リスナー側として聞いていても、さほど聞きづらくなく、発声や歌の玄人でなければ、一見気づかないレベルのものです。

 

 

張り上げ発声で起こりがちなのは【声がこもる、音程が下がり気味になる、頑張って歌っている感がでる、高音がビシっと決まらない】などの微妙なマイナスが起こります。

 

また、張り上げ発声ですと、本来は地声で出るはずの音域も、もう音が上がらない・・と勘違いしてしまうので、早い段階で裏声に変わってしまう場合が多いです。

 

例え、地声と裏声がスムーズに繋がっていたとしても、これはもったいないですよね。。

 

つまり「喉に力みを感じていなくても張り上げ発声は起こる」という事です。

 

自分の歌声とプロシンガーの歌声を比較したときに、気にして欲しいのは「声の明るさと抜け感」です。

 

音程は合っているのに、なんか違うよな~と感じる違和感が、それだ、と思って頂ければと思います。ぜひ、お役立てください!

 

 

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洋楽の歌を練習するメリットは大きい(仙台Loose Voice)


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌の練習で選曲はとても重要です。

 

明確な目的がある方が吸収力も上がりますし、漠然と歌うよりも効率的な上達が見込めます。

 

選曲で、洋楽を選ぶ時も色んなメリットがありますので、今回は、そこをお伝えしていきます。でも、大前提として「自分の好きな曲、楽しい曲、モチベーションが上がる曲」というのを忘れずにね!

 

 

歌い方が滑らかになる

 

勿論、曲によりますが、洋楽は邦楽よりも「音とリズム」が細かいです。沢山の音とリズムを感じながら歌い、その中から音とリズムをチョイスしているという感覚で歌っていきます。

 

音とリズムを細かく感じる必要があるので、歌い方に過剰なアクセントが消えて、滑らかになります。

 

音とリズムの粒が大きいと、カクカクしり、べたっとした歌い方になる傾向があるので洋楽で感じた細かさを邦楽にも導入できれば解消できますね!

 

また、英語の発音自体に「音のうねり」があるので、動きのある歌い回しにもなりやすいです。

 

 

音程からリズムへの意識が高まる

 

歌う時に、一番気にすることは「音程」という人が大半だと思います。

 

しかし、メロディーだけに意識を向けてしまうと音楽の心地よさである「ノリ」が作れません。

 

洋楽は「リズムで歌う」という感性が磨かれます。洋楽のヒットチャートを聞いても、まず、リズムが耳に入ってきます。

 

邦楽のようにメロディーが綺麗な曲もありますが、割合としては少ないです。歌の楽しみ方の一つとして、リズムがあるという事を教えてくれます!

 

 

発声もスムーズになる

 

英単語は流動的です。一つの音だけで終わる単語がほとんどないので、口や舌が常に動き続けます。

 

つまり、口周りが固定されている時間がほぼないので、余計な力が入りにくいのです。また、息をしっかり流す単語も多いので喉の締まりも緩和されやすいのです。

 

 

いかがでしょうか、洋楽は、発声や歌唱のスキルを上げる要素が沢山含まれています。ぜひ、練習曲としてトライしていきましょう!

 

 

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苦しくないのに喉締め発声になっている?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

喉締め発声には、度合いがあり、軽い喉締めですと特に発声しづらいという体感はありませんので自覚がない場合があります。

 

喉が苦しいという感覚はないけど、録音した歌声を聞いてみると「なんか苦しそうで詰まり気味だ」という印象ですと、少し余計な力が入っているかもしれません。

 

あとは、声がこもっていたり、音程は合っているのにフラット気味に聞こえたりします。

 

これは、喉締めというよりは、声帯を強く閉じ過ぎていて低音を発声する時の喉の使い方に寄っている状態です。

 

よく「自分の歌声が好きじゃない」という人がおりますが、そういった印象を抱いてしまう時は、この軽い喉締めのようなケースが多いのです。

 

一般的な「喉締め」の認識としては「喉の過剰な力みのある発声」とされていると思いますが、それに近いのが「声がこもる、音程がフラット気味に聞こえる」というもの。

 

「苦しくはないけど自分の歌声が気になる・・」という人は、ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

 

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発声を良くするおススメの自主練習法!


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

今回は、

「歌っていて喉は楽だけど、なんか歌手の声と違う気がする・・。これって発声的に合っているのだろうか?」

 

こんな疑問を解決できる練習法をお伝えします。

 

歌声に正解はないけど、できるだけ歌手のようにいい声を出したいという人は、ぜひ、実践してみてください。

 

その練習方法とは、

手の歌声を流しながら自分も一緒に歌い、その2つの声を録音して、声の重なり具合をチェックするという方法」です。

 

例えば、スマホから曲を流して歌手と一緒に歌い、別レコーダーに録音するという様なやり方です。

 

そして、聞き比べた時に確認してほしい点は「声の明るさ・抜け感」です。

 

歌っていて、自分の歌声にしっくりこない場合、声の明るさが足りてない場合が多いのです。

 

音程は合っているのに、低く聞こえたり、こもって聞こえたり、詰まって聞こえたり・・。

 

これは発声的に、オシイ状態。。

 

自主練習で何とか発声を整えたい、もっと精度を上げたいという人は、ぜひ、この方法で「歌手の歌声との重なり」を確認してみましょう!

 

必ず、何か発見があるはずですよ。

 

 

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特に男性は高音が出しにくい理由


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

男性は、女性よりも声帯が分厚く声門を閉じる力が強いのが特徴です。

 

高音を出すには、その逆の状態になる必要がありますので、圧倒的に女性よりも高音が出しにくい事が多いです。稀に地声が高い男性がおりますが、そういったタイプの人は多くないと思います。

 

では、声帯が分厚く、声門の閉鎖が強い男性は、まず、何を練習すればいいのでしょうか?

 

発声のセオリーから言えば、声帯を伸ばす運動(=裏声や軽い地声)を練習することになりますが、これまでのレッスン経験上、これは通用しない人が殆どです。

 

なぜなら、強い声門閉鎖が残り続けて、いつまでも重く苦しそうな声から抜け出せない人が大半だからです。

 

 

なので、最初に行うべき練習は、声帯を伸ばす運動ではなく、声門閉鎖をできるだけしない発声です。

 

それがウィスパーボイス(息が漏れた囁き声)になります。

 

音が高くなると、息が吐けなくなりウィスパーボイスではなく、声に芯が入ってしまいやすくなりますが、できるだけ入らないようにしましょう。

 

これは簡単なようで、精度を追及すれば難しい声だったりもします。最初は、息が吐けない事が多いので、ろうそくの火を消すように、一瞬で息を吐き切るようにして練習してみてくださいね!

 

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ミックスボイスができない原因No.1 【仙台Loose Voice】


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

高音を出す為にミックスボイスを練習してる人は多いと思います。

 

ミックスボイスの考え方としては、裏声の運動と地声の運動をバランスよく使ながら発声するという認識にしておきます。

 

しかし、実際に練習してみた人は分かると思いますが、上手くできない、合ってるのか分からない、録音して聞いた声に違和感がある・・など何かしら、壁を感じている人も少なくないと思います。

 

レッスンを行ってきた経験から、その原因のNo,1は何かが分かってきました。

 

それは裏声の運動(声帯の伸展)よりも、地声の運動(声帯の収縮)の方が優勢なっている状態だからです。

 

なのでまず、地声のままで「優しい囁き声」を出せないと、ミックスボイスの状態を作るのは難しいと思います。

 

なぜなら、地声の閉鎖感が強いままで音を上げていっても、より一層、閉鎖が強くなり苦しそうな高音になるからです。

 

理想は、その閉鎖を徐々に緩めて声帯を伸ばす運動にパスできればいいのですが、これができる人は、最初から閉鎖を緩められる声を出せる人です。

 

 

大概の場合は、声が詰まってミックスされない状態になります。

 

ここに気づいておくと練習すべきことも明確になってきますので、ぜひ、自分の発声状態を確認しておきましょう!

 

 

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歌い方が「棒読み」になる原因とは?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌い方が棒読みになってしまう原因とは??

 

それは、音程や発声を気にするあまり、全部の音が同じ強さ(大きさ)の声になってしまうと棒読みっぽく聴こえてしまいます。

 

普段、話すときは自然と抑揚がついているもの。

 

例えば「おはようございます」という言葉も、全部が同じ強さではないですよね。アクセントの付く場所や終わりの「ます」という部分は、自然と弱くなります。

 

歌の場合も同様です。

強弱のつけ方は、様々ですが、全部同じ強さになる事はありません。話している時と同じように、自然な変化が付きます。

 

歌詞を伝えるという目的を忘れなければ、棒読みになる事もなくなりますので、ぜひ、自然に会話をするようなイメージで歌ってみてくださいね!

 

 

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ボイトレで効果がでない人は、やり方が間違っているかも?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

ボイストレーニングを続けているけど効果がでない・・と感じている人は、少し、立ち止まって、今行っている練習を冷静に見つめなおしてみましょう。

 

効果を感じられるまでの期間は、個人差があるのは当然ですが、数年やっているけど、一向に良くならない・・という場合は大事なトレーニングの順番を誤っているかもしれません。

 

例えば、「高音を綺麗に楽に出したい」という目標がある人。

 

高音が出せない原因の多くは「喉(声帯)の力み」です。この力みが癖になっている人に、まず、行うべき練習はウィスパーボイスのような息を多く吐いた発声です。

 

この練習をせずに、いきなり、

 

・鼻腔共鳴

・エッジボイスからの高音発声

・裏声と地声の繋ぎ

 

などのトレーニングをしても、ほぼ上手くいきません。

 

なぜなら、余計な力みを無くすトレーニングが入っていないからです。マイナス状態をフラット(ゼロ)にしてからプラスに向かっていくべきなのですが、マイナス状態の中でいろいろとトレーニングをしているものですから、出口が見えないように感じてしまうのです。

 

この状態で悶々とする練習をしている人が、結構、多いです。

 

ボイストレーニングは、適切な「内容」と「手順」があります。

 

ぜひ、それを明確にしてから練習に取り組んでいきましょう!

 

 

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鼻腔共鳴と鼻声は違う?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

高音を出す時は「声を鼻に響かせましょう」と言います。この鼻腔共鳴を練習する時に勘違いをして、ただの「鼻声」になってしまう人が少なくありません。

 

なので、今回は、鼻腔共鳴と鼻声を簡単に見分ける方法をお伝えしましょう!

 

鼻腔共鳴は、その音に対して声帯の使い方に無理がない状態で発声する事で得られるものです。逆に、少しでも声帯を締めすぎたりして、余計な運動が入ってしまうと、詰まった声(=鼻声)になってしまいます。

 

■鼻腔共鳴と鼻声の確認方法

 

自分で確認する方法は「鼻を塞いで(つまんで)発声する」です。

 

例えば「は」の言葉で、高い音を出した時に、鼻をつまんでいる時とつまんでいない時の声を聴き比べます。

 

そして、その2つの声の音色が変わらなければOK!もし、鼻をつまんだ時に、鼻声になってしまったらNGです。

 

※な行、ま行の言葉は子音に「N,M」が入るので避けてください。

 

余計な力を入れて発声している時は、鼻づまり声になります。この声を歌う時に、使って悪いという事はありませんが、あまりにも鼻にかかった声ですと、リスニングした時に、聞きづらい声に感じてしまいます。

 

これで鼻腔共鳴は、できているかどうかの判断が簡単になると思いますので、ぜひ、試してみてくださいね!

 

練習は、中音域や高音域で行いましょう♪

 

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喉が上がる人は顎を引いてみよう


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

喉が上がって苦しい・・という人に。

 

その状態を緩和させる方法として「顎を引く」という事を試してみてください。

 

顎を引いただけで、一気に解決されるわけではありませんが、喉が上がりにくい状態を作る手助けになります。

 

「喉が上がる」のは、音程を上げるために、反射的に喉の空間を狭めようとしています。本来は、声帯を運動させてあげる必要があるのですが、声帯が上手く動いてくれないと、喉を上げる代替運動をして音程を高くしているのです。

 

 

練習方法としては、手で軽く顎を抑えて前に出ないようにし、軽く口角を上げておきます。そして、そのまま、「へ」などの一つの母音で発声をしてみる。

 

息を前に流しながら優しめの地声で声を出していきます。音が高くなると、顎を動かしたくなると思いますが、なるべく、動かないようにキープします。

 

力みが入りそうになったら裏声に切り替えます。

 

ポイントは、「息を多めに吐く」「口角を上げる」という事です。

 

ぜひ、試してみてくださいね!

 

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喉が上がる事の対処はどうすべき?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

高音になると喉が上がる現象について。

 

高音時の喉の運動を考えれば、多少、喉は上がり前下に傾くことになるので、上がる事は自然なことと考えられます。

 

しかし、一定の高さ以上に上がってしまうと、気道も狭くなり声帯コントロールが上手くいかなくなるので詰まった声になり伸びやかな発声が得られなくなります。

 

では、喉が上がり過ぎてしまう場合、どうすればよいのか?

 

 

一旦、声の音色を無視して喉を下げるトレーニングを行う

 

喉が上がるというのは、これまでの発声の癖なので、かなり根気よく丁寧に改善していく事が大切です。

 

完全に上がらなくなる状態を目指すのではなく、あくまで体感ベースで苦しくない状態になれば大丈夫です。

 

喉を下げながら発声をすると、合唱や声楽のような音色になり、あまりポップス向きではない声になりますが、これは「改善のための一時的な音色」と認識しておきます。

 

また、喉を下げて発声をすると、喉は楽になりますが高音が出しやすくなる訳ではありません。むしろ、声の響きが胸(チェストボイス)になるので、音程が上げづらく感じる事もあります。

意識的に喉を下げるという事は、上がってこようとする喉を過剰な力で抑えている状態なので、声帯運動としては、やや不便になります。

 

それでも、喉の安定を優先して進めていきます。

 

 

■同時に、喉の上昇は考えず、声帯運動のトレーニングも行う

 

上記にも言いましたように、喉の安定化は、ある程度時間がかかります。

 

それが完成されるまで、他の練習をしないのではなく、同時に高音を出すための声帯運動も行います。

 

この練習を行わないと、喉が安定したとしても高音を出す事は難しいでしょう。喉が上がって多少、つらい・・という状態であっても、無理のない範囲で高音を出すトレーニングを行います。

 

 

発声状態には個人差がありますので、どれくらいの力加減で、どれくらいの音まで練習をすべきかはトレーナーに判断いただくのが良いと思います。

 

「喉を下げる」というのは、ギターで例えるところのボディーづくり。

 

「声帯運動」は弦の使い方を覚えること。

 

この2種類の練習を同時に行っていく事で、響きのよい音色を奏でる事ができます。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

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喉締め発声の人が最初にやるべき練習


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

喉締め発声で悩んできる人に、まず、初めにやってほしい練習は「息漏れ裏声」を出す事です。

 

これはボイストレーニングを行っていく上で基盤となる、とても重要な声になります。息漏れ裏声が出せて、ある程度、音階を移動できるという状態は、喉に柔軟性があるという目安になります。

 

喉締め発声は、過剰な締めつけがある状態なので、一旦、喉周りを緩めなければいけません。

 

この緩めるという練習が「息漏れ裏声」になります。

 

地声ではなく裏声なのは、喉締めの原因でもある、声帯を強く閉じてしまう運動を抑えたいからです。いきなり地声で行うよりも裏声の方がやり易いのです。

 

息漏れ裏声を出すためには、喉ぼとけの上昇を抑えつつ、声帯を開き気味にしておくという2点がポイントになります。

 

息が8割、声が2割ぐらいのイメージで発声できるようにします。その状態で音階を上げたりしていく事で、締めつけ無くても音階が上がるという感覚を掴んでいきます。

 

それと同様の感覚を地声でも行う事ができたら、喉締めは改善されていくでしょう!

ぜひ、トライしてみてくださいね。

 

 

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自主練では自分の歌声を録音する事が必須!


Loose VoiceのKANです!

 

自主練で歌が上手くなりたいという人は、必ず、自分の歌声を録音して聞くようにしましょう。

 

歌いながら聞いている自分の歌声は、リスナーが聞いている声とは違います。だから、リスナー側の耳になって確認する必要があるわけです。

 

大抵は、録音して聞いた歌声の方が想像より悪い・・という結果になります。

これは、初めて作った料理みたいなもので、美味しいかどうか試行錯誤を繰り返していない状態に近いので、微妙な感じになるわけです。

 

美味しくなるためには、何回も味見をしないといけない。。

 

歌も同じです!

 

上手いかどうかはリスナーが決める事なので、まずは、自分が一番初めのリスナーとなって、いい歌と思わなければいけません。

 

客観的に聞いてみると発見できる事が沢山あります。

これは歌いながらでは、到底、気づく事ができない部分です。

 

一日でも早く、上達したい人は、必ず、自分の歌を聞き返して練習してみてくださいね!

 

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エッジボイスからヘッドボイスに移動する練習効果


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

高音発声の練習でエッジボイス(地声)からヘッドボイス(裏声)に繋ぐトレーニングがあります。

 

これは、声帯に一定のテンション(閉じる)を加えながら、音程を上げていく事で発声のバランスを整えていく事ができます。

 

高音になると、

 

・息を多く吐き過ぎてしまう

・叫んでしまう

・喉を締めてしまう

・音程が上がらなくなってしまう

 

などの状態を改善する効果が期待できます。

 

この練習をする時、ひとつ注意があります。

 

エッジボイスは、強めに声帯を閉じている状態なので、その状態から音を上げてヘッドボイスに向かう時に、エッジボイスを引っ張り過ぎてしまい、ヘッドボイスが苦しそうな声になってしまう事です。

 

これは、声帯の使い方としては「△」な状態です。

 

一定の声帯閉鎖をしながら音を上げていくので、呼気も、ほぼ一定になります。しかし、エッジボイスを引っ張り上げてしまうと呼気が少なくなり、音が上がりにくくなります。

 

この点が、少し難しいところでもあります。

 

もし、ヘッドボイスが苦しくなって詰まり気味になる人は、先に、ヘッドボイスだけを出してから、そのゴールの声になるように、エッジボイスから上げていくと上手くいくと思います。

 

ぜひ、試してみてくださいね!

 

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ボイトレをしても声が変わらない悩み


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

ボイストレーニングをしても声が変わっていかない・・。

 

そんな悩みを抱いている人は少なくありません。

 

これまでのレッスン経験から、その原因として、最も多く上げられるのが【声量を抑えて高声を出せない】です。

 

「音を大きくする事」と「音を高くする事」が分離していない状態です。

 

これは、地声の発声から裏声の発声に移動させる運動がスムーズに行われていないので、音を上げていくと同時に声量も上がってしまうことになります。

 

少し専門的な話になりますが、低音の声を出している時の声帯テンションを維持したまま、高音に向かっていくというのは、かなり難易度が高いです。

 

なぜなら、多くの人は、高音で声帯を締めすぎてしまうからです。

 

なので、練習する方法しては、声帯を開いた状態で音階を上げていく事をお勧めします。つまり、優しい囁き声で音を上げていく事です。

 

ある程度、囁き声で音を上げられるようになったら、徐々に強い声に変えていきます。そうする事で、高音での適切な喉の感覚が掴めるようになってきます。

 

まずは、声量を抑えて優しく歌う練習を心がけてみてくださいね!

 

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喉締め発声の3つのタイプ別


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

喉締め発声には、いくつかの症状別タイプがあります。

 

今回は、その3タイプをご紹介しますので、あなたは、どのタイプに該当するのか確認していただき、自主練習の参考にしていただけたらと思います。

 

 

【タイプ①】

声帯を強く閉じ過ぎる

 

これは、低音を出す時の発声のまま、高音を出そうとしている状態になります。勢いや、力づくでは音程を上げる事はできますが、苦しそうに聞こえたり、声が詰まって聞こえたりします。

 

改善方法としては、声の音色を、裏声と地声で揃えるような練習をする事で、喉の使い方を覚えていくのが良いと思います。

 

例えば、同じ音を、裏声と地声、両方で発声して、声の音色が似てくるようにします。

 

 

 

【タイプ②】

喉ぼとけが上昇し過ぎる

 

喉ぼとけが完全に上がりきると息が止まってしまいます。多少の動きであれば、発声に、そこまで影響はないのですが、高音になるに比例するように上がってしまいますと、呼吸がしにくくなり苦しくなります。

 

喉ぼとけを無理やり下げて歌う事は、よくありません。

 

あくまでも、自然体で安定した場所に留めておくようなイメージがベストです。

 

しかし、喉の運動の癖として、引き上げてしまう筋肉が過剰に働いている場合は、一時的に、意識して喉を下げて発声を行う事で、バランスを取る感覚を身についていくと良いです。

 

 

【タイプ③】

タイプ①+タイプ②の合併

 

喉ぼとけが上がる事と、声帯を強く締めてしまう事が、同時に起こっている状態になります。実は、このタイプが一番多いかもしれません。

 

特に男性は、日常生活でも声を張り上げてしまう事が多いので、喉ぼとけを上げて叫んでしまうような発声の癖がつきます。

 

そして、気道が狭くなると同時に、声帯にも圧力がかかり過剰に閉じてしまいます。この場合は、両方の改善練習を平行して行っていく必要があります。

 

 

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喉締め改善の初歩練習


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

今回は、喉締め発声改善についての練習法をお伝えいたします。

 

「喉(声)が詰まる」とは、どういう状態のことか?

 

一言で表すとしましたら「息が止まりそうな状態」という事になります。

 

声を出すためには、息を吐く必要がありますが、音程を上げていこうとした時に、息を止めていくような喉運動を入れてしまうと喉締めが起こります。

 

そこで、喉締め発声改善の初歩練習としては、「息をたくさん吐きながら発声する」です。

 

たくさん・・とはどれくらいか?

 

それは、ティッシュを口の5㎝程度前にかざして「はっ」と発声した時に、ティッシュが、ふわっと揺れるぐらいが目安です。

 

初めは、裏声でやってみてください。

 

地声ですと、声帯を締めすぎて息が吐きにくいと思いますので、まずは裏声から練習してみましょう。

 

音は、真ん中の「ミ~ド」ぐらいまでで、音を上げていっても呼気量が減らないように気を付けます。

 

実際に、歌う時には呼気をコントロールし、フレーズの長さに足りる分に調整する必要がありますが、喉締めの人は不要な締めつけを取る事が優先になりますので、多めの呼気で音階を上げていける状態を作っていきます。

 

ぜひ、日々のトレーニングに取り入れてみてください!

 

 

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歌手の声に近づけるボイトレ自主練法


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

今回は、歌手の歌声(発声感覚)に近づける自主練習法をお伝えしようと思います!

 

完全に感覚的に行う練習になりますので、難しく感じる人もいると思いますが、感覚がいい人には、ぜひ試してほしい練習です。

 

その方法は、

 

【歌手の歌声と自分の歌声を同時に録音する】です。

 

スマホから歌手の歌声を流して、一緒に自分も歌います。その同時に歌っている声を、もう一つのレコーダーに録音して聞き返すという事です。

 

そして何に注目して聞いて欲しいかといいますと「声の明るさ(響き)」です。

 

音程は合っているのに、声の明るさが歌手より暗いという状態を直していくのです。なるべく同じ明るさ、響き、抜け感に近づけてみる。

 

どうやったら、同じ明るさになるかを試行錯誤しながら整えていってみてください。

 

口の開け方、息の量、声の強さ、またはイメージなのか・・色んな可能性があります。

 

実は、こういった感覚的な練習が音楽的であり、いい歌声に繋がる最短距離なのかもしれませんよ!

 

 

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声帯を閉じる意識で起こるミス


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌声を出す時に「声帯と閉じる」という意識を持って声を出している人が結構いるようです。

 

実際、声は、声帯が触れあい振動する事で生まれるものですので、声帯は閉じる運動をしているのですが、歌声だからと言って意識するのは、良くない結果を招く場合があります。

 

日頃、お話ししている時に「声帯を閉じて話すぞ」と思わないように、それは無意識に自然に起こっているものです。

 

声帯は息を通過させる事で自然に閉鎖(近づく)されるようにできています。

 

 

では「声帯を閉じる」という意識をして歌うとどうなるのか?

 

殆どの人は、息がスムーズに流れなくなり詰まっているような歌声になります。高音に向かうほど、それは顕著になります。

 

よく発声練習でエッジボイスから音を上げていくという方法がありますが、この練習はかなり難しく、締めつけが強くなり過ぎる可能性が高いです。

 

声が詰まって苦しい人は、声帯を閉じる意識よりも、息を吐く意識に切り替えてみるとよいでしょう!

 

 

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