音程は合っているが上手く聞こえない理由

こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

自分の歌声を録音して聞いた時「音程やリズムは合っているのに、あまり上手く聞こえない・・」という経験はないでしょうか。

 

今回は、この原因を発声面から解説していきたいと思います。

 

先に結論からお伝えしますと、

 

【出している音よりも発声状態が低音の運動になっているから】です。

 

音程を取る時に大半の人は、音がフラット気味(下がる)になる傾向があります。つまり実際の音よりも喉の運動が低音発声になっているということ。

 

でも、今回の場合、音程は合っているわけです。

 

音程は合っているのに声が微妙に聞こえるというのは、そのフラット気味の発声を無理して少し持ち上げている状態になっているからです。

 

だから、響きや音色に豊かさが無く、詰まり気味の音になります。

 

ギターを弾いている人なら分かる思いますが、太い弦と細い弦で同じ音を弾いたとしても、音色が違いますよね?

 

どちらが綺麗な響きか、と言われたら、きっと細い弦の方と感じるはずです。

 

これに似た現象が喉で起っているのです。

 

声帯が分厚い状態で発声しているか。

声帯が薄い状態で発声しているか。

 

これが音程が合っていても、声が良く聞こえるかどうかの違いになります!

ぜひ、練習にお役立てください。

 

 

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2022年 新年のレッスン開始日


新年あけましておめでとうございます!

 

Loose VoiceのKANです。

 

昨年は、体験レッスンにお越しい頂いた方

 

実際にレッスンに通ってい頂いた方

 

オンラインレッスンで受講頂いた方

 

本当にありがとうございました!

 

本年も、明日、1/4(火)からレッスン開始いたします。

 

昨年以上に、ボイストレーニングのレクチャースキルに磨きをかけて、より分かりやすく、伝わりやすいを心がけていきます。

 

皆様、本年もよろしくお願い致します。

 

Loose Voice


喉締め発声は、すぐにでも改善すべき


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

今回は「喉絞め発声」をしてしまっている方へのメッセージです。

 

喉絞め発声とは、

 

【喉に本来は不必要な力みを入れて、無理に声を出している発声状態】のこと。

 

特に高音域の発声では、この状態で悩んでいる方は多いと思います。

 

 

なぜ、喉絞め発声は、すぐにでも改善した方がよいのか?

 

その理由は、大きく2つあります。

 

①どんなに「歌い方(歌唱テクニック)」に時間をかけて練習しても、喉締め発声の場合、声のコントロールが難しいため、理想の歌い方ができないと感じてしまうから。

 

②声帯に負担がかかる発声の為、喉を痛めてしまう可能性があるから。

 

 

例えば、トランペットという楽器で曲の弾き方を学ぶ前に「音の出し方」が上手くできていないと、何を弾いてもサマになりませんよね。

 

つまり、メロディーになる前の「音」の段階で、つまづいてしまっている状態。

 

 

歌も同様です。

 

曲を歌う前に「声という音」が良くないと、積み上げていくものは、とても危ういもになります。

 

 

◆どうやって改善するの??

 

「喉締め」と一口で言っても、その状態は人様々なのですが、ほどんどの場合は、喉ぼとけが過剰に上がり(連動して舌の奥が上がっているケースもある)喉の奥の共鳴空間が狭まり、筋肉の不要な過緊張によって起こっています。

 

この癖は、無意識に起こる事なので、じっくり慎重に時間をかけて直していく事が必要です。「脱力して歌おう」や「喉の奥をしっかり開けて歌おう」という単純な意識では、おそらく改善は難しいでしょう。

 

 

【具体的な方法の概要】

 

①喉が上がっても良いので喉から意識を外す

 

まずは、喉に力みを感じさせない事を優先して発声していきます。

(喉が上がっていてもよい)

一つ、気づいて欲しいのが「喉を上げて声を出しても苦しくない状態がある」ということ。

 

「あっかんべー」の状態で舌を出すと、喉ぼとけも連動して上がってきます。その状態で声を出してみましょう。実はそんなに苦しくないはず。つまり、喉が上がってくると感じた時に、無理に下げようとしたり、反抗する動きをとると、余計に苦しくなるということなのです。

 

まずは喉が上がってもいいので、顎や舌に連続的な動きを加えながら発声練習をすることにより、発声時「喉から意識を外す」というファーストステップを踏みます。

 

 

②物理的に喉の奥を開ける

 

次に、喉の位置を安定させるトレーニングに入ります。

 

喉ぼとけを無理矢理に下げるのではなく、自然に下がっている状態を作ります。

⇒喉ぼとけは、独立して動かせるので意図的に下げることができますが、無理矢理下げるのは避けて下さい。

 

よく、あくびをするような喉の開け方で歌いましょう、と言われますが、これは喉が上がる人にとっては難しく、逆に、不用な力みを生む可能性もありますので、注意が必要です。

 

 

練習のポイントは、口の中に空気の圧力を作ってあげることで、口と声帯との間の空気圧で喉の上昇を抑えてあげます。

 

口から、ほとんど息が漏れない状態を作り発声練習を行っていきます。

 

そうする事で、音程が上がっていっても、喉が一定の位置におさまってくれるようになります。

 

※勘違いに気を付けましょう!

「喉締め発声」は声帯をコントロールするボイトレを行えば改善できるんだ!と思っている人がおりますが、これは喉ぼとけが過剰に上がらない人に有効的な練習法です。

 

なぜかと言いますと、喉ぼとけが上がり過ぎている状態は、声帯のコントロールも上手くできないものだからです。

 

「ボイトレを長年やっているけど、一向に声が変わらない・・」という人は、練習方法の根本を、もう一度、確認してみるとよいでしょう。

 

 

いかがでしょうか。

 

文面だけでは、細かなニュアンスまでお伝えしきれませんが、喉締め発声は、その人に合った手順と方法で練習をしていく事で改善できます。

 

現在、レッスンにお越し頂いている皆さんも、この「喉締め」で悩んでいた方は、かなり多いです。それぐらい間違った「癖」としてありふれてしまっているのです。

 

ぜひ、あなたのボイストレーニングの参考にしてみてくださいね。

 

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自宅で小声で歌う練習


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

毎日の練習時間、大声で歌う環境を作るのは、なかなか大変だと思います。

カラオケや練習スタジオに通うのも、時間とお金がかかりますからね。

 

そんな時は、自宅で、歌を練習しちゃいましょう。何も大きい声を出して歌うことだけが、練習ではありません。しかも効果的に、ボイストレーニングができるんですよ♪

◆小さい声とは?

 

「小声」なのですが、今回の練習では、一般的に言う、「裏声(ひっくり返した声)」を使います。1曲を、まるまる、「裏声」で歌ってみるのです。

(低音がだしにくい場合は、飛ばしてOKです)

 

☆大事なポイント☆

 

その裏声は「息漏れのない裏声」で歌うようにしてみてください。裏声はどうしても弱くなりがちです。ですので、息が地声よりも多く出てしまう場合が多いのですが、それをなるべく、息漏れしない裏声で歌ってみます。

 

声自体は、小さくて大丈夫です。

 

 

◆どんな効果が得られるのか?

 

まず、裏声なので楽に声がでると思います。「地声(表声)で高音を出した時に、

キューっと喉が閉まる感じ」がある人は、今回の裏声では無いと思います。

 

なぜかと言いますと『裏声発声の喉の使い方は、高音に向いてるから』です。

 

ココがとっても重要です!

 

裏声だから高音が出やすいという視点で考えるのではなく、裏声の喉の使い方が高音に向いてる、のです。

 

つまり、裏声で高音を出しているときの喉の感覚が、地声で高音を出しているときの感覚にも近いという事。

 

そして、裏声で歌えるようになりましたら、次に、「その裏声の音色と同じような音色の地声」でも歌ってみる。

 

注意点としては、地声になったとたんに、声が大きくなり過ぎないことです。

 

それができると、要は、「小さい声(地声)で高音が出せる」という状態を作る事ができます。それがボイスコントロールが整っているという目安になるのです。

 

ぜひ、練習してみてくださいね!

 

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「イ段」の発音が、いちばん喉が開くことを知っていましたか?


 こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

発声トレーニングを行っていきますと、発音する言葉によって、

 

出しやすかったり、出しにくく感じたりすることがあります。

 

その言葉の中で、「イ段」の言葉は、他の言葉に比べて、

 

声が出しにくいと感じたりしていませんか?

 

 

実は、これ!思い込み、

もしくは、自分自身で出しにくくしてしまっている場合があります。

 

 

どういう事かと言いますと、

 

まず、知っておきたいのは、「イ段」というのは、喉の奥が、いちばん開く言葉なのです。

 

何となく、感覚的には、喉の奥が狭くなっているように感じますが、実は、真逆!!

 

「イ段」は、舌が、上前方に上がってきますので、その分だけ、喉の奥は、空間が広くなります。出しづらく感じてしまうのは、口の開く大きさが、他の「ア段」などに比べて小さくなり、声の出口が狭くなるので、そう感じてしまうのかもしれません。

 

 

そして、自分で出しにくくしている原因のひとつに、「舌を(ア段、オ段のように)下に下げようと、してしまっているから」が挙げられます。

 

結構、思い当たる方、いませんか??

 

 

 

「イ段」を自然に発音する場合、舌は、自然に上前方に上がってくるもの。

 

それに逆らうように、「舌を下げる」ということは、舌に力みを加えてしまうことになって、発声は、少し不自由になります。

 

「でも、喉の奥を開けてって、聞いたことあるし!」と思いますよね。

 

 

 

話が少し戻りますが、「イ段」は、自然は発音をしている状態で、すでに、喉の奥は開いているのです。

 

「!!!」良い気づきを得られた方も、多いのではないでしょうか。

 

「イ段」の発音で、苦労している方がいれば、改善のためのヒントにしてみてくださいね!

 

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声嗄れに効く漢方『響声破笛丸料』


こんにちは、仙台ボイストレーニング Loose VoiceのKANです!

 

歌い過ぎて声が嗄れてしまったときは、いち早く治したいもの。

今回は、そんな時に、ぜひ、お勧めしたい漢方薬をご紹介します。

 

名前は、

『響声破笛丸料(きょうせいはてきがんりょう)』

漢方薬なので、安心して服用できます。歌う人だけに限らず、日頃から大声を出すお仕事の方、例えば、教職員、保育士、アナウンサー、リポーター、の方などにもオススメです!

 

個人的にも、かなり喉が快適になり効果ありでした。

 

多くの歌手の方も愛用されているようです。
声の疲労に、ぜひ、一度、試してみてください。

お近くの薬局やAmazonからも購入できます。

 

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強い声を出すときに、強い息を吐かないこと


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

強い声を出すときに、つい、やってしまう間違い。

それは「息を強く吐く」です。

発声の仕組みが分かっていれば、すぐに、間違いに気づくはずです!

 

 

強い息を吐くと、声帯を痛めてしまう事にもなりかねません。

特に、ロック好きな方は、その傾向があるので要注意です。

 

 

「声の強さ」は、声帯が閉じている時間、に関係しています。

 

 

小さい声の場合は、声帯が短い時間で開く。

⇒声帯の下の圧力は低い

 

大きい声の場合は、声帯が開くまでの時間が長い。

⇒声帯の下の圧力は高い

 

 

 ちょっと難しくなりましたが、

この状態に「強い息」は、必要ありません。

 

 

では、具体的に声を強くする時は、

何を意識すればいいのか?というと、

息の量ではなく、声帯を強く閉じることです。

 

 

だから、強い声を出している時に、

息が足りなくなることは、まず、無いのです。

逆に弱い声の時は、息が足りなくなりやすい。

 

 

なぜかというと、声帯があまり強く閉じていないから。⇒息が漏れやすい!

 

 

強い声を出すときは、強い息は要らない。

この気づきで、あなたの歌は、もっと楽になりますよ。

 

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高音を出す時に使う 喉の筋肉


上記の画は、喉の中(喉頭)を表したものです。一番上の白い軟骨が「舌骨」、真ん中の大きい肌色の軟骨が「甲状軟骨(=のどぼとけ)」です。


そして、赤色に染めてある部分が、高音発声に欠かせない喉の筋肉、名前は「輪状甲状筋」といいます。左右に、二枚ずつ、くっついていて、この筋肉がしっかり動いてくれれば、人間の喉からは、高音が生まれるような仕組みになっています。

 

 

◆なぜ、この筋肉が動くと高音が出るの??

 

まずは、声は声帯から生まれる、ということを知っておきましょう。その声帯は、伸びたり縮んだり、開いたり閉じたり、厚くなったり薄くなったり、柔軟に形状を変化することができます。


そして、高音が出る時、声帯は「伸びる」が必要になります。

 

弦楽器で想像してみてください。

 

例えば、バイオリンの弦で考えてみましょう!
「①短くて緩んだ弦」と「②長くて張った弦」では、どちらが、高い音が出そうでしょうか?何となく想像で分かりますよね、正解は、②の「長くて張った弦」です。

 


だから、声帯をしっかり伸ばすことが出来れば、自然と高音は生まれます。

 

 

声帯がある場所は、のどぼとけ(甲状軟骨)の中です。

上記の画の肌色の大きい部分の中にあります。V字の形をしていて、V字の前後は軟骨にくっついています。

 

 

◆じゃあ、声帯を伸ばすって、どういう風にするの??

 

 

それは、ファルセットボイス、いわゆる、「裏声発声」をしている時に、輪状甲状筋は縮む働きを、頑張ってくれています!なので、高音を出したい人は、裏声トレーニングが必須になるというわけなのです。科学的ですね!


「裏声なんて、、」と思って練習をおろそかにしてしまうと、いつまでも地声の高音が出ませんので、ぜひ、しっかり練習をしてくださいね。

 

キーワード:『地声の高音を出したい場合は、裏声を練習しよう!』

 

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ストローを使った発声練習は効果あるの?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

ストローを使った発声練習をご存知でしょうか。

 

喉を傷めた人が、声のリハビリとして使われたりしており、声帯への負担を軽減しながら発声を整えるのには、とても便利なストロー。

 

歌のボイストレーニングでもしばしば使われることがあります。

 

その理由は、適切な発声に矯正しやすいという点もあると思いますが、もう一つ、

 

『自分自身で発声が整っているかを判断しやすい』のです。

 

実際、レッスンでもストローを使って音階を発声してもらったりしますと、ストローを使っている時と、使っていない普通の発声とで、ほぼ変わらず発声できる人もいれば、ストローをくわえると出しにくくなる人もいます。

 

なぜなの?

 

地声の高音になると、ストローから息は流れているが、声が裏返りそうになったり震えたりして安定しない。。

 

こんな現象が起きたときは、次の2つを疑ってみてください。

 

①声帯を強く閉じすぎている

(こもった太い声になってチェストボイスから抜け出せていない状態)

 

②普段、歌う時に舌の奥が上がっている

(ストローを加えると舌が下がった状態に固定されて、出しにくく感じている)

 

もし、ストロー発声で、このような状態になった場合は、一旦、息を全部鼻から出してストロー発声をしてみてください。鼻から息を出すには、舌の奥を軟口蓋に接近させる必要があります。

 

少し発声が楽になると思います。それが慣れてきたら徐々に舌を平らにして口からも息が流れるように調整してみてください。ストローを正しく活用できれば、とても有効な道具になり得ます!

 

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オンライン限定!! 喉締め・張り上げ徹底改善プログラム【新設】


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

本日は、新設オンラインレッスンメニューのお知らせを致します。

 

新設!!

『喉締め・張り上げ発声の徹底改善レッスン』

 

 

オンラインだからこそ活かせる、細かい喉の動きや声の音色をモニターし、喉締め・張り上げ発声で悩んでいる方に向けた、オンライン限定のレッスンです。

 

 

長らく発声に悩んでいる人

 

まだ自分の歌声に納得できない人

 

ボイストレーニングをしても変わらなかった人

 

音は上がるけど何かプロとの違いを感じている人など

 

 

ぜひ、一度、この発声改善オンラインレッスンを受けてみてください。詳細は、以下の画像よりご覧ください。お試しの体験レッスンもご用意しています

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喉締め改善法(舌の位置)


こんにちは、仙台Loose VoiceのKANです!


喉締め発声をしている時、大半の人は喉に力みを感じていると思います。

 

その原因状態は一つではありませんが、今回は、その原因が「声帯を強く閉じすぎる(低音発声の状態)」ために、喉締めになっている場合に、有効なコツをお伝えいたします。

 


早速ですが、結論からいきます!

 

気を付けて見て欲しいのは

【舌の奥の高さ(位置)】です。


歌う時の喉の開け方として「あくびをするような開け方」とよく言われます。全くあくびと同じ開け方ではないにしても、実際にあくびをしている時の声って、どんな声になりますか?


「はぁ~...」

 

あくびの声は、大概の人は低い声になると思います。それは頭で考えているわけではないと思いますので、自然にあくびの喉にすると「低い声が出てしまう」のです。


あくびの真似をすることで、舌の奥や喉ぼとけが下にさがる。その時に出る声は、低い声になりやすい。


もちろん、あくびの喉の開け方でも、高い声を出す事はできると思いますが、それは、すでに喉(声帯)のコントロールが整っている人だと思います。

 


じゃあ、「あくびのような開け方をしないで声を出す」という事になりますが、その開け方とは??


今回は、舌の位置に焦点を絞ります。


それは、舌の奥を上げる(舌の奥が上顎にくっつきそうな位まで上げる)
※舌の先端は舌の歯の裏側に触れておく。

 


そんな事したら、逆に喉締めになってしまうよ・・と心配する人もいると思いますが、舌を上げて発声しても、必ず苦しくなるわけではないので大丈夫です。


舌の奥を上げて「エ」と声を出してみましょう。


きっと自然に少し高い声が出たと思います。


その声が結果的に鼻腔に共鳴しているような声になり、高音発声の足掛かりになるのです。


当たり前のように思っていた「喉の開け方」で、実は、高音が出しにくくなっているかもしれません。

 

ぜひ、試してみて下さいね!

 

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「喉締め発声」と「張り上げ発声」は違うの?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

本日は「喉締め発声」と「張り上げ発声」についてのお話です。

 

この2つは、基本的には同じ状態だと思って頂いてよいと思います。喉締めは、喉が締まり苦しそうな声になっている状態。

 

一方、張り上げ発声は、喉締めほどは苦しくありませんが、強めに声帯を閉じて発声している事で、出したい音程よりも低い音の発声状態であるにもかかわらず、高音を出している状態。

 

後者は、リスナー側として聞いていても、さほど聞きづらくなく、発声や歌の玄人でなければ、一見気づかないレベルのものです。

 

 

張り上げ発声で起こりがちなのは【声がこもる、音程が下がり気味になる、頑張って歌っている感がでる、高音がビシっと決まらない】などの微妙なマイナスが起こります。

 

また、張り上げ発声ですと、本来は地声で出るはずの音域も、もう音が上がらない・・と勘違いしてしまうので、早い段階で裏声に変わってしまう場合が多いです。

 

例え、地声と裏声がスムーズに繋がっていたとしても、これはもったいないですよね。。

 

つまり「喉に力みを感じていなくても張り上げ発声は起こる」という事です。

 

自分の歌声とプロシンガーの歌声を比較したときに、気にして欲しいのは「声の明るさと抜け感」です。

 

音程は合っているのに、なんか違うよな~と感じる違和感が、それだ、と思って頂ければと思います。ぜひ、お役立てください!

 

 

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洋楽の歌を練習するメリットは大きい(仙台Loose Voice)


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌の練習で選曲はとても重要です。

 

明確な目的がある方が吸収力も上がりますし、漠然と歌うよりも効率的な上達が見込めます。

 

選曲で、洋楽を選ぶ時も色んなメリットがありますので、今回は、そこをお伝えしていきます。でも、大前提として「自分の好きな曲、楽しい曲、モチベーションが上がる曲」というのを忘れずにね!

 

 

歌い方が滑らかになる

 

勿論、曲によりますが、洋楽は邦楽よりも「音とリズム」が細かいです。沢山の音とリズムを感じながら歌い、その中から音とリズムをチョイスしているという感覚で歌っていきます。

 

音とリズムを細かく感じる必要があるので、歌い方に過剰なアクセントが消えて、滑らかになります。

 

音とリズムの粒が大きいと、カクカクしり、べたっとした歌い方になる傾向があるので洋楽で感じた細かさを邦楽にも導入できれば解消できますね!

 

また、英語の発音自体に「音のうねり」があるので、動きのある歌い回しにもなりやすいです。

 

 

音程からリズムへの意識が高まる

 

歌う時に、一番気にすることは「音程」という人が大半だと思います。

 

しかし、メロディーだけに意識を向けてしまうと音楽の心地よさである「ノリ」が作れません。

 

洋楽は「リズムで歌う」という感性が磨かれます。洋楽のヒットチャートを聞いても、まず、リズムが耳に入ってきます。

 

邦楽のようにメロディーが綺麗な曲もありますが、割合としては少ないです。歌の楽しみ方の一つとして、リズムがあるという事を教えてくれます!

 

 

発声もスムーズになる

 

英単語は流動的です。一つの音だけで終わる単語がほとんどないので、口や舌が常に動き続けます。

 

つまり、口周りが固定されている時間がほぼないので、余計な力が入りにくいのです。また、息をしっかり流す単語も多いので喉の締まりも緩和されやすいのです。

 

 

いかがでしょうか、洋楽は、発声や歌唱のスキルを上げる要素が沢山含まれています。ぜひ、練習曲としてトライしていきましょう!

 

 

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苦しくないのに喉締め発声になっている?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

喉締め発声には、度合いがあり、軽い喉締めですと特に発声しづらいという体感はありませんので自覚がない場合があります。

 

喉が苦しいという感覚はないけど、録音した歌声を聞いてみると「なんか苦しそうで詰まり気味だ」という印象ですと、少し余計な力が入っているかもしれません。

 

あとは、声がこもっていたり、音程は合っているのにフラット気味に聞こえたりします。

 

これは、喉締めというよりは、声帯を強く閉じ過ぎていて低音を発声する時の喉の使い方に寄っている状態です。

 

よく「自分の歌声が好きじゃない」という人がおりますが、そういった印象を抱いてしまう時は、この軽い喉締めのようなケースが多いのです。

 

一般的な「喉締め」の認識としては「喉の過剰な力みのある発声」とされていると思いますが、それに近いのが「声がこもる、音程がフラット気味に聞こえる」というもの。

 

「苦しくはないけど自分の歌声が気になる・・」という人は、ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

 

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発声を良くするおススメの自主練習法!


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

今回は、

「歌っていて喉は楽だけど、なんか歌手の声と違う気がする・・。これって発声的に合っているのだろうか?」

 

こんな疑問を解決できる練習法をお伝えします。

 

歌声に正解はないけど、できるだけ歌手のようにいい声を出したいという人は、ぜひ、実践してみてください。

 

その練習方法とは、

手の歌声を流しながら自分も一緒に歌い、その2つの声を録音して、声の重なり具合をチェックするという方法」です。

 

例えば、スマホから曲を流して歌手と一緒に歌い、別レコーダーに録音するという様なやり方です。

 

そして、聞き比べた時に確認してほしい点は「声の明るさ・抜け感」です。

 

歌っていて、自分の歌声にしっくりこない場合、声の明るさが足りてない場合が多いのです。

 

音程は合っているのに、低く聞こえたり、こもって聞こえたり、詰まって聞こえたり・・。

 

これは発声的に、オシイ状態。。

 

自主練習で何とか発声を整えたい、もっと精度を上げたいという人は、ぜひ、この方法で「歌手の歌声との重なり」を確認してみましょう!

 

必ず、何か発見があるはずですよ。

 

 

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特に男性は高音が出しにくい理由


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

男性は、女性よりも声帯が分厚く声門を閉じる力が強いのが特徴です。

 

高音を出すには、その逆の状態になる必要がありますので、圧倒的に女性よりも高音が出しにくい事が多いです。稀に地声が高い男性がおりますが、そういったタイプの人は多くないと思います。

 

では、声帯が分厚く、声門の閉鎖が強い男性は、まず、何を練習すればいいのでしょうか?

 

発声のセオリーから言えば、声帯を伸ばす運動(=裏声や軽い地声)を練習することになりますが、これまでのレッスン経験上、これは通用しない人が殆どです。

 

なぜなら、強い声門閉鎖が残り続けて、いつまでも重く苦しそうな声から抜け出せない人が大半だからです。

 

 

なので、最初に行うべき練習は、声帯を伸ばす運動ではなく、声門閉鎖をできるだけしない発声です。

 

それがウィスパーボイス(息が漏れた囁き声)になります。

 

音が高くなると、息が吐けなくなりウィスパーボイスではなく、声に芯が入ってしまいやすくなりますが、できるだけ入らないようにしましょう。

 

これは簡単なようで、精度を追及すれば難しい声だったりもします。最初は、息が吐けない事が多いので、ろうそくの火を消すように、一瞬で息を吐き切るようにして練習してみてくださいね!

 

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ミックスボイスができない原因No.1 【仙台Loose Voice】


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

高音を出す為にミックスボイスを練習してる人は多いと思います。

 

ミックスボイスの考え方としては、裏声の運動と地声の運動をバランスよく使ながら発声するという認識にしておきます。

 

しかし、実際に練習してみた人は分かると思いますが、上手くできない、合ってるのか分からない、録音して聞いた声に違和感がある・・など何かしら、壁を感じている人も少なくないと思います。

 

レッスンを行ってきた経験から、その原因のNo,1は何かが分かってきました。

 

それは裏声の運動(声帯の伸展)よりも、地声の運動(声帯の収縮)の方が優勢なっている状態だからです。

 

なのでまず、地声のままで「優しい囁き声」を出せないと、ミックスボイスの状態を作るのは難しいと思います。

 

なぜなら、地声の閉鎖感が強いままで音を上げていっても、より一層、閉鎖が強くなり苦しそうな高音になるからです。

 

理想は、その閉鎖を徐々に緩めて声帯を伸ばす運動にパスできればいいのですが、これができる人は、最初から閉鎖を緩められる声を出せる人です。

 

 

大概の場合は、声が詰まってミックスされない状態になります。

 

ここに気づいておくと練習すべきことも明確になってきますので、ぜひ、自分の発声状態を確認しておきましょう!

 

 

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歌い方が「棒読み」になる原因とは?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌い方が棒読みになってしまう原因とは??

 

それは、音程や発声を気にするあまり、全部の音が同じ強さ(大きさ)の声になってしまうと棒読みっぽく聴こえてしまいます。

 

普段、話すときは自然と抑揚がついているもの。

 

例えば「おはようございます」という言葉も、全部が同じ強さではないですよね。アクセントの付く場所や終わりの「ます」という部分は、自然と弱くなります。

 

歌の場合も同様です。

強弱のつけ方は、様々ですが、全部同じ強さになる事はありません。話している時と同じように、自然な変化が付きます。

 

歌詞を伝えるという目的を忘れなければ、棒読みになる事もなくなりますので、ぜひ、自然に会話をするようなイメージで歌ってみてくださいね!

 

 

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喉の仕組みに基づいた、誰にでも分かりやすく高い効果が得られるボイストレーニング!

 

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ボイトレで効果がでない人は、やり方が間違っているかも?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

ボイストレーニングを続けているけど効果がでない・・と感じている人は、少し、立ち止まって、今行っている練習を冷静に見つめなおしてみましょう。

 

効果を感じられるまでの期間は、個人差があるのは当然ですが、数年やっているけど、一向に良くならない・・という場合は大事なトレーニングの順番を誤っているかもしれません。

 

例えば、「高音を綺麗に楽に出したい」という目標がある人。

 

高音が出せない原因の多くは「喉(声帯)の力み」です。この力みが癖になっている人に、まず、行うべき練習はウィスパーボイスのような息を多く吐いた発声です。

 

この練習をせずに、いきなり、

 

・鼻腔共鳴

・エッジボイスからの高音発声

・裏声と地声の繋ぎ

 

などのトレーニングをしても、ほぼ上手くいきません。

 

なぜなら、余計な力みを無くすトレーニングが入っていないからです。マイナス状態をフラット(ゼロ)にしてからプラスに向かっていくべきなのですが、マイナス状態の中でいろいろとトレーニングをしているものですから、出口が見えないように感じてしまうのです。

 

この状態で悶々とする練習をしている人が、結構、多いです。

 

ボイストレーニングは、適切な「内容」と「手順」があります。

 

ぜひ、それを明確にしてから練習に取り組んでいきましょう!

 

 

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鼻腔共鳴と鼻声は違う?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

高音を出す時は「声を鼻に響かせましょう」と言います。この鼻腔共鳴を練習する時に勘違いをして、ただの「鼻声」になってしまう人が少なくありません。

 

なので、今回は、鼻腔共鳴と鼻声を簡単に見分ける方法をお伝えしましょう!

 

鼻腔共鳴は、その音に対して声帯の使い方に無理がない状態で発声する事で得られるものです。逆に、少しでも声帯を締めすぎたりして、余計な運動が入ってしまうと、詰まった声(=鼻声)になってしまいます。

 

■鼻腔共鳴と鼻声の確認方法

 

自分で確認する方法は「鼻を塞いで(つまんで)発声する」です。

 

例えば「は」の言葉で、高い音を出した時に、鼻をつまんでいる時とつまんでいない時の声を聴き比べます。

 

そして、その2つの声の音色が変わらなければOK!もし、鼻をつまんだ時に、鼻声になってしまったらNGです。

 

※な行、ま行の言葉は子音に「N,M」が入るので避けてください。

 

余計な力を入れて発声している時は、鼻づまり声になります。この声を歌う時に、使って悪いという事はありませんが、あまりにも鼻にかかった声ですと、リスニングした時に、聞きづらい声に感じてしまいます。

 

これで鼻腔共鳴は、できているかどうかの判断が簡単になると思いますので、ぜひ、試してみてくださいね!

 

練習は、中音域や高音域で行いましょう♪

 

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喉が上がる人は顎を引いてみよう


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

喉が上がって苦しい・・という人に。

 

その状態を緩和させる方法として「顎を引く」という事を試してみてください。

 

顎を引いただけで、一気に解決されるわけではありませんが、喉が上がりにくい状態を作る手助けになります。

 

「喉が上がる」のは、音程を上げるために、反射的に喉の空間を狭めようとしています。本来は、声帯を運動させてあげる必要があるのですが、声帯が上手く動いてくれないと、喉を上げる代替運動をして音程を高くしているのです。

 

 

練習方法としては、手で軽く顎を抑えて前に出ないようにし、軽く口角を上げておきます。そして、そのまま、「へ」などの一つの母音で発声をしてみる。

 

息を前に流しながら優しめの地声で声を出していきます。音が高くなると、顎を動かしたくなると思いますが、なるべく、動かないようにキープします。

 

力みが入りそうになったら裏声に切り替えます。

 

ポイントは、「息を多めに吐く」「口角を上げる」という事です。

 

ぜひ、試してみてくださいね!

 

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喉が上がる事の対処はどうすべき?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

高音になると喉が上がる現象について。

 

高音時の喉の運動を考えれば、多少、喉は上がり前下に傾くことになるので、上がる事は自然なことと考えられます。

 

しかし、一定の高さ以上に上がってしまうと、気道も狭くなり声帯コントロールが上手くいかなくなるので詰まった声になり伸びやかな発声が得られなくなります。

 

では、喉が上がり過ぎてしまう場合、どうすればよいのか?

 

 

一旦、声の音色を無視して喉を下げるトレーニングを行う

 

喉が上がるというのは、これまでの発声の癖なので、かなり根気よく丁寧に改善していく事が大切です。

 

完全に上がらなくなる状態を目指すのではなく、あくまで体感ベースで苦しくない状態になれば大丈夫です。

 

喉を下げながら発声をすると、合唱や声楽のような音色になり、あまりポップス向きではない声になりますが、これは「改善のための一時的な音色」と認識しておきます。

 

また、喉を下げて発声をすると、喉は楽になりますが高音が出しやすくなる訳ではありません。むしろ、声の響きが胸(チェストボイス)になるので、音程が上げづらく感じる事もあります。

意識的に喉を下げるという事は、上がってこようとする喉を過剰な力で抑えている状態なので、声帯運動としては、やや不便になります。

 

それでも、喉の安定を優先して進めていきます。

 

 

■同時に、喉の上昇は考えず、声帯運動のトレーニングも行う

 

上記にも言いましたように、喉の安定化は、ある程度時間がかかります。

 

それが完成されるまで、他の練習をしないのではなく、同時に高音を出すための声帯運動も行います。

 

この練習を行わないと、喉が安定したとしても高音を出す事は難しいでしょう。喉が上がって多少、つらい・・という状態であっても、無理のない範囲で高音を出すトレーニングを行います。

 

 

発声状態には個人差がありますので、どれくらいの力加減で、どれくらいの音まで練習をすべきかはトレーナーに判断いただくのが良いと思います。

 

「喉を下げる」というのは、ギターで例えるところのボディーづくり。

 

「声帯運動」は弦の使い方を覚えること。

 

この2種類の練習を同時に行っていく事で、響きのよい音色を奏でる事ができます。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

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喉締め発声の人が最初にやるべき練習


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

喉締め発声で悩んできる人に、まず、初めにやってほしい練習は「息漏れ裏声」を出す事です。

 

これはボイストレーニングを行っていく上で基盤となる、とても重要な声になります。息漏れ裏声が出せて、ある程度、音階を移動できるという状態は、喉に柔軟性があるという目安になります。

 

喉締め発声は、過剰な締めつけがある状態なので、一旦、喉周りを緩めなければいけません。

 

この緩めるという練習が「息漏れ裏声」になります。

 

地声ではなく裏声なのは、喉締めの原因でもある、声帯を強く閉じてしまう運動を抑えたいからです。いきなり地声で行うよりも裏声の方がやり易いのです。

 

息漏れ裏声を出すためには、喉ぼとけの上昇を抑えつつ、声帯を開き気味にしておくという2点がポイントになります。

 

息が8割、声が2割ぐらいのイメージで発声できるようにします。その状態で音階を上げたりしていく事で、締めつけ無くても音階が上がるという感覚を掴んでいきます。

 

それと同様の感覚を地声でも行う事ができたら、喉締めは改善されていくでしょう!

ぜひ、トライしてみてくださいね。

 

 

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自主練では自分の歌声を録音する事が必須!


Loose VoiceのKANです!

 

自主練で歌が上手くなりたいという人は、必ず、自分の歌声を録音して聞くようにしましょう。

 

歌いながら聞いている自分の歌声は、リスナーが聞いている声とは違います。だから、リスナー側の耳になって確認する必要があるわけです。

 

大抵は、録音して聞いた歌声の方が想像より悪い・・という結果になります。

これは、初めて作った料理みたいなもので、美味しいかどうか試行錯誤を繰り返していない状態に近いので、微妙な感じになるわけです。

 

美味しくなるためには、何回も味見をしないといけない。。

 

歌も同じです!

 

上手いかどうかはリスナーが決める事なので、まずは、自分が一番初めのリスナーとなって、いい歌と思わなければいけません。

 

客観的に聞いてみると発見できる事が沢山あります。

これは歌いながらでは、到底、気づく事ができない部分です。

 

一日でも早く、上達したい人は、必ず、自分の歌を聞き返して練習してみてくださいね!

 

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「山形ミュージック昭和」にてレッスン実施中!Loose Voice


山形ボイストレーニング ミュージック昭和

 山形県にある音楽スタジオ、

「ミュージック昭和」でもレッスン実施しています。

 

◆ミュージック昭和

住所:山形市あこや町2丁目2−2

電話:023-622-3802

HP:http://www.musicshowa.co.jp/session/

 

 仙台までは、遠くて通うのが難しい方も山形でレッスンが可能になりました!

 

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仙台Loose Voiceのボイストレーニングは、喉の仕組みに基づいた従来とは全く違うボイストレーニングで、誰にでも高い効果が望めます!

 

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そんな悩みも最短で解決できます!

 

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エッジボイスからヘッドボイスに移動する練習効果


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

高音発声の練習でエッジボイス(地声)からヘッドボイス(裏声)に繋ぐトレーニングがあります。

 

これは、声帯に一定のテンション(閉じる)を加えながら、音程を上げていく事で発声のバランスを整えていく事ができます。

 

高音になると、

 

・息を多く吐き過ぎてしまう

・叫んでしまう

・喉を締めてしまう

・音程が上がらなくなってしまう

 

などの状態を改善する効果が期待できます。

 

この練習をする時、ひとつ注意があります。

 

エッジボイスは、強めに声帯を閉じている状態なので、その状態から音を上げてヘッドボイスに向かう時に、エッジボイスを引っ張り過ぎてしまい、ヘッドボイスが苦しそうな声になってしまう事です。

 

これは、声帯の使い方としては「△」な状態です。

 

一定の声帯閉鎖をしながら音を上げていくので、呼気も、ほぼ一定になります。しかし、エッジボイスを引っ張り上げてしまうと呼気が少なくなり、音が上がりにくくなります。

 

この点が、少し難しいところでもあります。

 

もし、ヘッドボイスが苦しくなって詰まり気味になる人は、先に、ヘッドボイスだけを出してから、そのゴールの声になるように、エッジボイスから上げていくと上手くいくと思います。

 

ぜひ、試してみてくださいね!

 

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ボイトレをしても声が変わらない悩み


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

ボイストレーニングをしても声が変わっていかない・・。

 

そんな悩みを抱いている人は少なくありません。

 

これまでのレッスン経験から、その原因として、最も多く上げられるのが【声量を抑えて高声を出せない】です。

 

「音を大きくする事」と「音を高くする事」が分離していない状態です。

 

これは、地声の発声から裏声の発声に移動させる運動がスムーズに行われていないので、音を上げていくと同時に声量も上がってしまうことになります。

 

少し専門的な話になりますが、低音の声を出している時の声帯テンションを維持したまま、高音に向かっていくというのは、かなり難易度が高いです。

 

なぜなら、多くの人は、高音で声帯を締めすぎてしまうからです。

 

なので、練習する方法しては、声帯を開いた状態で音階を上げていく事をお勧めします。つまり、優しい囁き声で音を上げていく事です。

 

ある程度、囁き声で音を上げられるようになったら、徐々に強い声に変えていきます。そうする事で、高音での適切な喉の感覚が掴めるようになってきます。

 

まずは、声量を抑えて優しく歌う練習を心がけてみてくださいね!

 

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喉締め発声の3つのタイプ別


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

喉締め発声には、いくつかの症状別タイプがあります。

 

今回は、その3タイプをご紹介しますので、あなたは、どのタイプに該当するのか確認していただき、自主練習の参考にしていただけたらと思います。

 

 

【タイプ①】

声帯を強く閉じ過ぎる

 

これは、低音を出す時の発声のまま、高音を出そうとしている状態になります。勢いや、力づくでは音程を上げる事はできますが、苦しそうに聞こえたり、声が詰まって聞こえたりします。

 

改善方法としては、声の音色を、裏声と地声で揃えるような練習をする事で、喉の使い方を覚えていくのが良いと思います。

 

例えば、同じ音を、裏声と地声、両方で発声して、声の音色が似てくるようにします。

 

 

 

【タイプ②】

喉ぼとけが上昇し過ぎる

 

喉ぼとけが完全に上がりきると息が止まってしまいます。多少の動きであれば、発声に、そこまで影響はないのですが、高音になるに比例するように上がってしまいますと、呼吸がしにくくなり苦しくなります。

 

喉ぼとけを無理やり下げて歌う事は、よくありません。

 

あくまでも、自然体で安定した場所に留めておくようなイメージがベストです。

 

しかし、喉の運動の癖として、引き上げてしまう筋肉が過剰に働いている場合は、一時的に、意識して喉を下げて発声を行う事で、バランスを取る感覚を身についていくと良いです。

 

 

【タイプ③】

タイプ①+タイプ②の合併

 

喉ぼとけが上がる事と、声帯を強く締めてしまう事が、同時に起こっている状態になります。実は、このタイプが一番多いかもしれません。

 

特に男性は、日常生活でも声を張り上げてしまう事が多いので、喉ぼとけを上げて叫んでしまうような発声の癖がつきます。

 

そして、気道が狭くなると同時に、声帯にも圧力がかかり過剰に閉じてしまいます。この場合は、両方の改善練習を平行して行っていく必要があります。

 

 

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喉締め改善の初歩練習


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

今回は、喉締め発声改善についての練習法をお伝えいたします。

 

「喉(声)が詰まる」とは、どういう状態のことか?

 

一言で表すとしましたら「息が止まりそうな状態」という事になります。

 

声を出すためには、息を吐く必要がありますが、音程を上げていこうとした時に、息を止めていくような喉運動を入れてしまうと喉締めが起こります。

 

そこで、喉締め発声改善の初歩練習としては、「息をたくさん吐きながら発声する」です。

 

たくさん・・とはどれくらいか?

 

それは、ティッシュを口の5㎝程度前にかざして「はっ」と発声した時に、ティッシュが、ふわっと揺れるぐらいが目安です。

 

初めは、裏声でやってみてください。

 

地声ですと、声帯を締めすぎて息が吐きにくいと思いますので、まずは裏声から練習してみましょう。

 

音は、真ん中の「ミ~ド」ぐらいまでで、音を上げていっても呼気量が減らないように気を付けます。

 

実際に、歌う時には呼気をコントロールし、フレーズの長さに足りる分に調整する必要がありますが、喉締めの人は不要な締めつけを取る事が優先になりますので、多めの呼気で音階を上げていける状態を作っていきます。

 

ぜひ、日々のトレーニングに取り入れてみてください!

 

 

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歌手の声に近づけるボイトレ自主練法


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

今回は、歌手の歌声(発声感覚)に近づける自主練習法をお伝えしようと思います!

 

完全に感覚的に行う練習になりますので、難しく感じる人もいると思いますが、感覚がいい人には、ぜひ試してほしい練習です。

 

その方法は、

 

【歌手の歌声と自分の歌声を同時に録音する】です。

 

スマホから歌手の歌声を流して、一緒に自分も歌います。その同時に歌っている声を、もう一つのレコーダーに録音して聞き返すという事です。

 

そして何に注目して聞いて欲しいかといいますと「声の明るさ(響き)」です。

 

音程は合っているのに、声の明るさが歌手より暗いという状態を直していくのです。なるべく同じ明るさ、響き、抜け感に近づけてみる。

 

どうやったら、同じ明るさになるかを試行錯誤しながら整えていってみてください。

 

口の開け方、息の量、声の強さ、またはイメージなのか・・色んな可能性があります。

 

実は、こういった感覚的な練習が音楽的であり、いい歌声に繋がる最短距離なのかもしれませんよ!

 

 

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声帯を閉じる意識で起こるミス


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌声を出す時に「声帯と閉じる」という意識を持って声を出している人が結構いるようです。

 

実際、声は、声帯が触れあい振動する事で生まれるものですので、声帯は閉じる運動をしているのですが、歌声だからと言って意識するのは、良くない結果を招く場合があります。

 

日頃、お話ししている時に「声帯を閉じて話すぞ」と思わないように、それは無意識に自然に起こっているものです。

 

声帯は息を通過させる事で自然に閉鎖(近づく)されるようにできています。

 

 

では「声帯を閉じる」という意識をして歌うとどうなるのか?

 

殆どの人は、息がスムーズに流れなくなり詰まっているような歌声になります。高音に向かうほど、それは顕著になります。

 

よく発声練習でエッジボイスから音を上げていくという方法がありますが、この練習はかなり難しく、締めつけが強くなり過ぎる可能性が高いです。

 

声が詰まって苦しい人は、声帯を閉じる意識よりも、息を吐く意識に切り替えてみるとよいでしょう!

 

 

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鼻腔共鳴を意識しても上手くいかないのは?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

声を出す時、鼻、頭、胸など様々な部位に声を響かせるイメージを持つように、とレクチャーされることがあります。

 

特に高音は「鼻」に響かせるといいます。

 

「鼻に響かせよう」と意識をすれば、自然と、声を斜め上に出しているような体感になりますが、これが裏目に出てしまう人もいます。

 

どういった声になってしまうのかと言いますと、

 

・声がこもり明瞭さが欠ける

・合唱や声楽のような発声になる

・喉が力み声帯が締まり過ぎる

・ダイナミックな声が出ない

 

以上のような声です。

 

なぜ、そうなってしまうのでしょうか?

 

それは【歌う時、声はマイクに真っすぐ当てる】という意識が自然だからです。

 

 

声が出しづらい・・という人に対して、鼻に響かせる意識だけでは、根本的な改善にはなりません。なので、出しづらい状態は変わらず、結局、上手くいかないのです。

 

 

鼻に響かせようというのは、「一旦、そうする事で喉の使い方を整えたい」という目的であり、最終的には、マイクに真っ直ぐ声を出す意識になるべきなのです。

 

鼻腔を意識していて、上手くいかないなぁ~と感じている人は、試しに口から真っ直ぐ出すというイメージに変えて歌ってみてください。意外に、スルッと声が出るかもしれませんよ!

 

 

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ボイストレーニングは理論だけに頼らない


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

現在、声がどうやって生まれているのかを理論的に説明がつく時代になってきました。

 

低音や高音、地声や裏声など、音程や音色についても「声帯と共鳴空間」の運動状態で伝達できるわけです。

 

ネットで調べてみれば、どなたでも判明させる事ができます。

 

しかし、理屈が分かっていても実践できない・・と悩んでいる人は、かなり多いと思います。

 

数年前、ここまで情報過多ではなかった時代は、歌声は、その人の感覚で出し、それがたまたま、よい発声だと高音が出やすかったり、歌が上手い、というような印象になったりしていました。

 

実は、この部分については、今も同じです。

 

喉の仕組みが分かっていても、最後は「感覚」を掴むしかないのです。

 

歌手の歌声をマネして掴む人

自分の歌声を録音して掴んでいく人

ボイトレを受けて感覚を掴んでいく人

 

感覚を掴む方法は、様々だと思いますが、全て、最後は実践を繰り返して体得していく事になります。

 

少しだけ以前より有利になったとすれば、高音発声の声帯の運動が理解できていると、どういう練習をすれば最短で出せるようになるかが分かるという事です。

 

つまり、闇雲に練習をする必要がなくなったわけです。

 

目的に向かって最短距離で到達できる練習方法に時間を費やしていく事ができるので、効率が各段と上がってきていることは確かなんです!

 

 

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歌声の悩みランキングトップ5


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌声についての悩みは、人それぞれ違うと思いますが、今回は特に多い『歌声の悩みトップ5』をご紹介!

 

そして、それぞれの状態と改善方法をシンプルにまとめてみましたので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

1位高い声が出ない、声が裏返ってしまう

▶改善の解説を読む

 

2位歌うと声が枯れて、喉が痛くなる

▶改善の解説を読む


3位平べったい歌声になり、声が響かない

▶改善の解説を読む

 

4位お腹から声を出せるようになりたい

▶改善の解説を読む

 

5位発声と歌声が同じように出せない

▶改善の解説を読む

 

 

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2021年5月ボイストレーニング体験レッスン受付開始!仙台Loose Voice


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

Loose Voiceでは、5月新規体験レッスンを受付しております!

 

体験レッスンは1回/60分

料金は2000円(税込)となります。

 

仙台Loose Voiceでは、以下の内容のレッスンを日々、行っております。

 

・喉締め発声の改善

・基礎ボイストレーニング

・地声の音域拡大

・地声と裏声の行き来

・歌に使える発声

・リズムトレーニング

・洋楽ボーカルレッスン

 

 

特に、喉締め発声でお悩みの方には、ぜひ、体験レッスンを受けてみて頂きたいです。

 

歌っていると、喉が締まる、嗄れる、息が途切れる、音が上がらない、という現象が起きる方は、喉の使い方が良くない状態である可能性があります。

 

喉の構造は、皆さん一緒です!

 

音域は、ある程度の個人差があるにしても、使い方さえ整える事ができれば、誰でも音域は伸びますし、いい響きの歌声を作っていく事ができます。

 

 

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発声に楽な舌の位置を知っておこう


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌詞を言うと、発声練習の時と違って声が出しにくくなる、という方に!

 

大きな原因は「舌の動くので余計な力が入るから」です。

 

 

歌詞を言えば、舌は常に動きます。

 

 

そこで余計な力みを入れないようにする為には、リラックスできる舌の位置を知っておく必要があります。

 

「あ」「い」「う」「え」「お」の母音で舌がリラックスできて、喉の奥が空くのは、実は『い』になります。

 

声がこもったり、暗い声になる人は、舌を下げ過ぎている可能性があります。

→それが「喉が空いている状態だ!」と思いこんでいるため。

 

 

★整理★

 

【舌の奥が下がると喉の奥が狭くなり力が入りやすい】

 

あくびのマネをすると体感できると思いますが、舌の奥が下がり力が入ります。

 

合唱のようにクラシカルな歌唱スタイルもありますが、経験上、そうすると何か声の出しづらさを感じている人が多いようです。

 

基本、日本語の「あいうえお」の舌の位置に従う。→歌声だからといって、無理に舌の奥を下げない。

 

 

 

★コツ★

 

高い声は『舌の奥を少し上げ気味』を意識してみてください。

 

ジェットコースターで「キャー」というイメージです!

 

舌を下げて「キャー」という人はいないでしょうからw

 

 

 

★練習★

 

舌を軽く「べー」と口から出した状態でメロディーをなぞってみる。

→舌が引っ込んだり硬直したりしないように気をつける。

 

発声練習でよく使う「え」の舌の位置を定位置として歌ってみる。

→多少、言葉がくずれてもいいので、リラックスするきっかけ作りという認識で試してみてください。

 

特に「お」は舌が引っ込むので出しづらくなります。

 

また「こ(ko)」は、発した瞬間に舌が必ず下がるので、気合が入ると力みが生まれやすいので気を付けましょう!

 

 

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「キー」を下げて上手く歌えているか


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

昨今のヒット曲は、キーが高く普通の声の高さの人からすると出せない音域が出てきます。

 

高い声を出す練習をして、原曲と同じキーで歌う事に挑戦してみても良いのですが、その前に確認してみてほしい事があります。

 

それは「キーを下げて歌った時に自分は上手く歌えているのか?」です。

 

現時点で出せるキーに下げて歌った時に、それでもあまり上手じゃないな・・という印象なのであれば、キーを上げる練習よりも、先にやるべき練習があるという事になります。

 

つまり、「上手に歌えないのは高音が出ないからではない」という事に気づくと思います。

 

キーを下げて上手く歌えない状態のままで、キーを原曲まで上げてしまえば、より難易度は高くなるわけですから、更に理想からは離れてしまうでしょう。

 

ここが「ボイストレーニング=歌が上手くなる」に結びつかない理由になります。

 

発声と歌唱は別という考えを持っておく必要があります。

 

歌手も自分の声が一番良く響くキーを、それぞれ把握していて、その高さに設定して曲を作っています。

 

まずは、あなた自身のキーを探して、そのキーまで下げて歌を録音してみてください。

 

きっと、何を練習すべきかが明確になると思いますよ!

 

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ミックスボイスを追及する意味を考える

こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

高音を楽に発声するには「ミックスボイス」が必要なのだと、ここ数年で、かなり浸透してきました。ネットなどで発声について調べた事がある人は、一度は、耳にしたことがあるのではないかと思います。

 

 

他にも、チェストボイス、ヘッドボイスなど・・様々な声の種類があります。こういった発声の名前は、発声状態を言葉で相手に説明する際の便宜上で生まれたものです。

 

 

ミックスボイスという言葉においても、

 

「中高音域を適切に発声している時の声」を表しています。

 

最近、使われ始めた言葉なので、このミックスボイスという発声自体も最近生まれたものなんじゃないの?と思ってしまいますが、そうではありません。

 

昔から、歌手は、このミックスボイス状態を使って歌っています。シンプルに、「適切な高音発声」というだけのことです。

 

 

ミックスボイスの練習としては「地声と裏声をスムーズにつなげ換声点が無くなるようにする」というものです。しかし、いくつか留意しておきたい事があります。

 

それは以下の内容です。

 

●ミックスボイスに入る音程が低すぎる(早すぎる)のは勿体ない

 

●地声と裏声が繋がっていても声が籠っているのはミックスボイスではない

 

●ミックスボイスが出来ても歌が上手くなるわけではない

 

●地声と裏声のコントラストが魅力になる事も多い

 

●曲中は音程の幅が様々なので、発声のように完全には繋がりにくい

 

●プロ歌手も地声と裏声は、はっきりと使い分けており、繋がっている人は少ない

 

 

目指すミックスボイスとしては、

「明るい響きで声に一定の張りがあり、低音から高音まで無理なく発声できる」というもの。

 

しかし、ミックスボイスだけで上手くなるわけでもなく、歌手は裏声も上手に使っています。

 

 

では、なぜミックスボイスを追及する必要があるのでしょうか??

 

 

それは「声を楽器として考えた時に、楽器に無理のかからない演奏方法で音を奏でたいから」と捉えておきましょう!

 

 

例え、完全に地声と裏声が繋がらなくても、実際、歌には何の問題もありません。先ほども書きましたが、繋がっている歌手の方が少ないですし、あえて裏声にひっくり返す声を上手く使う場合も多いからです。

 

とは言え、楽器を傷めてしまうような、力任せの演奏も良くありませんよね!

 

なので、なるべく喉に負担がかからないようにする為、という意味でミックスボイスという状態を目指す事で、喉も傷めず、聞き心地のよい声を出す事ができるという訳です。

 

もし、今、ミックスボイスを練習していて、地声と裏声が完全に繋がっていなくて悩んでいる人がいたら、80点ぐらいでOKと考えておくとよいでしょう。

 

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「声の響きを移動させる」とは?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

声を「体の●●に響かせる」という表現を聞いた事はあるでしょうか。

 

一般的に、よく言われる響かせる部位として、喉、胸、鼻、頭などがあります。そして高音の発声は鼻(や頭)に響きを集めるように、と言われています。

 

しかし、これは感覚的な話なので、実際に上手く響かせられているかどうかは判断が難しい。特に自分自身だけではOKかNGか分からない事が多いです。

 

響きを移動させる事で、本当に発声は楽になるのでしょうか??

 

その答えは、声の本質的な部分にあります。

 

響きが変わるというのは「結果」です。

 

適切な発声ができている→響く場所が変わる(ように感じる)

響かせる場所を変えようとする→適切な発声にならない事もある

 

という現象になったります。

 

例えば、鼻に響かせるように意識をして声を出したとしても、胸に響くような発声運動が混ざっていると、響きは鼻には移動しきれず苦しくなります。

 

結果、詰まった声になり音程を上げていくのが難しくなるわけです。

 

響きを移動させるというのは、移動させることで喉の運動を整えたいという目的があります。

 

響きの意識だけで上手くいけば苦労はないのですが、世の中に多く発声に悩む人がいるという事は、それだけでは解決できないという事になります。

 

響き移動からトレーニングをしている人へ。

 

「鼻に響きを移動させるためには、胸の響きを緩和させる必要があるという事がポイントになります」

 

 

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声がすぐに裏返る人の発声特徴


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

歌っていて音が高くなっていくと、すぐに声が裏返り「裏声」に変わってしまう。

 

誰でも高音になれば裏声になっていくものですが、その声が切り替わる換声点が早めにきてしまうという悩みを持っている人も少なくありません。

 

その原因は何なのでしょうか?

 

レッスンを行っていて、声がすぐに裏返りやすい人の傾向を分析してみましたので、ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

一つ目は、【声帯を閉じる力が強すぎる人】

 

これは単純に声が大きい人という事ではありません。

 

比較的、声の小さい女性でも起こり得ます。

 

声の特徴としては「地声感が強い、男性的な声、こもる声、声が潰れ感あり、抜け感の無い声、ぼそぼそ声、暗い声」という印象の発声状態にある声です。

 

つまり、声が裏返りそうだなという音域で、おしゃべり声の声帯の運動を緩めていくべきなのにも関わらず、それができず裏声に入る、という状態。

 

 

 

二つ目は、【小さく優しすぎる声の人】

 

こちらは、比較的少ないケースです。

 

日頃から裏声に聞こえるようなしゃべり声で、息が多めに出ている。

 

こういった声の特徴がある人は、声帯の閉じる力が弱い為、地声で歌い始めても、いつの間にか裏声になっているという現象が起きやすいです。

 

しかし、かなり少数派だと思います。

 

 

では高音を地声で出す時は、どういった喉の使い方になるのか?

 

 

その喉の使い方ができているかを、独学で感覚的に知る方法は、

 

【裏声で上手に聞こえるように歌う】です。

 

なぜなら、裏声で歌って上手に聞こえるためには、高音に必要な声帯を伸ばす運動(=声に張りが出る)が、しっかりできていることが必要になるからです。

 

強い裏声が出せたとしても、聞き苦しい詰まり気味の声ではダメです。

 

しっかりと響きのある裏声で歌えるかを練習&確認してみるとよいでしょう!

ぜひ、トライしてみてくださいね。

 

 

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音程は合っているのに歌が下手に聞こえる


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

カラオケなどで「音程やリズムは合っているのに、自分の歌が上手く聴こえない」という悩みを多く聞きます。

 

歌手と、一体何が違うのでしょうか??

 

機械で判断できる部分はOK

人間で判断される部分がNG

 

音程やリズム、抑揚、しゃくり、ビブラートなどは、カラオケ機械でも判断できる部分です。この部分が正確にできていたとしても、人間が聞いた時に「上手じゃない」と思われる要素とは?

 

 

その答えは、一つではないと思いますが、

 

【声の響き=聞き心地】

 

が大きく関わってくると思います。

 

声も、ひとつの「音」です。

 

街に流れる音、生活音、虫の鳴く声など、日常の中でも色んな音が耳に入ってきますが、その中には「不快な音」というものが、必ずありますよね。

 

その不快な音で何か素敵な曲のメロディーを奏でられても、きっと、好感は抱けない事が想像できます。

 

ここに「歌が上手く聴こえる」のヒントが隠されているわけです!

 

 

しかし人間の声は、楽器のように毎回、同じ音が出せるとは限りません。

 

体調や気分によっても変わりますし、年齢を重ねていく事でも微妙に変わっていきます。

 

ですので、完璧な声とか発声というものは無いと思いますが、自分の個性を活かし、リスナーに歌を伝えるに足りる最低限の「聴き心地の良い声の響き」を作っていく事で、あなたの歌は、大きく印象を変えることができるのです。

 

自分の本当の歌声を見つけられたら、きっと毎日が楽しくなるはずです。

 

 

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詳細は以下よりご覧ください。

仙台オンラインボイストレーニング Loose Voice

2021年3月ボイストレーニング体験レッスン受付中!仙台Loose Voice


こんにちは、仙台Loose VoiceのKANです!

 

仙台エリアで、歌の教室、又はボイストレーニング教室を探している方に、ご案内いたします。

 

青葉区国分町の定禅寺通り沿いにある、仙台Loose Voiceでは、現在、新規体験レッスンを受付けております!

 

【Loose Voiceの特長】

 

■発声改善ができる

 

■喉の使い方が体感で分かる

 

■音域の拡大ができる

 

■ボイスアドバイザー認定の講師が指導している

 

■洋楽も歌えるようになる

 

 

特に、歌声としてプラスの印象を与えられるような声を整えていきます。

 

例えば、

 

・聞きやすい

・元気が出る

・癒される

・上手い

・いい歌声

・キラキラ感のある声

・温かみのある声

 

・・などです。

 

自分の声の特徴と、歌いたい曲のジャンルを踏まえて、モノマネではなく、個性を生かした声を作っていきます。

 

もちろん、多くの人が抱える「高音域の発声」についても改善をしていきます。

 

これまで長く歌ってきた人ほど、喉の運動に良くも悪くも「癖」がついています。実際にレッスンを受けにきていただくという事は、歌声について、何かしら満足できない事があるからだと思います。

 

その悩みを、ぜひ、体験レッスンで聞かせて頂き、一緒にボイストレーニングを行い歌唱力アップにつなげていきましょう。

 

喉の仕組みは、誰でも同じです。

 

声が出しにくかったり、音域が出せないのは、

「できないのではなく、出し方を知らないだけです。」

 

必ず、あなたの歌人生のお役に立てると思います!


宮城ボイストレーニングで人気、支持される理由Loose Voice


ボイストレーニング教室は、全国に数多くあります。

 

その中で、どの教室に通えば発声や歌の上達に繋がるかを見極めるのは、実際に通ってみないと分からない部分でもありますよね。

 

しかし、色んな教室に通って比較してみる時間や費用もできるだけかけたくない。

 

そんな時の判断基準として、参考にして頂きたい項目として、以下が上げられます。

 

 

■自分の目的に合っているレッスン内容か

 

■定期的に通える距離にあるか

 

■継続できる費用は負担が少ないか

 

■先生との相性

 

■上達できる専門性のある指導か

 

当初の目的が達成できる教室か

 

 

比較選択する基準は、人によって違うと思いますが、大きく上記のような部分でしょう。

 

その中で、一番重要なのは

【目的が達成できる教室か】という点です。

 

ボイストレーニングや歌を習う目的は「歌を上達させたいから」が一番の目的である人が圧倒的に多いはずです。

 

ここを最優先で考えようとすると、事前に自分の歌のどの部分をスキルアップさせれば上達できるのかを知る必要があります。

 

・音感

・リズム感

・発声

・表現力

 

大きく、4つの分野に分けたとして、歌うにあたって悩みが多いのが「発声」ではないかと思います。

 

その為に、ボイストレーニングというものがあり、歌に必要な音域や声量をトレーニングしていくわけですが、実際にボイストレーニングを行っていくと実感するのが「歌声を変えるのは、そう簡単ではない」という感想です。

 

3年、4年歌を習っていても入会当初の実力から、あまりスキルアップできていない、、なんてことも少なくありません。

 

それは、やはり「目的を達成できていない」という事になり、教室の選択を間違ってしまったかな・・と考えてしまうのも無理はありません。

 

仙台のボイストレーニング教室Loose Voiceでは、この「発声」に関するトレーニングに、特に力を入れております。

 

 

なぜ、Loose Voiceは発声に特化できているのか?

 

① 講師が実体験を通してゼロから声を成長させた人だから

 

② ノドや発声の仕組みに基づいたボイトレだから

 

③ できない人の感覚や状態が手に取るように分かるから

 

 

講師が、もともと発声に困っていない場合は、できない人の状態が分からないので、勿論、改善する方法も分からない。

 

でも「できない→できる」に変えられた講師であれば、その方法や手順が分かる。

 

これが、宮城県仙台でLoose Voiceが選ばれ、支持される理由です。

 

もし、自分は発声という分野でつまづいているという自覚があり、発声を改善すれば歌を上達させていけると思う!という人は、ぜひ、Loose Voiceのボイストレーニングを受けてみてください!

 

スクール教室の詳細はこちら

宮城県仙台ボイストレーニング教室 Loose Voice

 

宮城県仙台市青葉区国分町3-3-3 

定禅寺てんぐやビル2階


ボイトレしても声が変わらない?


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

ボイストレーニングを数年続けているけど声があまり変わらない・・と、停滞感を抱いている人は少なくないと思います。

 

数年、ボイストレーニングをやっている人は分かると思いますが、発声を整える練習内容として、

 

・地声と裏声を繋げる

 

・裏声と地声の声質をそろえる

 

・高音は裏声から練習する

 

など、やたら裏声がトレーニング内容に登場してくることが多いと思います。

 

そして、声が変わらないと悩んでいる人の多くの原因は、この「裏声のクオリティー」にある事が多いのです。

 

裏声といっても色々な声質があります。

 

裏声を練習してもらう理由は、高音発声に必要な「声帯を伸ばす」運動を覚えたいからです。

 

息が漏れ過ぎていたり、声帯を締めすぎていたり、声がこもっていたり。

 

こういった不純な運動が入った声ですと、実は、まったく練習になりません””

 

これが声が変わらない理由です!

 

 

高音を出すための練習をしているつもりが、身になっていない状態。

 

これでは、いくら頑張っても声は変わってくれません。

 

裏声にも、適正な精度があります。

 

これに気づいている人は、実は少ないと思います。

 

Loose Voiceのレッスンでは、裏声の精度に、かなり拘ります。

 

なぜなら、ここを曖昧にしてしまうと、高音発声が上手くできないことを知っているからです。

 

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仙台で喉締め発声を直そう!声質に拘る!


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

喉締め発声になってしまい、歌が気持ちよく歌えない・・という悩みが多数、寄せられています。

 

いつもレッスンを行っていて感じるのが「高音で喉締めになって苦しいです」と思っている方が多いですが、

 

実は、低音の時点で、喉締めの発声が始まっていて、高音になったとたんに、表面化して、一気に苦しくなっている人が、かなりの割合でおります。

 

体感として「苦しい」という感覚が無くても、

 

声がこもる、音程が今一つピシッと当たらない、声に広がりがない、声に空気感がない、強弱がつけられない、など、

 

こういった悩みも、根本は、喉締めにあります。

 

つまり、その音程に適した喉の運動ができていないので、自由度のない声になっているというわけです。

 

独学でボイストレーニングを行っている人は分かると思いますが、声を変えるのは「難しい!!」って感じてますよね。

 

5,6年ボイトレをしているけど、上手くいかない・・と感じている人も、相当数いらっしゃると思います。

 

そこをクリアしていくには「もっと、細かく、こだわった声」を作る必要があります。

 

Loose Voiceでは、裏声一つをとっても、少しでも喉締めとなり得る発声運動が入っていたらNGとして、繰り返し、高い精度に拘ります。

 

細かいと感じられるかもしれませんが、ここを、アバウトにしてしまうと、何年も声が変わらないという、つらい時期を過ごすことになるのが分かっているからです。

 

どれがNGで、どれがOKな声なのかを判断するのは、独学では難しい。

 

ぜひ、長年の発声の悩みを改善されたい方は、体験レッスンにお越しくださいね!

 

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ボイトレは焦らないこと


こんにちは、仙台Loose VoiceのKANです!

 

「上手く歌う為にはボイストレーニングだ!」と気合が入り、一日でも早く上達したいと思う気持ちって、誰にでもありますよね。

 

ボイストレーニングには「大正解とか完璧」が無い分野なので、これでOKという状態は自分でイメージを持って作っていくものになります。

 

もし、一つの目標を達成できたとしても、

 

もっと・・もっと・・と欲が止まらなくなり歌う練習よりもボイトレの時間の方が長くなってしまい、歌唱技術の向上が疎かになってしまうケースも多々あります。

 

歌声に磨きをかけていくのには、ある程度、時間をかけて焦らずに積み重ねていく必要があります。

 

一瞬、高い声が楽に出たと感じても、ロングトーンで伸ばせなかったり、曲の後半になると発声が崩れてしまう状態は安定さに欠けます。

 

中途半端な完成度で、どんどん進んでキーを上げたりすると、またどこかで立ち止ってしまい、やり直し・・なんてことにもなりかねません。

 

一音一音、どの母音でも、しっかりと歌声としてOKな状態で発声できる状態を確かめながらキーを上げていきましょうね!

 

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喉締め発声を緩和させる小ワザ


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

喉に不必要な力みが入る喉締め発声。

この状態から長年抜け出せなくなっている人は少なくないと思います。

 

喉の脱力を意識しても、喉の使い方、発声を変えても、難しい。。

 

そこで!

 

根本から改善できるわけではありませんが、脱力している感覚を掴むのに良い“小ワザ”をお伝えします。

 

 

発想としては、首の前側(=喉)が力むのであれば、逆の、首の後ろ側(うなじ部分)に力を入れて前側を弛緩させてしまおう、というものです。

 

 

初めに、姿勢を正します。

 

①片手の平を後頭部(つむじの少し後ろ側)に当てて、強い力で頭を押し下げます。一旦、真下を見る状態を作ります。

 

②次に、①の力を入れたままで頭で手を押し返すようにして、顔を上げ、視線を真っ直ぐに戻します。

 

腕と、うなじに結構な力が入っていることを確認してください。

 

この状態で、「ハ」や「へ」という息を吐きやすい言葉で発声してみましょう。首の後ろ側に力が入っているので、喉が緩み、声が出しやすくなると思います。とても簡単!ぜひ、試してみてくださいね!

 

 

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ファルセットボイスの重要性


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

実際のレッスンで、ファルセットボイスを出してもらう事が多々あります。

 

なぜか?と言いますと、ファルセットは地声、裏声問わず、高い声を出せるようになる為に、重要なキーポイントとなる声だからです。

 

ファルセットは「裏声の囁き声(息を多く使った)」です。

 

高い声が出せないという人は、このファルセットが出せないという傾向があります。出そうとすると、息が上手く流れず、声が混ざった普通の裏声になってしまうのです。

 

普通の裏声になってしまうという事は、声帯が閉鎖されているという事なので、発声状態としては、低音を出す運動に近くなります。

 

なので、高音を出す感覚が掴みにくいのです。

 

歌手の歌声を聴くと、息の混ざった柔らかい裏声を使っていることが多々あります。

 

そのファルセットから、声量を上げていく(声帯を伸ばし張りを持たせる)練習をする事で、高音の発声をジャマする運動がなく、スムーズに音域を伸ばしていく事ができるのです。

 

高い声がなかなか出せない・・と悩んでいる人は、まずは、ファルセットが出せように練習をしてみてくださいね!

 

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2021年レッスン開始のお知らせ


新年、明けましておめでとうございます!

 

2021年も、一人でも多くの方に歌声を良くするボイストレーニングを実施していきたいと思っております。

 

本年も、何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

新年のレッスンは、1月5日(火)より開始いたします。

 

体験レッスンをご希望の方は、5日(火)以降の日程を選択ください。

 

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発声の癖が取れにくい人


こんにちは、Loose VoiceのKANです!

 

ボイストレーニングは、人それぞれ変化の進度にバラツキがあります。割とすぐに改善できる人と、なかなか改善が難しい人。

 

一体、どんな違いがあるのでしょうか?

 

それは「これまで歌ってきた時間の長さ」「発声の癖」が大きく関係してきます。例えば、バンドやボーカルグループなどで音楽活動を長く行ってきた人は、普通のカラオケ好きな人よりも、歌ってきた時間が長いはずですよね。

 

その時の発声が喉に無理があったとすれば、悪い発声を記憶させてしまっていることになります。

 

特に、声を張り上げて歌う歌唱の場合、喉の締めつけが強くなりますので、緩めることができるようになるまで、それなりの時間が必要になります。

 

歌っていて、もし喉に違和感や出しにくさを感じていたら、早めに改善する事をお勧めします。今後の歌人生に、早く好影響を与える事ができますから!

 

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